金森徳次郎
会議録に記録された「金森徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1958/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会57 件・57%
- 議院運営委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○金森国会図書館長 聞いております。
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○金森国会図書館長 そこまでは考えておりませんでしたが、実際のところ、この任用の経過の中におきましては、幾つもの好ましくない論点がございまして、それをあわせて考えて、この辺のところでおさめておくのが妥当ではないかと思っているのでございます。それ以上追求いたしましても、証拠資料なんかを集めることが困難でございまして……。
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○金森国会図書館長 私は、それについて責任を負うつもりはございません。彼ら相互——申し込む者と受け入れる者との間のいわば相互の判断であって、坂本君が任用せられる全体の経過の中におきましては、私どもは一つも加工をしておらないわけであります。ですから、われわれは第三者として縁を切ったというだけであって、あとの紛糾については、当事者みずから解決すべきものだと思っております。
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○金森国会図書館長 そういう事情でございまして、答弁はいたしません。
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○金森国会図書館長 私が、今おっしゃったようなことをこの前の速記のない委員会で言ったには相違ございません。ただ、そのときに——にちょっと言葉というものは妙な限定がございますが、私は、春秋会に関しましては、こまかいことまでは知らないけれども、全体についてはもとより自分で責任をとると、こういうことは申しました。春秋会以外の問題につきましては、実はよく知らない点がございまして、そこまでカバーした意味で御答弁をしたかどうか、今確かめる由もござい…
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○金森国会図書館長 春秋会と申しますか、春秋会の歳入、歳出の経過におきましては、私は信頼しております。不正はないと信じております。
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○金森国会図書館長 文書として正式の申し込みをしております。現実には、私は出しておりません。あのときには、私ども実際のやり方というものを知らないものですから、もとより文書を出して寄付を申し込んだ、これは確かでございます。寄付をするつもりでおったということも確かでございます。ただ、その事務そのものの扱いを実際上どういうふうににするかということは、詳しく知っていなかったわけでありまして、あの程度の答弁を申し上げたわけであります。
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○金森国会図書館長 こういう複雑といいますが、内外両面と申しますか、登記所に届けを出す場合と、内部で処理する場合と、どうしてもそこに手続上の食い違いといいますか、矛盾が起ってくるわけでありまして、私どもの外に対する関係においては、違法はなかったということを申しました。しかしなかの事物を処理いたしますときに、簡便法をとるということはあって、それから何かの紛糾が起るということも可能だろうと思います。あの場合には、かりに前の春秋会の資金を寄付…
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○金森国会図書館長 それは仮説の答弁をしたわけでございまして、事実その場合においては、そういう形をとるということは申しません。あれは、きっと管理者というか、現金を扱っている者が、いろいろな工夫をして、まずこれが一番簡便であろう、全体の趣旨にも合する、こう思ってやったものだろうと思っておりまして、これを今さら取り消すことも何もできませんから、それを事実として認めつつ、もしもそれから起る責任があるならば、私がもとより負わざるを得ない、こうい…
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○金森国会図書館長 私もいろいろとはっきりしないことを実は申し上げましたが、こういうふうにやったのだから、その責任を回避するという考えは、私にはございません。しかし、こういう、見かけは簡単でも、二つの角度を持っており、複雑な問題でございますので、これを法律的に勘案するということは、実はなかななか容易なことではない。多少大胆にやったのでありまして、あとで何かつじつまが合わないことが起りましたことは、もう明白で、もう少し注意周到でなかったと…
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○金森国会図書館長 その点、やり方がまずかったということは、今非難を受けてもしょうがないと考えております。やったことは事実ですから、それをつべこべと別な言葉に移そうとは思いません。けれども、まずいことをやった、こういうことは……。
