金子晃
会議録に記録された「金子晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2001/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会47 件・47%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 ただいま委員読み上げられました文章を会計検査院として書いておりますし、私はそれを深く心にとめて院長として職責を果たしている、そういう努力をしております。 今委員から御指摘を受けましたので、なお心に深く刻み込んで、今後の検査活動に当たっていきたいというふうに考えております。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 今委員御指摘のとおり、会計検査院には会計検査の上で聖域はないというふうに理解をしております。したがいまして、今回の報告において、外務省及び内閣官房において、支出の証拠となる証拠書類を十分に整備すること、そして、内部的な執行それからチェック体制を確立することを要求しております。そういう体制が整備されるということが、会計検査院の検査がなお一層厳格に行われる基礎であるというふうに考えておりますので、この点については、外務省…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 会計検査院の検査のスタンスにつきましては、今委員がおっしゃられたとおりで、我々、国民の税金の各官庁における、あるいは公的機関における支出が適正になされているかどうか、また効率的に使われているかどうかということで、常にそういう点から厳正に検査を行ってきております。今問題になっております報償費につきましても、会計検査院では、これまで他の費目と同じように検査をしてまいりました。 ただいま、委員、簡易証明という言葉を使われま…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 ございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 読み上げさせていただいてよろしゅうございますか。 総理府関係ですと、公正取引委員会、それから防衛庁にございます。それから警察庁にございます。それから法務省関係にございます。それから大蔵省にもございます。それから厚生労働省にもございます。それから国土交通省にもございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 一言だけ。 今委員おっしゃられましたように、会計検査院として個別の事案について一層厳しい検査をすると同時に、なぜこういうことが起きるのか、報償費につきましては、我々、内部チェック体制とそれから執行のシステムを確立するということを要求して、そして、個別の違法、不当な事態が発生しないような蓋然性のあるシステムをつくることをお願いいたしました。 また、その他の外務省における不適正な事態についていろいろ当委員会で指摘が出てお…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○会計検査院長(金子晃君) 委員御指摘のとおり、報償費の執行が適正に行われるということは極めて重要なことであり、検査報告に向けまして現在厳正な検査を行っていますし、また今後も報償費については厳正な検査をしていきたいというふうに考えております。
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○会計検査院長(金子晃君) 今回の事態に関しまして、委員長御発言の趣旨を会計検査院としても強く受けとめているところでございます。 今後の検査のあり方、検査の手法についてでございますが、従来の検査は、個別の支出がその目的に沿って適切に行われているか否かに重点を置いて実施してまいりましたが、今後は、執行体制、内部監査等のチェック体制が整備されているか、それらが十分機能しているかなどの会計処理のシステム面の検査も重視したいと考えております。そ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○金子会計検査院長 まず最初に、ぜひ御理解いただきたいというふうに思っている点は会計検査院の使命なんですけれども、予算の適正な執行、そして、予算を使用した事務事業の適正な遂行を確保するというところに会計検査院の使命がある。 そのために、今回の事態でいえば、今回の不祥事についての事実関係の十分な把握。それと同時に、報償費がどういう執行体制のもとに執行されていたのか。そして、どういうルールがあって、あるいはルールなしになされていたのか、そう…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○金子会計検査院長 ただいまの会計検査院の検査の基本的なスタンスということでお答えをいたしたいというふうに思います。どういう形で検査をやっているかということについて、お答えを申し上げます。 会計検査院では、個々の事実の取り締まりあるいは責任追及ということではなくて、報償費という予算の執行が適正に行われているか、また報償費という予算を使用して行われている事務事業が適正に行われているか、それを確保していくということが会計検査院の任務であると…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○金子会計検査院長 私は、無制限に検査をするというふうに申し上げたのではなくて、今回の事態について、できるだけ早急に事態を解決することが大切であるということで、可及的速やかに検査を終了したいということを申し上げたわけで、現在、先ほど申し上げました検査方針に従って鋭意検査を行っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(金子晃一君) 金子でございます。