金子晃
会議録に記録された「金子晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2001/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会47 件・47%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○会計検査院長(金子晃君) いわゆる報償費につきましては、従来からいろいろな議論があった経緯もございまして、会計検査院としても注意を払って検査をしてきているところでございます。 外務本省の実地検査については、年二回、各五日程度実施し、ODA、拠出金、施設整備、委託費、補助金など外務省の歳出全般を対象に検査を実施する中で報償費についても検査をしてまいっております。また、内閣官房の実地検査については、年一回、三日程度実施する総理府本府の実地…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○会計検査院長(金子晃君) 会計検査院では、毎年度、検査を効率的に実施するため、検査計画を立て、その中で検査をしてきておりますが、これまでの検査においては検査報告に特に掲記する事態は見受けられませんでした。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○会計検査院長(金子晃君) 先ほど御説明申し上げましたとおり、これまでの検査の中で特に掲記するような事態ということで今回のような事態を見受けることはできませんでした。 ただ、現在、会計検査の観点から、報償費の管理体制を含め報償費の執行状況について事実関係を調査いたしております。本件問題の発生原因の究明、再発防止の方策を検討していきたいというふうに考えております。 その経過の中で、これまでの会計検査のあり方についても、当然不十分な点があれ…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 ただいま局長の方から御説明申し上げましたとおり、会計検査院といたしましては、さまざまな資料を前提として事実の把握をしていきたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 さまざまな資料というふうに申し上げましたけれども、その中に含めて取り扱っていきたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 報償費の問題につきまして、現在、事実関係を把握するということに努めております。どういうようなものに使われたかということについても、事実関係を把握し、そして、その上で評価をしていきたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○金子会計検査院長 予算委員会において何遍かのお答えを申し上げているのですが、今御指摘の十一条に基づく制度というのは、領収書を含めまして証拠書類が要らないという制度ではありませんで、経費の性格上、多くの人の目に触れさせるということを避けるという趣旨から、いわゆる証拠書類については当該官庁において手持ち保管を認める、そして、会計検査院の方では検査に当たって必要なときに提示を求める、そのときに提示をしてもらうという形になっております。 なお…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子会計検査院長 平成十三年度会計検査院所管の歳出予算について御説明いたします。 会計検査院の平成十三年度予定経費要求額は百七十二億八百五十七万余円でありまして、これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく、本院の検査業務及び一般事務処理を行うために必要な経費であります。 この要求額の内容について申し上げますと、人件費として百三十八億八千九百万円、旅費として八億五千四百万円、その他の経費として二十四億六千四百万円を計上いた…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子会計検査院長 外務省本省につきましては、一月末から実地検査を実施したところでありますけれども、内閣官房の実地検査についても既に着手をしております。早急に結果を出していきたいというふうに努力しております。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子会計検査院長 現在、事実関係及び原因についての究明を行っております。この究明に基づきまして、公表の可否、時期、内容等について検討していきたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子会計検査院長 会計検査院としては、最大限の努力をしたいと思います。その意味で、できる限り早急に結論を出して御報告したいというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子会計検査院長 今回の事件に即しまして、内閣官房の報償費について、その執行の事実関係及びその管理体制、それについて、法律的な観点から違法、不当がなかったかどうか、また、執行体制が、適正に執行されるように行われていたのかということを明らかにして、その上で対応を考えていきたい。 その点については早急にそのような作業を実施していきたいということでありまして、いつまでにという形では私申し上げることができませんけれども、早急に作業を終了したい…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子会計検査院長 毎年の検査報告への掲記でございますけれども、御承知のように、不当事項であるとか処置要求事項であるとか、それから意見表示事項であるとか、また特別に掲記する必要がある事項、また国民の関心の高い事項について検査の経過を報告する等、検査報告に掲記をしております。 今回の事案につきましても、検査結果に基づきまして、掲記については検討をしていきたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子会計検査院長 私は、三つの点についてお答えをいたしたいというふうに思います。 一つは、今生じております事態について、会計検査院として、事実関係の解明、発生原因の究明、そして適正な予算執行を確保するためにどのような措置がとられるべきであるかということを検討していくということが第一点でございます。 第二点は、いわゆる報償費、捜査費という計算証明規則十一条に基づいて手元保管がされております費目について、これまでにもいろいろな問題が国会等…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子会計検査院長 内閣官房に対する実地検査につきましては、この外務本省の検査結果を踏まえ、効果的な検査ができるよう、最も適当な時期を検討し、できるだけ早急に実施したいというふうに考えております。 会計実地検査においては、今回の事態について、会計検査という観点から、報償費の管理体制がどのようになっていたのか、またその内部的なチェック体制がどういうふうになっていたのかなどの事実関係を十分調査いたしまして、その発生原因を究明し、再発防止の方…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子会計検査院長 先ほど申し上げましたように、できるだけ早急に検査に入りたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子会計検査院長 報償費につきましてのこれまでの会計検査院の検査について御説明申し上げます。 実地検査時に、手元保管を要請しております領収証書等の証拠書類の提示を受け、さらにその上で説明を聴取いたしております。他の経費と同様、違法、不当な使用がなされていないかなどに重点を置いて検査をしてきております。検査に当たりましては、報償費の使途について、支払い額全体の概要をまず把握し、その上で、個別の支払いについて、経費の性質、支払い額などを勘…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子会計検査院長 会計検査院の院長といたしまして、今回このような事態を事前に発見できなかったこと、また事前に防止できなかったことについて、非常に大きな責任を感じております。 先ほど委員御指摘のとおり、私も三年半前に会計検査院の検査官に就任して以来、その後の、警察の捜査のあり方等が問題になり国会でも議論され、そのときに私は、検査に当たっては、検査体制がどうなっているか、それから内部的なチェック機構がどうなっているか、それが有効に機能して…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子会計検査院長 交際費につきましては、報償費のように証拠書類の手元保管という取り扱いは認めておりません。したがいまして、通常の経費と同様に検査をいたしております。すなわち、在庁において計算証明書類等により書面検査を行い、実地検査において関係書類の提示を受けたり説明を聴取したりして、違法、不当な使用となっていないかなどを検査いたしております。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子会計検査院長 ただいま局長から御説明を申し上げましたけれども、今回の事件については今検査を継続中でございます。したがいまして、今回の問題について会計法あるいは会計検査院としてどのように取り扱うかということは、検査結果に基づいて検討していきたいというふうに考えております。