金子晃
会議録に記録された「金子晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会47 件・47%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○参考人(金子晃君) 正しいというふうに言われますと困る、何が正しいかということは一概に言えませんので。私が論文の中で書きましたのは、個人に対する痛み、それが五百万円であるということであるとすれば、違反行為を行った事業者に対しても同じ痛みが課される必要があるであろう。何をもって同じ痛みとするかということは問題があるわけですけれども、一応算定の基準として、公正取引委員会の研究会では、個人の資産、資力、ストックの面とフローの面で見て、そして…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○参考人(金子晃君) 幅という点であれば一億円より三億円の方が幅があるかもわかりませんけれども、私は問題は幅の問題ではないというふうに考えます。 それから一億円というのは、これは各方面との折衝の結果ということを言われておりますので、一億円というところで皆さんが合意をされるということであれば、私は一億円ならばまあ納得できるということで申し上げているわけで、単なる幅の問題というふうには考えておりません。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○参考人(金子晃君) 独占禁止法の執行力を強めるということは、今御指摘になられましたように、国民的な合意を形成していく、国民の中に独占禁止法を守るということが国民生活において非常に大切なことだということを強めていくということは、おっしゃるとおりであります。 今までにも公正取引委員会がそういった活動をしてきたということを私は存じておりますし、また我々独占禁止法を学ぶ者、それから独占禁止法との関係で消費者問題に関心を持っている者はそういった…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○参考人(金子晃君) なかなか答えにくい問題ですけれども、まあ七合目か八合目くらいにいっているんじゃないかというふうに私自身は思っています。ただ、登れば登るほどまだ高くなるので、その意味では公正かつ自由な競争というのは必ずしもここということではなくて、やっぱり時代の変動に伴ってそれもまた変わっていく、その意味では富士山の高さも変わっていく可能性がありますので、常に高い方向へと向かっていかなければいけないんだろうというふうに思います。ただ…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(金子晃君) いま先生のお話しございました一、二級市町村道、私どもは総称いたしまして幹線市町村道と呼んでおりますが、この幹線市町村道は、市町村道の中から、一般国道あるいは都道府県道とともに、地域の幹線を形成するというものでございまして、主な集落あるいは広域公共施設あるいは幹線道路等を相互に連絡するというものを選定いたしております。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(金子晃君) お話しございましたように、現在の幹線市町村道は、全国的には四十七年、沖繩県につきましては四十八年に選定したものでございます。したがいまして、その後六、七年経過もしておりますし、土地の利用状況等も大分変わってまいりましたので、今回、これらに対処できるように見直しをしておるところでございます。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(金子晃君) ただいま沖繩県あるいは沖繩開発庁さんと一緒にいろいろ検討を進めておるところでございまして、まだ現時点では計数を申し上げるようなところに至っておりませんので、御了承いただきたいと思います。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(金子晃君) 県道の方で申し上げましたように、作業中でございまして、まだ計数を申し上げるような段階になっておりません。しかし、ただいままでいろいろ検討したところでは、かなり格上げできるんじゃないかというふうに思っております。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(金子晃君) 現在行われております幹線市町村道につきましては、将来に整備される予定の、先生いまおっしゃいましたような広域公共施設、そういうものを十分考慮に入れまして選定するように指導していきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子説明員 沖繩県の市町村道のつぶれ地の買収につきましては、講和発効前に発生しましたつぶれ地を対象に、来年度、五十四年度から改築事業との関連を考慮しながら国庫補助事業として実施してまいりたいというふうに考えております。 その内容を簡単に申し上げますと、まず、つぶれ地のうちの位置境界不明地域、これにつきましては、建設大臣が沖繩開発庁長官と協議いたしまして指定いたしました路線に対して十分の八ということになっております。ただ、不明地域という…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子説明員 そのとおりでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子説明員 ただいまの調査におきましては全体が四百六十万平方メーター、その他が二百七十万平方メーターになっております。したがいまして、その他は、先生のおっしゃるとおり六割でよろしいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子説明員 では、建設省の方を申し上げます。 先ほど申し上げましたように、一般市町村道につきましては、その後の事情も変わっておりますので、幹線の見直しをいま開発庁あるいは沖繩県と作業をしているところでございます。どの程度延びるということは、ちょっといま作業中でございますので、数字的にはお答えいたしかねます。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○金子説明員 道路事業といたしましては、一般には改築事業といいますか、用地を買収いたしまして仕事をしていくという形でございます。したがいまして、道路事業の範囲といたしましては、現在補助として採択しております幹線市町村道だけをやってまいるという所存でございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子説明員 ただいま御指摘がございました弘西林道につきましては、四十八年に完成したと承っております。県道の認定でございますけれども、県道につきましては知事が議会の議決を経まして認定することになっております。お話がありましたこの件につきまして県の方に問い合わせしてみましたら、現在の道路は林道という目的でつくったということでございますので状況が大変悪くて、のり面等いろいろ不安定で、一般交通の用に供するのは問題があるのじゃないか。それから、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金子説明員 金武湾の海洋汚染につきましては、先ほどいろいろお話がございましたように、現在調査が進められておりまして、その結果を待ちまして私ども判断をしてまいらぬといかぬと思っている次第でございますが、築造当時やはりこの辺の心配がございまして、現在通水口といいますか三カ所ございます。真ん中に大きい橋梁で三十三メートル、両側にボックスが一つずつ、箱型のコンクリートの穴が一つずつ、計三カ所あいとおるというふうに調査しております。これがどの程…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金子説明員 先ほど申し上げましたように、ただいま調査が進められているわけでございますので、その結果を待ちまして、関係省とよく相談いたしまして対処してまいりたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○金子説明員 何度も同じようなことを申し上げますけれども、先生のおっしゃることもわからぬわけではございませんけれども、一応調査の結果を待ちまして、先ほど環境庁のお話がございましたけれども、私どもといたしましても、そのために必要な調査といいますか、特に私どもがいま実施するような計画は持っておりませんけれども、いろいろな県の方の計画に対しまして助言を申し上げまして、それで出てきた結果につきましては、いろいろ関係省庁と相談いたしまして対応して…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○金子説明員 市町村道整備事業に利子補給する件につきまして、建設省といたしましては、いままで道路整備の大事な一環といたしまして促進してきたわけでございますけれども、今回第八次道路整備五カ年計画の策定に際しましても、生活基盤である市町村道の整備が立ちおくれている、あるいはその整備が非常に要望が強いということに対処いたしまして、地方債を活用してこれに利子補給していこうという制度を御要望申し上げておるわけでございます。 建設省が補助といいます…