私の方は、お手元のレジュメにございますように、新潟県立小出病院といいまして自治体系の病院で、総合病院の中で精神科の医者をやっておる者でございます。 本日は、精神障害など障害を持つ患者さんの医療を担当しているという医療提供者側としての立場、また医師という資格を持っているという医療職の一員として、今回の法律案に関しまして一言御意見を述べさせていただきたいと思っております。 私のところにも、現在外来の…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(金子晃一君) 阿部先生の御質問にお答えしたいと思います。 完全参加と平等というのは確かに非常に聞こえのいいスローガンであるのかもしれませんが、もともとどなたかがおっしゃいましたけれども、障害という言葉自体が非常にネガティブなイメージを持っている。むしろ、私が考えますれば、その人の特徴だと思うんです。 例えば、走るのが得意な人もいれば計算が得意な人もいる、それと同じように、物を見るのがちょっと不得意な人もいれば立っているのが不得…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(金子晃一君) 堀先生の御質問にお答えしたいと思います。 まず第一点ですが、精神障害という方の規定が実はいまだ不明確でございます。 精神障害者、当事者の方々の中には障害と呼ばれたくないという方々も大勢いらっしゃるし、また、そうではなくて、きちんと我々を障害者として認定をしてもっと福祉を充実してくれという方もいらっしゃると。意見相半ばというところがあるわけですけれども、医学的に見ても、先ほど申し上げたように、精神疾患に伴うものがほ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(金子晃一君) 沢先生の御質問にお答えします。 私も小さいころ、きょうここにいらっしゃる釜本先生がサッカーで頑張っていらっしゃる姿を拝見しておりましたけれども、私は足が遅いので、そういったサッカー選手に自分がなろうというふうには思わなかったんです。ただ、それにはどのような世界があるのかという情報が入手されませんと、自分の個性をそこで判断して伸ばそうというような気持ちにはなかなかならないわけですね。そのために沢先生、今御質問があっ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(金子晃一君) ぜひ、今回法律が改正されましたら、私も私のところにいらっしゃっている方で医療職につきたいという方には御説明したいと思いますけれども、そういった情報が隅々にまで行き渡るようにぜひ国としても、政府としても、厚生労働省としても取り組んでいただきたいと思っています。 これを機会に、障害を持った方々も自分の夢をあきらめることなくチャレンジするんだ、できるんだということが広まっていくことを望みます。 以上です。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(金子晃一君) 心身の障害というのを明記すべきかどうかという点についてお答えしたいと思いますが、厚生労働省の方では、何も書き込まないと相対的欠格事由を明確にできないではないかといった御意見があるように伺っておりますけれども、その障害の個別性を考えますと、身体障害、知的障害、精神障害をとりましても、それをわざわざ書き込む必要は私はないと思っています。 国民の安全を確保するという点におきましては、大事なのは障害よりは適性です。その適…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(金子晃一君) 大脇先生の質問にお答えいたします。 障害を持った方々の専門家はだれかという話ですけれども、御本人だと思うんです。やはり障害を持った方々を一番わかるのは御本人さんたちだと思いますから、なぜその方々の御意見を伺わないで一方的に決められてしまうのか、また決めることが可能なのかというのは非常に疑問があります。ですので、私なんかは毎日患者さんから、また障害者の方から教えていただくような立場だと思いますけれども、そういった方…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(金子晃一君) ただいま御紹介がございましたように、精神の障害を持つ方というふうに考えましても、実は国民の五十六人に一人がそうだというふうに言われております。今ほど、うつ病やPTSDは精神障害とは違ってという御発言もございましたが、実はそれぞれの病気にも、言い方は悪いかもしれませんが、ピンからキリまでございまして、うつ病の方でも障害を抱えた方はいらっしゃるし、普通に仕事をなされている方もいらっしゃるわけです。そういったことも含め…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(金子晃一君) 西川先生の御質問にお答えします。 医者が診断書を書くと、それがどのぐらい細かい内容になるかにいたしましても、確実にその人の全人格、全生活を反映するものにはなり得ません。欠格としてその方が資格が取れない、そういった社会的なデメリットがその診断書によってなってしまうわけですから、その参考資料になるわけですから、かなりまさに緻密なものが必要とされるだろうと思います。 例えば逆の場合、障害者の方が就労できないので年金をも…