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国立国会図書館長 羽衣の間の使用の件について、御説明を申し上げます。 図書館では、ときどき正式の展覧会をやりまして、いろいろ役に立つことをやるつもりでおります。ところが、余裕のある部屋というものが一つもございませんので、どうしてもかどばった会合というときには、羽衣の間を使用するのが、やむを得ざる事情もございますが、慣例のようにもなっておるのでありまして、今まで一年に一、二回、多いときはもう少し、いろいろな展覧会をやりますときに、羽…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) ただいまお尋ね下さいました点につきまして、問題の中で熟成していないものも、いるものもございますが、大体の方針、今までの動いてきた道行き等の関係についてお答えいたしたいと思います。国会図書館ができました当時、両院の御意見が非常に学識的な、進歩的なお考えでございまして、国会というものが立っていくには、あらゆる知識を総合しなければならない。その知識は政府から吸収するだけでは不公平である。だからして国会みずか…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 図書館の人事行政というものが、いろいろ疑問を流しておるようなことは漏れ聞きます。けれども、実態が果してそうであるかということになりますると、これは完全なものというものはございませんので、今、御指摘のような点はございまするけれども、大体におきまして、ここまできたという気持でございまするが、ちょっと中身を申し上げておきたいと思います。 こまかいことは別にいたしまして、人事行政の中で、先ほどは中正であり、能…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) もう一口だけ。ほかの方は図書館が古びたんじゃないか、こういう非難がございます。図書館ができてから十年でございまするから、その初めは新鮮であった。おそらく若過ぎる、トップ・ツェビイは別として全体は若過ぎる、こういうのでございますが、十年経つというと、もう空気が変って古びておるじゃないかということでございまして、これは非常に重要な問題でございまして、私はこれは始終気をつけて行かなければならぬと思っておりま…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) それは十分是正をするつもりでおります。まあ、しいて探索をするというわけではございませんけれども、そういうふうのうわさにつきましては始終気をつけておるわけでございます。しかし、実際今までのところは問題はございます。ございまするけれども、その是非善悪につきまして、そういう世間の判断と同じように、私どもの考えにくい場合が多いのでございます。しさいに見ますると、世間の非難よりも、もっと二重、三重に深入りして考…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) これは全く私は自分で一言も言ったことはないし、私の頭の中に何を考えておるかということは、外に出すまでは私の秘密でございまして、ただ、どうであるかということは答弁をちょっと避けるわけでございますが、実際、一言半句も私はそんな意見を表明したこともございませんし、それにいや気がさしてやめるということは、それは私の立場といたしまして、人からやめろと言われれば、これはやめます。淡白にやめます、その適当な筋から言…
第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 昭和三十二年の四月から昭和三十三年の三月に至ります昭和三十二年度の国立国会図書館の業務につきまして、経過の御報告をいたします。お手元にこの年度の業務経過の資料を差し上げておきましたので、数字に現われましたもののこまかいところは、これによって一応御報告にかえさせていただきたいと存じまするが、そのうちのおもなるものと、数字に現われなかった業務のおもなるものにつきまして、御報告を申し上げたいと存じます。 まず第一に、国会奉…
第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 実情を申しますと、地方の県議会に伴って図書室または図書館ができているのでございます。しかし何しろ人手が少いのと、事務的にあまりそういうことになれない人が多いものですから、ごく簡単な装置で材料を集めて、まだ活動の動きが、そう十分でないところが多いわけでございます。しかし、中には、たしか群馬県かと思っておりますが、ちょっと小さな図書館ぐらいに本をそろえて、大いにやっているところがあります。一般人も少しは利用を許すのですが…
第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 人的機構として、十年前に図書館ができますときは、日本には図書館の専門家がいない。だから、当分人を採ることができないのだ、こういうふうな前提で、非常にしぶりしぶり人を採るという形できました。それは専門家のいないのは当然でございますから、漸次育成しなければならぬという形で出発したのであります。それから私の方では、館というじみちな仕事は、自然、政治勢力によって人が充実されるということになりますと、これはもう実際だめになって…