金子晃
会議録に記録された「金子晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2001/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会47 件・47%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(金子晃一君) 障害によってラベリングをしないという今の江草参考人の御発言には賛成です。 ただ、例えば幼稚園、保育所、また小学校におきましても普通教育を受けさせたい、なぜ特殊教育、特殊学級ではだめなのかというのは、やはり日本の社会のあり方にこそ根本があるのであって、一概にその父母、父兄の方々を責めるわけにはいかないと思っています。 ですから、我々エキスパートがどういったように保護者の方々に説明をし、援助をするかというのがすごく大…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子会計検査院長 補助金に関しましては、国の予算額が多額であり、また検査の結果、多数の不適正な経理や不適切、不合理な事態が見受けられることから、従来最も重要な検査分野の一つとして位置づけて、重点的に検査に取り組んでまいっております。 この検査の結果、直近の平成十一年度決算検査報告に掲記をいたしました補助金関係の指摘事項は計百七十八件となっております。これらの指摘の大要を見ますと、まず一といたしまして、補助対象事業費の算定が過大となって…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子会計検査院長 先ほど申し上げました、各省庁に対する要請と同時に、会計検査院自体といたしましても、各省庁や都道府県等の職員を対象とした講習会や、各省庁の会計課長等に対する検査報告説明会を開催したりいたしております。また、各省庁や都道府県等が開催する研修会に本院の職員を講師として派遣したりなどもしております。こうした事柄によって、指摘した事態の周知を図り、再発防止に努めております。 今後とも、さまざまな機会をとらえて、再発防止に会計検…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子会計検査院長 委員の方から御指摘がございましたので、会計検査院として事情をよく調査いたしたいと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子会計検査院長 ただいま局長の方から御説明申し上げましたとおり、必要がある場合にはお話を伺わせていただくこともあり得るというふうに考えております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 本件につきましては、調達手続、調達価格等の適法性、妥当性、経済性等について十分検査をし、検討をしていきたいと考えております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 会計検査院では、現在いかに効率的に検査ができるかという観点で検査の体制それから検査手法等について改善を加えてきております。なお、現在の社会情勢の変化、国民の期待等を踏まえて、今後どのように体制を整備していくかということは、さらに検討を進めていきたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 今会計検査院の経費とそれから会計検査院が指摘をした金額について比較をされましたけれども、会計検査院が指摘をした金額については、どういう数字を今委員が指摘されたのか私存じませんけれども、いわゆる特定検査項目に対する掲記といいますか、国民の関心の高い事項についての検査をし、そしてその結果を出すといったものについては、具体的に必ずしも数字は挙げておりません。 また、会計検査院では、すべての事態について挙げているわけではござ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 今お尋ねの十一条に基づく特別な取り扱いについてでございますけれども、委員会で御説明申し上げておりますけれども、現在見直しを行っております。その見直しの中で、適切なものについて取り扱いを認めていきたいというふうに考えております。
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(金子晃君) 平成十三年度会計検査院所管の歳出予算について御説明いたします。 会計検査院の平成十三年度予定経費要求額は百七十二億八百五十七万余円でありまして、これは日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく本院の検査業務及び一般事務処理を行うために必要な経費であります。 この要求額の内容について申し上げますと、人件費として百三十八億八千九百万円、旅費として八億五千四百万円、その他の経費として二十四億六千四百万円を計上…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(金子晃君) 委員御承知のところだろうと思いますけれども、大日本帝国憲法の規定で、第七十二条に「国家ノ歳出歳入ノ決算ハ会計検査院之ヲ検査確定シ政府ハ其ノ検査報告ト倶ニ之ヲ帝国議会ニ提出スヘシ」という規定が置かれておりました。この規定に基づきまして、旧会計検査院法、明治二十二年法律第十五号第二十三条において、政府の機密費に関する計算は会計検査院において検査を行う限りにあらずという規定が置かれている。このほか、陸海軍に関しまし…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(金子晃君) 十一条の取り扱いについてまず御説明させていただきたいと思いますけれども、報償費等の国の情報収集活動等に使用される経費であって、その経費の性質上、支払い相手先を明示して計算証明することが適当でないということで各省庁等から承認の申し出があったものについては、計算証明規則第十一条の規定に基づき、計算証明において役務提供者等の領収証書等については他の経費と異なる手元保管を認めておりますが、検査においては他の経費と異な…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(金子晃君) 特別の事情、今申し上げましたように、報償費等、多くの人の手を経ること、また多くの人の目に触れることが望ましくないというために特別な取り扱いをしていると、一つの例として報償費等、そういう理由によるわけでございます。現在、特別な取り扱いをしているというのは機密費を含む報償費についてだけでございます。そういうことで、これはそういう理由で認めているということになるわけです。 それからもう一点、いつ承認をしたかという点…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(金子晃君) 先ほど、承認しているのは報償費だけだというふうに申し上げましたけれども、それは私の間違いで、それ以外のものにもあるということで訂正をさせていただきたいと思います。 それから、申請についてでございますけれども、当分の間ということで申請が出されておりまして、当分の間ということで認めて現在に至っているということでございます。
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(金子晃君) 平成十年はODAの関係で新しい費目ができたということで、ODAについても認めてほしいということで承認を与えております。
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(金子晃君) ただいま会計検査院の方では、国会の他の委員会でも私御答弁申し上げましたけれども、現在、十一条の見直しを行っております。この中で、これまでのいろいろな事情等も考慮した上で認めていきたいというふうに考えております。 それから、従来ずっと続いてきたということについてでございますけれども、報償費の性格に大きな変化があったということではなくて、報償費について十一条の承認を与えるということに大きな変更をもたらすような事情…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○会計検査院長(金子晃君) 内閣官房の報償費及び外務省の報償費につきましては、現在いろいろと議論があり、また会計検査院で事実関係を調査いたしております。さらに、事実関係の調査とともに、今回の不祥事が起きた原因、再発防止策等について検査を進めております。この結果に基づいて、どのような再発防止策をとることが必要であるかということが明らかにされた段階で新しい承認をしていきたいというふうに考えております。 なお、十一条で現在認められていますもの…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(金子晃君) 今後の会計検査院の対応につきましては私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 今、局長の方から説明がありましたように、今回の事態につきまして、会計検査という観点から適正な報償費の支出がなされたかどうかということについて、事実関係の解明、それから原因の究明、それから再発防止のために今後どういうことを要請していくかということについてただいま検討を続けている最中でございます。この検査の過程の中で、将来の会計検…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○会計検査院長(金子晃君) いわゆる十一条で手元保管が認められている場合について申し上げますと、会計検査院の方には支出決議書、それから取扱責任者の領収書、それから明細書が会計検査院の方に提出されてまいります。これについては在庁検査という形で書類検査をしております。 それから、実際に現場で検査をする場合には、個々の領収書につきまして、これは支払いをして、役務提供者から支払いを受けたという領収書、領収書がない場合にはそれにかわる支出を証明す…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○会計検査院長(金子晃君) 具体的な書きかえの問題ですので、事務局の方からお答えさせていただきます。