金子晃
会議録に記録された「金子晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2000/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会47 件・47%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(金子晃君) 平成十年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十一年九月二十八日、内閣から平成十年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十年度決算検査報告とともに、平成十一年十一月二十九日、内閣に回付いたしました。 平成十年度の一般会計決算額は、歳入八十九兆七千八百二十六億九千三百八十一万余円、歳出八十四兆三千九百十七億九千八百十八万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○金子会計検査院長 ただいま御決議のありました会計検査院の検査機能の充実強化につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、一層努力してまいりたいと存じます。
第147回 参議院 行政監視委員会 第9号
○会計検査院長(金子晃君) ただいまの御決議につきまして、所信を申し上げます。 会計検査院といたしましても、本院の検査活動の成果が行財政の効率的な執行に一層有効に活用されるために、国会との連携は非常に重要であると認識しております。 したがって、会計検査院として、国会からの検査要請にも十分に対応すべく、今後とも、御決議の趣旨を踏まえ、検査体制の充実強化に一層努力してまいりたいと存じております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 平成八年度会計検査院主管一般会計歳入決算及び会計検査院所管一般会計歳出決算につきまして、その大要を御説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額二千九百六十五万余円に対しまして、収納済み歳入額は三千十一万余円であり、差し引き四十五万余円の増加となっております。 収納済み歳入額の主なものは、国有財産貸付収入二千六百二十七万余円であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額百五十五億…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 私、いろいろな機会に今の御質問に答えるような形の発言をしてまいっております。 会計検査院では、会計検査院に与えられた使命の重要性を認識し、全力を挙げて職務に当たっているというふうに申し上げることができるだろうと思います。 先日、森内閣総理大臣が国会の所信表明演説の中で、現在、これまでに築き上げてきた我が国の諸システムが現状に合わなくなってきているということを申しておりましたけれども、会計検査院といたしましては、これま…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 おっしゃるとおりだろうと思います。国会の方のいろいろな御意見も伺って、十分それも参考にさせていただいて検査業務に当たっていきたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 一般論として申し上げたいと思うんですが、我々は検査をする側、そして、もちろん検査を受ける側があるわけです。この検査をする側と検査をされる側の間でいろいろな対応関係というのはあり得るんだろうと思います。したがって、相手方が検査を受けるに当たって、検査の受け方について一応の対応をするということは、私はあり得るだろう。 しかし、その内容が、我々の方の検査に直接関係をするようなもの、また我々の検査に妨害になるようなもの、また…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 具体的な事実については事務総局の方から……(保坂分科員「そんなことを知らないんですか」と呼ぶ)いや、知っていますよ。(保坂分科員「何年に何回、それだけでいいです。院長として言ってください」と呼ぶ)検査報告の中に掲記をした件数ということであれば、昭和二十二年、昭和二十三年の検査報告の中に不当事項として掲記をしております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 私、最初に申し上げましたように、会計検査院は、会計検査院に与えられた使命について、その重要性を認識し、検査対象に対して広く厳正な検査を行っているわけで、私は、トータルな意味で会計検査院の活動を見ていただきたいというふうに思います。 それから、今問題になっている件ですけれども、私、先ほども申し上げましたように、今回のこの件で、現実に、我々の方で検査上支障は生じてこなかった。また、我々としては、あらゆる検査手法を用いて、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 私は、怒りの声を上げることが問題解決であるというふうには考えません。我々がいかに厳正に職務を遂行するか、我々の職務で見ていただきたい。怒りの声を発するというのは極めて容易なことです。しかし、怒りの声を発することが問題の解決になるのかというと、そうではない、私は、我々がいかに厳正に、かつ公正に検査を遂行していくかということにあると思います。 我々は、そういう意識で、怒りの声は発しませんけれども、こういった事態ということ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 私は、抜き打ちでやることが直ちに事態の解明に結びつく、そういう必要があればそういうことも手法の一つだろうと思います。抜き打ちでやって裏帳簿がすぐに発見できるとかそういうことではないわけで、我々はあらゆる手段を尽くして検査活動に当たるということで、必要に応じてそうした手法ということも当然考慮の中には入ってくると思いますけれども、それは我々の最も適切な検査手法という判断に基づいて行うことです。 それから、会計検査院につい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 最初に申し上げましたとおりに、違法、不当な行為に対しては我々は厳正、公正にこれに対処していくということで、あらゆる検査手法を駆使し、そしてまた、その事態に適応して新たな検査手法を工夫するなり開発して対処していくということを最初に申し上げました。今の事態についても、我々は検査手法等を見直しを行って、厳正に対処していきたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 制度的には、会計検査院に対して、国及びその他の機関に対する会計検査が要請されている。制度上、会計検査院の会計を検査するということはありませんけれども、これは会計検査院の担当課において検査をする、会計検査について検査をするという形になっているわけです。 しかしながら、会計検査院の活動及びその成果は年次報告という形で出されているわけで、したがって、それは国会において、また国民において審査をされるというふうに我々は認識をし…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 私は、現在の会計検査院のスタンスにつきましては、平成十年度の会計決算報告書に掲記されておりますけれども、検査の基本方針というのを、従来出していなかったものを出しております。その検査方針の中に、我々が、今どういう時代認識をし、どういう職務を遂行しなければいけないのか。今お話にありました戦後でき上がってきたいろいろな諸制度、継続して行われている国家事業、そういうものについて見直しをし、二十一世紀に向けてどういうふさわしい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 会計検査院といたしましては、与えられた権限の範囲内において十分に対応していきたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 会計検査院といたしましても、新潟県監査委員会の報告は了知しており、前新潟県警本部長等に係る国費支出分について、新潟県警、警察庁から資料の提出あるいは説明を求めるなどして検査をしているところであります。
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○会計検査院長(金子晃君) 平成十二年度会計検査院所管の歳出予算につきまして御説明申し上げます。 会計検査院の平成十二年度予定経費要求額は百六十四億四千八百四十六万余円でありまして、これは日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく本院の検査業務及び一般事務処理を行うために必要な経費であります。 要求額の主なものについて申し上げますと、一、人件費として百三十七億三千五百九万余円を計上いたしました。これは総額の八三・五%に当たります。…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○会計検査院長(金子晃君) 今お話のありました総務庁の契約のあり方について指摘している勧告につきましては、会計検査院でも十分な関心を持っており、指摘の勧告も参考にして現在契約のあり方を含め検査に当たっているところでございます。 なお、ロケット本体、あるいは打ち上げに関する施設や設備等につきましては、計画、設計、積算、発注及び施工、また完成後の管理が適切に行われているかどうか、衛星ロケット等の機器等の調達について同じように調達の時期、価格…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○会計検査院長(金子晃君) 九年度の航空燃料について申し上げますと、その発注は、会計法に基づき指名競争契約によって行うこととされていたものでございます。しかし、検査の結果、検査報告に指摘のとおり、指名競争契約の実施の過程において競争が有効に機能しない事態となっておりました。しかも、その事態が長年にわたって慣行化しているという事態がございました。 したがって、会計検査院としましては、こうした事態は会計法上適切ではないということで、競争入札…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○会計検査院長(金子晃君) 先ほど御説明いたしましたように、発注官庁において適切に入札の事務が行われていないということで、その改善の措置要求をいたしたところであります。 会計検査院といたしましては、その事実が談合に該当するかどうかということについては公正取引委員会が判断するところでありますので、会計検査院としては会計検査院法に従いまして適切な事務処理がされているかどうかという観点で措置をしたということで、これについての後の談合についての…