金森徳次郎
会議録に記録された「金森徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1958/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会57 件・57%
- 議院運営委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) それはちょっと一がいには答えられない部分があるんです。全体としては、その百三十人の人のやっておる仕事は図書館として必要な仕事でありまして、そういう種類の人がなければ、図書館の活動はそれだけ減ってしまうわけでございます。で、全体として必要であると、こういうことが申し上げられるんです。しかし具体的な人になりますると、なるべくいい人を入れて行きたい、従来、日本の図書館がよく発達していなかったという点が見られ…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) それはもう私の方は、衆参両院事務局と無関係でやったり、また、これと抵触することがあったら、とても仕事ができませんので、ですからして、常に連絡をして話しの上に、なるべく無理のないように努めておるわけでございますが、ただ、そこに一つ問題がございますのは、実際として、こういう予算をとったり何かする点で、衆参両院は強いのでございまして、国会図書館は、いわばお公家さんがかやを着て人と応接しておるような工合に、ど…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 今回の十人というのは、やはり形式的に、よそと比べて公平な範囲でやらなければならないというふうに考えまして、そこでいろいろな俸給の制度がございますが、そのうちの七等級というのを、この位置をかえる人に充てよう、つまり全体の中で七等級の人が十人ある、そこで十人だけは移しかえてもらう、こういう線をとったわけでございます。ところが実際に、私どもの給与の全額が少なかったわけでもございましょうが、七等級に当る人が十…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) それは各部局で現実の予算を執行する、俸給をきめるというときに、そこできめておるわけでございまして、この辺になりますると、比較的簡単な方法できめられているわけです。国会図書館の場合で申しますれば、そういう事務を担任するところで、ほかのつり合いを考えて漸次進級させて行く、その結果、七等級になったという経過でございます。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) お話は一々骨身にこたえて実は感ずるのでございますが、私の方は新しい官庁でございますためか、あるいは予算の折衝がまずかったためか存じませんけれども、存じませんじゃ……。両方の理由があると思いますが、単価の計算につきまして、大蔵省は高い単価を認めてくれないわけでございます。よその古い部局等におきましては、いろいろな事情で高い単価を認めておるわけでございます。それに、私の方は、人の欠員を作るということを絶対…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 私どもの仕事は一種の現業に近いものでございまするために、日曜日も土曜日も実はございません。けれども、一人々々の人のその勤務時間は、ちゃんと法規に従って一応の標準は守らなければなりませんからして、日曜日などは結局、振りかえ出勤と申しますか、ほかの日に休日を作って、日曜出勤をするという原則をとっておりますので、小さい時間の超過という方は、これは全く超勤の方法でやっておりまして、超勤の予算単価につきましては…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 超勤の問題は非常に困難なところもございまして、たとえば上野の図書館なんかの場合でございますと、夜おそくまで、露骨にいえば、百姓働きをしているわけでございまして、なかなか家へ帰えるのも相当おそくなる。超勤は超勤でも、かなりこたえる超勤でありまして、そういうふうな人に対しましては、特別超勤というような考えによって色をつけていただきたいということは、かねがね大蔵省にも機会あるごとに述べておるのでございますけ…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 十分努力をいたします。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 図書館がのんべんだらりであるということは、まことにざんきの至りにたえません。しかし、このできました当初の考え方というものは、やはりどうしても仕事が中立性を持つという、それだけは守らなければ、図書館はつぶれてしまう、こういうことでは有害であって、無益であるということになろうかと思います。そういう無色透明の中立性を守るという考えだけを堅持しつつ、あとは勉強をいたしまして、あらゆる方面からの御批判あるいは御…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 実は、それはもう私の方は毎日々々祈っておることでございまして、ほんとうは、二、三年前の計画でいきますると、今ごろはある程度目鼻のつくまでできておる予定で、ついこの間までも、二年の間には作ると、こういうような、だれがきめるというのでもございませんが、国会方面の多くの方の助言もございまするし、われわれも、二年間にでき上るという願望を持っているのです。それで、毎年予算を計上いたしまするときも、その方針でやっ…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) その専門調査員をどういうふうに動かしていくか、これはほんとうに厄介な問題でございまして、何しろそう知恵と経験の範囲においては、そうほかに類例があるわけではないという、数の少い値打ちを持った方々でございまするからして、これを扱いますときには、相当複雑な標準で扱っていかなければならないような気がいたしますけれども、幸いにして、実情は、そう基礎研究をするひまがなくなるほど忙しいということもなく、また、ひどく…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 調べてみます。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 実際今おっしゃったようなところから、そういう施設が、やはり議会関係の何人の質問に応じても、とにかく努力してお答えするという、こういう機能がほんとうによく知られていないということは、事実でございまして、私、人の名前を言うことはいやですけれども、衆議院の、今じゃございません、過去の衆議院の議長でもあり、政府の中心人物であった人が、あるとき私に、一体国会図書館てどこにあるのだと、こう言って聞かれましたので、…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 今お話になりましたことは、実は私どもも平素考えておるのでございまして、現在のところ、いろいろな定期の印刷物をこしらえておりますが、その中にリファレンスという印刷物がございまして、これはわれわれの方で考えるやや重要な問題をやや長ったらしく――長ったらしくというと語弊がございますが、短かいながらもまとまりのついた形において印刷に付して、これは配っております。ただこれは、一月に一冊百ページ弱のものでございま…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 初め図書館を作りまするときに、これはまあ法律できまったのでございまするが、私どもが自分で解釈をして理解しておったのは、一体国会というものは、人のおぜん立てを食って法律を作るものでなくて、自分で考えて、自分の判断をもって法律を作るべきものである、それでこそ立法府といえるものである、これが一番着想の根本でございまして、しかし、自分で法律の案文まで持っていくということは、それはいい手足がなければなりませんの…
第28回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 国立国会図書館職員定員規程の案につきまして、御説明をいたします。 従来、国立国会図書館の職員の定員につきましては、主事以上の定員を国立国会図書館職員定員規程で定め、また主事補以下の定員は国立国会図書館雇用人定員内規で規定をするという、二本立の形をとっておりましたが、政府方面の定員の規定の仕方は、行政機関職員定員法によりまして職員、雇用人の区別なく一本に規定しておりますし、国会職員の定員も同様の形で規定しようとの意向も…
第28回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 一体従来の人事制度の中で、何かこう二色の妙なものができてしまいまして、常勤職員というものが普通の役人よりも低いもののように扱われてきて、同じような人間でありながらも、月給等の制度も不便で、従来これで困っておったわけでございます。だんだんに、なるべく同じような立場に置くことがいい、従って、この定員——定員と言うと、ちょっとめんどうでございますけれども、従来正規職員とされなかった人も、なるべく正規職員の中に加えるのがよろ…
第28回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 そうでございます。
第28回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 実はそれをやっておりますが、どうも各庁歩調をそろえなければならぬために、非常に漸進的でございまして、次の機会にはもっと努力して、たくさん数を入れたいと思っております。
第28回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○金森国会図書館長 昨年の秋、十一月四日から八日間、図書館が主催をいたしまして、略称いたしまして東京セミナーと申しますが、正式にはインド・太平洋地域の出版物国際交換及び書誌に関するセミナーと申しておりますが、ほぼ所期の目的も達しまして、跡始末も大体終りましたので、簡単に経過の御報告を申し上げたいと存じます。 出席の範囲は、インド・太平洋地域、広い範囲の国でございまして、国名で申しますと、オーストラリア、カンボジア、セイロン、チリー、中国…