金子晃
会議録に記録された「金子晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2000/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会47 件・47%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○会計検査院長(金子晃君) ただいま御質問の件につきまして、会計検査院では、検査報告の中で意見表示という取り扱いではなくて処置要求という形で取り扱っております。 平成九年度につきましては、防衛庁側において処置を自主的にとるということで、処置済みという形にしておりますが、平成十年度につきましては処置要求ということで、処置済みということではなくて処置要求ということで原因の究明と改善を要求しているというところでございますので、そのように御理解…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○会計検査院長(金子晃君) そういう点を含めまして、会計検査院では院法上適切な事態ではないということで改善の処置を図るように要請をしているというところでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○会計検査院長(金子晃君) 会計検査院で検査をした結果、会計法上適切な事態ではないということで掲記をいたしておるところでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○会計検査院長(金子晃君) 説明が不適切で申しわけございませんでした。不当事項ということで取り扱っております。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○会計検査院長(金子晃君) 不当事項ということで、これにつきましては、この事務を処理しました会計事務職員については懲戒処分ということになり、契約については──失礼しました、業者について指名停止という措置がとられることになっております。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○会計検査院長(金子晃君) この点につきましては、既にでき上がっておりますので、したがって、後、処分それから指名停止という措置がとられるということになります。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子会計検査院長 平成十二年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の平成十二年度予定経費要求額は百六十四億四千八百四十六万余円でありまして、これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく、本院の検査業務及び一般事務処理を行うために必要な経費であります。 今、要求額の主なものについて申し上げますと、第一に、人件費として百三十七億三千五百九万余円を計上いたしました。これは総額の八三・五%に当たっており…
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子会計検査院長 会計検査院では、昨年の検査において、文部省が財団法人日本オリンピック委員会に交付しております民間スポーツ振興費等補助金及び日本体育・学校健康センターがスポーツ団体等に交付しているスポーツ振興基金助成金に関し、交付先のスポーツ団体等について抽出検査を行い、その結果、平成十年度決算検査報告において、それぞれ四団体及び三団体に係る不適正な経理を指摘し、JOC及び日本体育・学校健康センターにおいて補助金等の経理の適正化を図る…
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子会計検査院長 平成十年度の……(石井(紘)委員「いやいや、九年まで」と呼ぶ)九年まで、十年度に掲記した分については抽出検査の結果である、おっしゃるとおりでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子会計検査院長 平成十年度分につきましても検査をしてまいりたいというふうに思っております。
第147回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子会計検査院長 どこまでさかのぼって検査できるかということはわかりませんけれども、特に除外をして考えているということはしておりません。
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子会計検査院長 ただいま委員長から御紹介いただきました金子でございます。十二月七日、小渕内閣総理大臣から任命を受けまして、会計検査院長に就任をいたしました。就任に際しまして、一言議員の皆様方にごあいさつを申し上げさせていただきたいと思います。 御承知のように、我が国経済、社会、文化、あらゆる面で非常に大きな、また急速な変化が起きております。それに伴いまして、我が国国家の組織のあり方も議論をされているところであります。 こうした変化を…
第146回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(金子晃君) ただいま委員長から御紹介を受けました金子でございます。 十二月七日、小渕内閣総理大臣から任命を受けまして会計検査院院長に就任をいたしました。 我が国国内及び国際的にも、社会、経済、文化、あらゆる面で非常に大きなかつ急激な変化が起こりつつあります。また、それに伴って、国の組織のあり方についても現在議論がなされているところであります。会計検査院も、こうした変化を受けて、国及び国民からさまざまな要請及び期待を受けて…
第141回 衆議院 決算委員会 第2号
○金子検査官 八月一日付で会計検査院検査官に就任をいたしました金子でございます。検査官に任命されまして、三十数年間勤めておりました大学を退職いたしまして、検査官に就任をいたしました。 国の行政の範囲が拡大し、他方で行財政改革が進行するという中で、会計検査院の役割がますます重要になってきていると認識しております。微力ではありますけれども、誠心誠意職務に励むつもりでございますので、よろしく御指導、御鞭撻いただきたいと思います。よろしくお願い…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○検査官(金子晃君) 八月一日付で会計検査院検査官に就任いたしました金子でございます。 規制緩和、行政改革が進む中でますます会計検査院の役割が重要になり、また国民の期待も大きくなってきていると存じております。 微力ではございますけれども、職務遂行に努力する所存でございますので、今後ともよろしくお願いをいたします。 ―――――――――――――
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○金子参考人 慶應大学の金子でございます。 時間が限られておりますので、議員の方々のお手元に資料が配られていると思いますが、資料に基づいて意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、再販制度見直しの基本的視点ということでございますけれども、再販売価格維持制度というのは独占禁止法上原則違法として取り扱われております。ここに、一枚目に書かれておりますように、再販売価格維持行為は流通段階における価格競争を減少、消滅させる効果を持ちます。ま…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○金子参考人 今、議員の方から御質問がありましたけれども、経済的自由と知る権利あるいは表現の自由との関係でございますけれども、私は、経済的自由というものが常に知る権利とか表現の自由というものの下位に置かれるという関係にあるのではないだろうというふうに思います。そして、経済的自由、それから知る権利、表現の自由というのはいろいろな形でかかわり合いを持つのだろう、ほかの考え方からいえば、経済的な自由というものが下位にあって、そしてその上に政治…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○金子参考人 永井議員の御質問ですけれども、再販の現実に果たしている機能、また再販が果たすべき機能について中間報告は触れていない、あるいは私がその点について触れていないというお話がありましたけれども、中間報告におきましては十八ページのところでその点に触れております。そして、理論的な面で考えて、再販というものが戸別配達と理論的に結びつくのかどうか。それから、再販がなくなれば戸別配達が現実になくなるのかどうかということについては詳細に議論を…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○金子参考人 ただいま、著作権を守るため、著作権を守るということで著作者に価格コントロールを与えるという形で再販売価格維持行為というのが認められているのではないかというお話ですけれども、各国の著作権法を見ても、また著作権に対する保護ということを見ても、著作権者に対して価格コントロールの権限を与えているという法制というのはないと思います。私はその点で、著作権というのはまさにアメリカ流に言えばコピーライトであるわけですね。我が国は若干違って…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○金子参考人 私は、各方面において、徐々にですけれども、議論が深まっているというふうに申し上げていいと思います。 それから、議論が深まらない一つの理由として、情報が十分に国民に伝達されないという側面がある。一方的な意見だけが国民に伝えられるという側面があるということなのですね。この点については、新聞社を初めマスコミの関係者にお願いしたいと思うのですけれども、再販廃止についての意見というものももっと取り上げて、賛成、反対の意見を国民に示し…