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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1958/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会57 件・57%
  • 議院運営委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 それは全く入っておりません。それは私のへんくつ性というものかもしれませんが、初めから厳密にだれかが推薦あるいは紹介せられなければ人は入りませんけれども、大体一人一人を厳密に調査いたしまして、おそらくそういう面はないと思っております。それから人事というものは非常に含蓄の多いものでございますが、そういう場合は、ごく臨時の、一ヵ月とか半月というところには多少寛大にしておりますけれども、あとは政治勢力は一つも入れないつもりで…

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 六百名とは申しますけれども、おのおの部局々々が分れておりますから、そんなに似たような者ばかりでできているわけではございません。しかし数個の部があって、その下に課というものがございまして、おのおのその職責を守っているわけでございます。初めのうちは、実情を申しますと、この図書館ができますときは、衆議院と参議院との両方にたくわえられておった人材をある程度吸収いたしまして、そういう方が、どっちかというと二つのものが一つに流れ…

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 当初昭和二十三年にできましたときは、定員が百八十四人でできておったわけです。ですから、今から考えますと、三分の一弱になっております。その後次第に充実してきたわけでございまして、これは実察こういう新しい図書館を作ってみるとわかりますが、当初は書物もない、建物も少しも役に立つものはないということで、人が要らないわけです。漸次渋く固めて参りまして、その後よその完成したもの、たとえば上野の図書館を合併するとかいうようなことに…

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 それは私の当初からの一つの考えでございましたけれども、図書館というものは非常に中立性をたっとぶものでございまして、いわば脳みそがなくて口や手がある。これは非常に悪いたとえでございますけれども、ある意味から言うと、そういうものでございますから、どうしても中立性というものに重点を置かなければならぬと考えまして、その中立性を保つにはどうするか。これは実際実行上なかなかむずかしいところでございまして、そこで私は、少しへ理屈の…

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 そうでございます。

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 これは、おもなる各官庁—官庁といっても中央官庁です。各省それから最高裁判所、そういうところに支部図書館というものがございまして、私の方の管理に属しております。けれども、人事は大体そこでやっておりますし、予算もそこでやっておるというところでございます。そういうものが行政・司法各部門支部図書館でございまして、その数は非常にたくさんあるのでございます。二十九でございましたか、あります。

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 そうです。

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 それはこの設備が、実は私ども赤坂離宮を借用して、そして新しい建物を作っておりますから、入る数というものが、いろいろ工夫をいたしましても一日に四、五百人で、五百人入るには、ちょっと切りかえなければならぬ、こういうわけであります。これをフルに活用するにしても、朝一生懸命席を競っておるというような状態でございまして、その結果、入る人をむやみにふやすことはできない状況でございます。上野の方は、相当にフルに入っておりますが、図…

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 私の理想から申しますと、中央館というものは、成人といいますか、おもに一家をなして、研究してある業績を上げたい、たとえば政策を研究するとか、外国の立法例を研究するとか、どっちかというと高度の研究をしたい、こういう人を歓迎するつもりでおりますけれども、しかしこちらだけそう思ったって、来る人が来ないというのでは思うようにいきません。私の方では、法律とか政治とかいう方の調査、これは実際の必要から相当研究の実が上っております。…

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 それは非常によく知っておりまして、運が悪いと、ずっと門から行列しておりまして、醜態でしょうがないから、なるべく早く整理して中に入れまして、目に立たぬようにしております。実によく知っております。

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 私の方から申しますれば、国会図書館をわれわれが扱っているのだ、この国会図書館をごらん下さいと申しますけれども、しかし実情はそうでございませんで、庭の方を見て、あありっぱなものだというような実情でございます。これはマス・コミュニケーションで、ある程度日本で、少くとも国立国会図書館を国民に知らされた効果は非常に大きいと思う。

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 じゃまにならぬ程度でやっております。というのは、玄関の大階段を上りまして、上の方へ行って、ある部分は廊下を通らせて、さっと出してしまう。非常に薄情のようですけれども、利害が二つあって、中で読んでいる者は苦情を言いますから、その利害をできるだけ折衷してやっております。

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 少しはやっておりますけれども、そこまで地方の、府県の管理する議会の図書館というものには、あまり手を出していないのです。私は年に一、二度、近所には行ったことはございますけれども、あまりやっておりませんで、ほかの方法で資料を送付するとか、あるいは図書館の者が集まったときに、いろいろ苦情を聞くとか、説明するとか、そんな程度にとどめております。

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 本建築ができますると、人はふえなければならぬというふうに思います。それは今のところは場所がないから、いわば図書館に縮んでおりますけれども、私の考えから申しますと、新しい図書館はただ本を読むところではなくしていわば日本の文化的な、学問の調査センターというようなことでなければならないと思います。科学技術の方のセンターができました。あれはもちろんいいことではございますが、そのほかに科学技術以外のセンターができて、いわゆる高…

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 まだ、そこまでは具体的にできておりません。これは中での私の腹案であって、表には予算等の関係でまだはっきり出せませんけれども、私どもの考え方では、一国の学術というものは、科学等にも重きを置かなければならぬが、そういう専門的な研究ができるようにしなければならぬのでありますから、しいていえば科学知識……。

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 それは一段と人をふやさなければならぬ。

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 その通りでございます。早くても三年先と思っておりますが、それまでに考えなければならぬ問題は山ほどございまして、その中に、人の配置ということも考えております。ただ、すぐに外に発表し得る程度にはできておりません。

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 全くその通りです。当初一万五千坪を作るという計画でございました。しかし、なかなか日本の実情が許さないということで、減らして、八千坪ということでいっております。とにもかくにも八千坪という一つの画期的な計画になりますると、図書館の活動はやや本格的になるわけでございます。そして高度の図書館になって参りますので、つまり人間の配置等も精密に取りかえといいますか、発展的に取りかえなければならぬと思いまして、それは内輪ではもうずい…

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 できているはずであります。

国立国会図書館長1958/07/02

第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○金森国会図書館長 これはちょっとむずかしいのですが、総額というものはきまっていないわけでございます。総額をきめると、財務当局が承知しないものですから、年々継続費でございませんで、大体本年まで十一億くらい建築をやっておりまして、今後なお完成まで、その先のことも言えないのです。というのは、金のことでありますから……。少くとも大よそ十八億見当を標準にしていく。