金森徳次郎
会議録に記録された「金森徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会57 件・57%
- 議院運営委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 その計算はきちっとできておるのです。できているけれども、相手仕事で、何一つそれが通るということがございませんで、こちらは何べんも作っておるのですが、そこに多少私どもの考えにも時代を認識しないで、金ばかりよけい使おうとしておるところがあって、それらをいろいろ出し入れいたしますると、少くともこれから三年くらいの間に十七、八億見当の建築費があればできる、こういうふうに考えております。
第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 それをやっても、手が小さくて……。
第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 申しわけないが、その通りなのです。その通りなのですが、どうも官庁のあれでかた苦しく考えられておりまして、以後気をつけて参りたいと思います。
第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 人事ですから、ちょっとむずかしいですけれども、停頓しているということは、おそらく何かの間違いだろうと思います。
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 昭和三十二年の四月から昭和三十三年の三月に至りまする一年間の国立国会図書館の業務の動き方につきまして御報告をいたしたいと思います。お手元に、この年度の業務経過の資料は差し上げてございまして、主たるものは、その数字に表われておるものでございまするから、一応それは数字にまかせることにいたしまして、その数字に表われ得ないもの、そのほか二、三の重要と思いまするところを御説明申し上げまして、あとは御質問にお答え…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○参考人(金森徳次郎君) 金森でございます。私は、労働ということにつきまして、非常に深い研究をしておるわけではございません。どっちかといえば、労働問題については比較的軽い地位におって、まあ外からながめておるというのでございます。しかし、他の一面におきまして、一体一国が動いていくのは、権力や政策では必ずしもなくて、根本は、日本の国が自然にそちらに向いていくということであろうということは、平素仕事の関係からして、つくづくと思っているわけでご…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○参考人(金森徳次郎君) ただいまの点は、実に困難な問題でございます。だからして、直ちにこういう構造が完全であるということの断言はできません。ところが、一方から申しますると、こういう組織を動かしていくときには、どうしてもどこかに形を整えて、いわば法律上の権能ではっきり処置していく者がいることは、これまたやむを得ませんので、そこで、こういう恒久機関になりますと、なかなか適当な任命の方法がまず実際上見つからないものじゃないかと思うわけであり…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○参考人(金森徳次郎君) お説のような考え方を決して悪いとは私は思いませんのです。ただ、実際うまくいくであろうかというところに懸念を持っておりまして、それは、この評議員というのは、各方面から人をとって参りますからして、おのおの立場の違う人が集まられることと思います。そういう方々は、批評をするときにはいいんでありまして、一つの意見に固定しないように、各種各様の意見がある。それをじっと聞いておって、まあどこかで間違いなきを期するということは…
第28回 参議院 社会労働委員会 第27号
○参考人(金森徳次郎君) だんだん伺っておりますと、そういう工夫の余地があり得るように思うのでございますけれども、私の率直な気持からいうと、先にできておいて、そして評議員会の承諾を求めるとかいう、評議員会の働らきを少し従たる、会長選択についての主導的地位でなくて、あとで批判をして、なるたけ意見を言う、その承諾を得なければ仕方がございませんと、こういうふうに、主従の関係でも作っておけば、これは、実際問題はそうしているわけでございますけれど…
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 国立国会図書館の職員の定員につきましては、主事以上の定員を国立国会図書館職員定員規程という法規できめておりまするし、また、主事補以下の定員は、国立国会図書館雇用人定員内規というもので規定をいたしておりまして、結局、二本建の形をとっておったのでございまするが、政府方面の定員の規定の仕方が、行政機関職員定員法によりまして、職員と雇用人との別なく、一本に規定しておりまするし、国会職員の定員も同様の形で規定せ…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 国立国会図書館の建築は、ずいぶん今まで紆余曲折をして参りましたが、今日の現実の予算では、来年度の予算だけが数字に確定しておりまして、その先のことは、非常に厳密に申しますれば、未定ということになるのでございまするけれども、しかし、さように見当をつけずして計画を立てるわけにいきませんので、従来、各方面と御相談をし、御協議をいたしました結果、建築は、今から三年間たちますれば、建築それ自身は完了するという予定…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 大体の物の計画の方ははっきりしておりまして、第一期の工事、今現にやっておりまする工事といたしましては、八千坪の設備を完了して、これが動けるようにする、こういう計画でございますが、しかし、その八千坪の建築が幾らの予算ででき上るかということは、幾らか動く要素がございまして、つまり材料の経費、その他の物価の変動ということを予想しておかなければならぬと思いまするが、今のところでは、敷地買収等を含めまして、大体…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 今まで現実に今年の、過去の年度までの予算経費というものは、工事費のためには七億三千六百万円余でございまして、今回が三億七千万円ぐらいと、こういうことに、概算でございますが、なるわけでございます。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 分館と申しましても、私どもの方の今の分館というものは、種類の違うものが入っておりまして、一つは、上野の図書館が分館でございます。それからその次の種類のものは、東洋文庫とか、静嘉堂文庫とかいう特殊の図書館が分館になっております。それから第三の種類といたしましては、各行政あるいは司法の官庁にある、大体三つの系統に分れるのでございますが、特別な意味を持っておりまする分館は、その材料が特殊なものであり、その運…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 法律の表から申しますると、そういうふうに持って行くよりほかにしょうがないんじゃないか。簡単に申しますると、あそこにある書物その他は、明治以来、あるいはもっと古くから、日本の中心の図書としてあすこに蓄積されておりまして、これは国家そのものが使うべきものであり、これは新しく図書館に全部引き継ぐはずのものでございます。しかしいろいろ不用に近いもの、集まったは集まったけれども、それはそんなに特殊な価値はないと…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) その問題が、実は私どもの図書館が法律によって作られました当初から、多少の問題を含んでおるのでございまして、多少の惑いを持っておる点がございまするが、ただいまの利用方法は、赤坂の本館は、設備の許す限り、全部外からくる人を受け入れまして、一般的に利用してもらっておるわけでございまして、その数は、上野の図書館は一日平均千三百六十六人、これは数字の平均でございますから、具体的には……。一日平均千三百六十六人の…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) それは当初、国会図書館ができ上り、業務を開始いたしまするときには、どこで仕事をしたらいいか、いろいろ場所を探しましたけれども、なかなかそれだけの施設の場所を貸してくれるところがございませんので、ずいぶん東京の中の、あちらこちらの既成の役所を借用しようと思ったのでございますが、思うようにいかなかったわけでございます。そのうちに話がまとまりまして、赤坂離宮を独占的ではなくて、当時、法務庁と協力して、両方で…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) あのときの大体の空気は、私の直接関係しないものでも、まあいろいろの方法で耳にいたしているわけでございます。かなり歴史を含んでおりまして、実ははっきり言いにくい点もございますが、常に研究をしております。ただいまお話になりましたときのは、まず上層部の職員、まあ私の方では専門調査員と言っておりますが、その中に、十四名だけ衆参両院におきまして相当業績を上げた方を移していただく、これは十四人受け継ぎまして、つま…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 百三十人でございます。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) これはまあ今日の人事制度が多少不自然な発達をしておりますが、実際その人が働いておりますのは、普通の正規職員と標準的な職員と、ほぼ同じような仕事をしておるわけでございます。つまり図書館の仕事、つまり業務、普通の事務をやりまするし、それから司書等の仕事もしておるというのでございまして、大体、人を採りますときに、多くりっぱな学歴をと言いまするか、とにかくふさわしき学歴を持っておる人を採りますので、女子職員な…