金森徳次郎
会議録に記録された「金森徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1958/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会57 件・57%
- 議院運営委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○金森国会図書館長 昭和三十三年度の国立国会図書館予定経費要求書について御説明を申し上げます。 昭和三十三年度の国立国会図書館の予定経費要求総額は、七億七千九十五万四千円でございますが、これを前年度の予算額七億七千四百二十九万五千円に比較いたしますると、三百三十四万一千円の減額となるわけでございます。 次に、その内容を事項ごとに簡単に御説明申し上げますると、まず、国立国会図書館の管理運営に必要な経費は、四億九十五万四千円であります。これ…
第27回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 国立国会図書館の昭和三十三年度の概算要求につきまして、御説明を申し上げます。 先ほど小委員長が仰せになりましたように、去る九月十二日の図書館運営小委員会におきまして、少しく説明に触れたのでございますけれども、その当時詳細を尽すことができませんでございましたので、今回あらためて申し上げたいと思います。 国立国会図書館の昭和三十三年度の概算要求総額は、十九億七千六百八力二千円でございます。これを事項ごとに分けて申し上げま…
第27回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 この科学技術に関する基本的な図書館活動をするということは、私どもの図書館としても、ずいぶん大きな問題といたしまして、今までいろいろな角度から研究を進めております。けれども、なかなかこれは実行的に支障があり得るものでございまして、従って、図書館として今正規に研究を進めておりますのは、ここに申し上げた一々のものでございまして、今お話しになりました大きい計画は、図書館としては、まだその考えを進めていないのであって、問題に特…
第27回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 その検討と申しますが、内部では、その話をよく聞いて、そうしてお互いに意見を述べ合ってはおります。けれども、具体的に図書館として検討をするという段階まではいっておりません。というのは、図書館として考えまするときに、やりかけまして失敗してはいけないものでございますし、それから他の方面にも他の方面と申しますのは、他の官庁等にも、いろんな意見もございますし、それに、図書館として、これだけの大きなことを軽率に始めますと、あるい…
第27回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 非常にけっこうな御意見でございます。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○金森国会図書館長 本年の十一月に開催することを予定しておりますところの、アジア太平洋地域の出版物国際交換に関するセミナー、これにつきまして、ちょっと横道に入りますが、申し上げますと、図書館の事業の中では、国と国とのいろいろな図書の交換をなめらかにするというのが、その一つの任務になっております。そうして、こういうことを奨励するということが、世界的な動きになっておるように存じます。そこで、このアジアの地域は、なかなかその点が十分いっており…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○金森国会図書館長 さようでございます。ユネスコの方が百八十万円、それからアジア文化財団の方が七十九万八千円可能でございます。このアジア文化財団というのは、アメリカの公益法人でございます。それで、これはもちろん集まってきた人の東京にいる間の宿泊料、その他交通費等の雑費といったような、ごく個人的なものに近い費用に充てるものでございますが、それをユネスコ並びにアジア文化財団から寄贈を受けることになっております。このうち、ユネスコは特別の関係…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○金森国会図書館長 ちょっとそれについて御説明を申し上げたいと思いますが、アジア・ファンデーションというのは、その支部を東京に持っておりまして、本部はカリフォルニア州の法律によってできておる財団でございます。今、日本においても多くの仕事をしておりますが、そのうち、図書館につきましても、かなりいろいろな方面に援助しております。たとえば、学校法人などについていいますと、同志社大学、広島大学、あるいは京都大学、東京大学、一橋大学、東京教育大学…
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) ただいま議題になっておりまする内容を大略御説明を申し上げます。 本年の十一月に、太平洋地域の出版物国際交換に関するセミナーというものを開催する予定をいたしておりまするが、このセミナーは、従来いろいろの変化をたどっておりまするが、昨年あたりから、ユネスコの関係におきまして、日本でこの地域のかようなセミナーを開いてもらいたいという希望が強かったのでございます。ところが、予算の関係におきまして思うように至り…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○金森国会図書館長 この間お尋ねになりました点は、国会図書館の敷地をだんだん獲得してきましたその経過と、現在どういうふうに残っておるかというような点に触れてでございました。この国会図書館の敷地というのは、初めから非常に不幸な立場と申しますか、ぼうぼくたるものでございまして、どこにどう作るかということすら疑問で、旧ドイツ大使館跡も、果してわれわれの手に入るかどうかということは、アメリカがすっかり抑えておりまして、長く未確定の要素が多かった…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○金森国会図書館長 私の今まで触れておる範囲におきましては、どうしても流用額だけ減しますれば、四億からそれだけが減るわけでございます。そういたしますと、建築を実行する方の計画は立っておりますけれども、実行の段階のところで、どうしても思うようにいきません。そこで、この金額にふさわしい程度の工事を実質的にやっていくということになります。そうすると、この建物は書庫が中心でございまして、そのまわりに事務棟、事務をする建物ができるわけでございます…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○金森国会図書館長 お話の点は努力いたします。実はそうなければならぬわけでございましたけれども、なかなかいろいろの、おもに経済上の準備が整いませんので……。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○金森国会図書館長 ずいぶんやりましたけれども、最後のころで、金額でぶつっと切られてしまいますから……。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○金森国会図書館長 これは、もとより買収しなければ適当でない土地でございますから、来年度予算を要求して折衝しようと思っております。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○金森国会図書館長 昭和三十一年度の業務の経過につきまして、大体のことはお手元に差し出しております書類の中に数字で示されておりますが、数字だけでは意の及びませんところ、その他を、簡単に口頭でもって補充して御説明を申し上げたいと思います。 まず第一に、私どもは、支部図書館をたくさん持っておりますが、それを強化する意味において、この一年度において何をやったかということの御報告をいたしたいと思います。この年度中に、防衛庁の図書館と、警察庁の図…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○金森国会図書館長 二十三人です。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○金森国会図書館長 一人今補充の段階になっております。最近に原子力委員会の方に行きましたから、一人欠員となっております。内部的には、中の人をそこに補うということで、きちんと順序を立てて、二、三の人をずっとかえなければなりませんから、定着しておりますが、実情は、今人事制度の、俸給の関係が非常に紛糾しておりまして、その責任者を、どうもちょっと動かすことはできませんので、一人だけ欠けたままになっております。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○金森国会図書館長 多いのです。前からおられましたのが九人、国会から来られたのが十四人、それで表向きは二十三人ということになっております。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○金森国会図書館長 あります。それはこの十四人の人たちを受け継ぐときに、私は特に参議院の議長さんからやかましく言われまして、そういうのを遊ばしてはいかぬというようなわけでございました。そこで、衆議院もおそらくそういう御趣旨だったと思いますが、この十四人の方々は、私どもの方では普通の事務官と全く同じであり、出勤簿もつける、こういう形でやっておりました。そうしてああいう高級の職員というものは、はっきりした任務がきまりませんと、どうしても怠慢…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○金森国会図書館長 そういう点については、完全に勤務しておられます。これは政務官でなくて、普通の事務官として——いやだろうと思いますが、ぴしぴしとやっておられます。