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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会57 件・57%
  • 議院運営委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 予算委員会 第19号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) きょう毎日新聞を見まして、私の昨晩話したことが出ておるということを発見いたしました。その中で私の大体言ったことが出ております。従ってその本体については責任を負うと存じます。ただし言葉の行き違いと申しまするか、書いたのでもなく、ことに速記したわけでもございませんので、実はしまいの方の言葉が足りなくて、いささか遺憾な点があるということを考えております。

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 予算委員会 第19号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) どうもあれは軽い座談的に……。(発言する者多し)

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 予算委員会 第19号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 新聞記者がたずねてこられて、それについて、まあ話をしておった。あとで向うがまとめられたということでございますが、そこの中で私の言った通りではないという気がいたします。それは「安物にいい物はない」とか何とかいうことは、そんなことは、それは私はどうも言わなかったように記憶いたします。しかし「甲羅を経た」という言葉は私も使ったように記憶がありますが、私は私の言わんと欲するところは……。

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 予算委員会 第19号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) やはりそれは裁判官というものは、いろいろの角度からよく考えて、十分な経験、熟慮を持った人でありたいという気持は非公式で——非公式でないです、雑談の間に出たので、そこに興味を持たれて文章ができ上ったもので、その点は私の言った語調と相当差があるような気がいたします。

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 予算委員会 第19号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 私自身の考えから申しますると、どうもそういう気持になるような気がいたします。(拍手)

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 予算委員会 第19号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 私はあれは、ゆうべこの間から病気で寝ておるときにこられて、純粋の古いことにも触れておるからして、やはり個人の立場でこれはそう思っておりまして、その気持でお話をしたわけでございまして、決して世の中の、そういう方面において政治に関係しておりませんから、世の中に一つの思想を流そうというわけではございませんから、いろいろこう言葉の行き違いがあって意を尽しませんけれども、私は平素思っておる考えをついその機会に、…

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 予算委員会 第19号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 先ほどの御質問について……。

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 予算委員会 第19号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 当時関係をした人間の個人的なる意見、——個人的ではありません、当時関係した人間の意見としてお答えをいたします。 私ども、あるときに、憲法の制定に関係をしたそのときに、一つの解釈を作っておりましたけれども、その後政治の上におきましての解釈はいろいろに動揺しておりまして、私としては不満足である、こう言わざるを得ないわけであります。ただし、政治は政治、学究の考えでございまして、私はどういうふうに思っておった…

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 予算委員会 第19号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 今お話になりましたことは、ほかに格別お答えするはっきりした点がございませんが、私としては吉田総理が口をすべったかもしれぬ、それは言いました。それはすべったのじゃない。私の申し上げたのは、吉田総理は、あの規定は、憲法九条というものは自衛戦争にも適用がある、従って、いかなる場合でも戦争はできない、こう前に言われまして、その後の幾多の答弁のときにはそれが変ってきておるということを申し上げたのでございまして、…

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) ただいまお尋ねになりましたことは、私もけさの新聞を見てやや驚いておりますけれども、これはゆうべ新聞記者の方が来られまして、そうしていろいろと御質問になった。そのときに、たまたまいろいろな点に触れられて、それが記事になっているのでございまして、それは全然縁もゆかりもない記事とは決して申し上げません。けれども口で言ったことが字になりましたときには、幾分調子が強くなりまして、意外な感じを持つこともございます…

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) これは昨夜のことでございますから、私がそう記憶から離れたということはこれは言えませんのです。ただ問題の経過は、いろいろこの裁判についての議論を重ねてこられて、最後に裁判官のことをちょっと口を出されたときに、まあ私が乗ったのでございましたが、安物にはいい物はないということは言った覚えは実はないのでありまして、私の言ったに相違ないと思う点を一つ二つ拾ってみますると、やはり裁判というものは重要なものだからし…

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 私の信念だけを申しますと、まあそれは別に役人の立場として言ったことでもございませんので、ただ、どういうわけか、新聞社の方が来られて、いろいろ雑談をしているその中から、虚心たんかいに私の言った言葉がこういうふうにとられて文字に表われた、この文字に表われたことについて、私はもとより責任を負わなければなりませんけれども、十が十まで私の言った通りではございませんので、正直に私の心の動き工合をたどってみますると…

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) どうも実は、そう非常に注意深く言ったわけではございませんし、肩書きなんかあとから新聞記者が書いたわけなのであります。私、そこまで意識しておりませんが、私にいろいろなことをお聞き下さるときには、その当時問題に関係した一人の意見を聞こうと、こういうような立場で来られたものと思っておりました。そうかといって、気軽にものが言えるわけではございませんが、私はその立場において、初めの部分は自分の意見そっくり、自分…

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 私の言うところは、ほんとうに実は個人の発言だというつもりであったわけです。われわれは個人として、新聞社の人に対して発言する自由を持っているであろう、してみると、この判決というものについて、われわれの率直な第一次的の感覚からいうと、これは一国の裁判官としてもう少し注意深くあってよいのではなかろうか、こういうことからこの言葉が流れて来たわけでございまして、月給、安物云々ということは、先ほども申しましたが、…

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 何べん釈明しても、これはちょっとお聞き届けになりそうもないけれども、ほんとうに言わなかったつもりだったのです。しかしそういう問題が、何かこう判決ということによって多少精神をいら立たしく━━こういうわけではないのだ、こういうふうな気持があったことは、もう意表外だという感じが基礎になって、それから次第に、何か裁判官のことが雑談のその最後に出てきましたものですから、ちょっと口がすべったというわけであります。…

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) そうです。

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 義憤というと少し……意外だというふうな感じ……。

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) まあしかし似たような━━この場合は、これは私は憲法に……。

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 大体そうです。義憤というか、義憤はちょっと強いけれども、何となく心に満足しないものがあって、そこであの裁判について批判が強かった。私の頭の中で、つまりこれは悪い裁判だ、こういう気持が強かった、こういうことでございます。

国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) そういう意味ではなかった。言葉は向うが勝手に━━私はほんとうに申しますと、病気で、今、一日に三、四時間動くと、あと非常に苦痛を感じますから、断わったんですけれども、向うからやってきて━━これは弁明になりませんですが、初めの部分について議論したわけですが、義憤というと少し荒いけれども、何となく、こういう裁判ではわれわれの平素の考えとは食い違いを生ずるようである。願わくは老巧な人に裁判をしてもらいたいのだ…