金子晃
会議録に記録された「金子晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会47 件・47%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(金子晃君) ございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(金子晃君) あります。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(金子晃君) 防衛庁、防衛本庁の方に報償費、これは防衛庁内部、隊員にかかわるものですね。犯罪捜査のためのいわゆる機密費ですね。それから、情報及び資料収集という目的で報償費が認められております。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(金子晃君) 金額については、今突然のお尋ねなものですから、後で調べてお答え申し上げます。 今私が申し上げましたのは、防衛本庁の報償費であります。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(金子晃君) ちょっと、正確にお答えした方がいいと思いますので、海上自衛隊、陸上自衛隊、それから航空自衛隊、私、それぞれに、いわゆる報償費という名目ではないと思いますが、機密費と呼ばれるものがあると記憶しておりますので、防衛庁関係について調べまして、どういう報償費、機密費が認められているかということについて、後ほどお答えしたいと思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(金子晃君) 調べましてお答えいたします。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(金子晃君) 委員のお尋ね、会計検査院、どういう基本的スタンスでODAに対し検査しているか、また実際にどういう検査をしているかというお尋ねだろうと思います。 ODAは、私、被援助国において、今委員言われるように、有効かつ効率的に執行され、被援助国の発展及び被援助国国民の生活の向上をもたらすということが日本国民の願いであり、また期待であるというふうに認識しております。 したがいまして、こういう観点から、会計検査院では従来から…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○会計検査院長(金子晃君) ODAの被援助国に対しましては、委員御承知のように、我が国会計検査院の検査権限は及びませんが、国民の関心が非常に高いこと、また国民の税金が被援助国において有益かつ有効に使用されることが必要であるというふうに考え、これまで会計検査院は、外務省、国際協力銀行、国際協力事業団など会計検査院が検査権限を有する機関に対し検査を実施するとともに、近年では八―十か国程度に、八―十か国程度の国に職員を派遣して、被援助国の協力…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○会計検査院長(金子晃君) 今問題になっております支援委員会等に関する御質問だと思いますけれども、二国間以上の多国間の協定に基づいて設置される国際機関に対しましては会計検査院は検査権限を持っておりません。このため、本院では支援委員会等に対して直接検査するということは行ってきておりません。 しかし、今回問題となりました支援委員会に対する拠出金については、国会審議等において様々な事態が明らかとなってきております。したがいまして、これらを踏ま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子会計検査院長 今委員御指摘の点を含め、さまざまな問題が今明らかになってきております。会計検査院としましては、外務省に対して、お金の流れについて調べる必要があるというふうに認識をしております。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子会計検査院長 本件についての財務大臣の御意見、御意見として承っておきたいと思いますが、支援委員会は国際条約に基づく機関であり、会計検査院の検査対象外であるということでこれまで検査をしてまいりませんでした。しかし、この委員会その他でいろいろな実態が明らかになってまいりました。こうした事態について、会計検査院としまして、外務省に対し厳正な検査を行っていきたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○金子会計検査院長 今委員おっしゃられましたように、国際条約に基づいて設置された機関でありますので、会計検査院の検査対象にはなりません。 したがって、検査対象になる国内機関ということを前提とした一般論としてお答えしたいと思いますけれども、拠出金が目的外使用か否かは、国際会議の目的、会議出席の意義等が当該機関の事務事業とどのように関係しているかなど、具体的な使用状況を見て判断されるというふうに考えております。
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子会計検査院長 平成十四年度会計検査院所管の歳出予算について御説明いたします。 会計検査院の平成十四年度予定経費要求額は百七十二億六百四十七万余円でありまして、これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく、本院の検査業務及び一般事務処理を行うために必要な経費であります。 この要求額の内容について申し上げますと、人件費として百三十九億五千六百万円、旅費として八億三千八百万円、その他の経費として二十四億一千二百万円を計上いた…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○金子会計検査院長 九月二十七日に本院が行った処置要求の中で、「内閣官房と外務省との間において、総理外国訪問に係る事務及び経費の分担が明確となっていないため、相互に連絡する体制が十分でなく、双方とも組織的に関与しない部分が生じ、経費支払の実質的な確認が行われていないこと、また、それぞれが執行する事務に応じて、自らの責任において予算を執行する体制となっていないこと」、さらに、内閣官房において、「報償費の管理状況が十分把握できない状況となっ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 会計検査院は、社会、経済の変化に即応した、また国民の期待にこたえる会計検査をしていきたいということで、現在努力をしております。議員おっしゃるような会計検査院に対する厳しい批判が現在行われているということも、私承知をしております。 私、検査官に任命され四年半、院長として二年間経過いたしました。昨年の十二月再任をされたことを機会に、私、会計検査院のあり方、そして会計検査院の使命、その使命をいかに果たしていくかということに…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 会計検査院では、今委員おっしゃられたような形で会計検査を進めております。 平成九年に会計検査院法の改正が行われ、そしてその中で、会計検査の視点といたしまして、経済的、効率的な観点からの検査、それから有効性の観点からの検査ということが検査の視点として規定をされました。この規定に基づきまして、会計検査院では、今先生が言われた業績評価ということを一つの大きな柱として掲げ、そして検査をいたしております。 先ほど私が申し上げま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 ただいま委員御指摘のとおり、会計検査の透明性及びアカウンタビリティーという観点から、会計検査院がどういう観点に立ってどういう手続で検査をしているのかということを明らかにしていくということ、非常に大切であるというふうに私も認識しております。 そして、先ほど申し上げましたように、会計検査院では、従来型検査に加えて、付加価値型検査、業績検査及びリスクマネージ型検査という新しい方向に進んでおります。これらの検査について検査を…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 私、委員と同じ考え方を持っておりまして、第一次的には、予算を執行する各省庁が予算執行についてきちっと管理をしていく、そして内部チェックをしていくというのがまず出発点であろうというふうに考えております。 会計検査院では、個々の支出行為についても当然見ますけれども、内部的な統制がきちっと行われているかどうか、また予算管理がしっかりされているかどうか、それを見るために個々の行為についてチェックをし、そしてそこに違法、不当な…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 まず、第一点の各省庁間との人事交流の問題でありますけれども、私、いわゆる官庁の外から会計検査院に参りまして、官庁における人事交流の少なさということについて非常に驚いております。そういうところで省庁間の交流が現在唯一の人事交流の場になっている。これをふさいでしまいますと全く交流がなくなってしまうという状況になる。これは望ましいことではない。省庁間の人事交流、私は、今委員言われるような形で、一定の緊張感を持ちながら、そし…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○金子会計検査院長 私、一つは役割分担の問題があるのかなというふうに考えております。 会計検査院では、業績評価をし、その結果を出す。そして、各省庁に対して付加価値をつけた提言をしていく。それについては、フィードバックさせるに当たって、国会、特に当委員会との連携を図ってフィードバックということをしていきたいというふうに私、考えております。 それと同時に、業績評価につきまして、私、業績評価というのは、何遍も申し上げておりますけれども、相手方…