決算委員会 第2号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1999/12/15
会議録
○委員長(鎌田要人君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一月十日、渕上貞雄君が委員を辞任され、その補欠として大脇雅子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(鎌田要人君) この際、会計検査院長金子晃君及び検査官森下伸昭君からそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。会計検査院長金子晃君。
○会計検査院長(金子晃君) ただいま委員長から御紹介を受けました金子でございます。 十二月七日、小渕内閣総理大臣から任命を受けまして会計検査院院長に就任をいたしました。 我が国国内及び国際的にも、社会、経済、文化、あらゆる面で非常に大きなかつ急激な変化が起こりつつあります。また、それに伴って、国の組織のあり方についても現在議論がなされているところであります。会計検査院も、こうした変化を受けて、国及び国民からさまざまな要請及び期待を受けております。これらの要請も年々強まり、またその内容も変化してきているというふうに認識をしております。会計検査院に与えられた権限を最高に発揮して、国民の期待、国の要請にこたえていきたいというふうに考えておりますので、ひとつ今後よろしくお願いをしたいと思います。 会計検査院におきまして、国会、特に当委員会と緊密な関係のもとに検査を遂行し、そして検査結果に従って会計検査院の方で処置要求、意見表示、問題提起等いたしました場合に、それに対する各組織、機関の対応が迅速にかつ適切に行われるように当委員会の御支援を賜りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。ごあいさつにかえます。(拍手)
○委員長(鎌田要人君) 次に、検査官森下伸昭君。
○検査官(森下伸昭君) このたび検査官を拝命いたしました森下でございます。 最善を尽くして職責を果たしてまいるつもりでございますので、何とぞ皆様の御指導、御鞭撻をお願い申し上げる次第です。どうかよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
○委員長(鎌田要人君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(鎌田要人君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 皆様、いよいよ平成十一年も残り少なくなってまいりました。ことしはいろんなことがございましたが、ひとつ来年こそは一生懸命お互いに国政のために尽瘁いたしたい、決算委員の職責を全ういたしたいと存じますので、どうか皆様方御健勝でよいお年をお迎えになっていただきたいと存じます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五分散会