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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
239 件
直近の所属会派
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直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
2002/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会47 件・47%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 件中 20 件を表示
会計検査院長2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○金子会計検査院長 私は先ほど桜田委員の御質問に対してもお答えしたんですけれども、これまでの四年半の会計検査院における経験、それから最近の報償費をめぐる問題、それからプール金をめぐる問題、それから主要各国の院長との意見交換というものを通じまして、私は、従来型の検査と同時にリスクマネージ型の検査の導入の必要性ということを痛感いたしました。 そして、報償費の問題それからプール金の問題につきまして、これは事前に違法、不当な事態が発覚をしており…

会計検査院長2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○金子会計検査院長 会計検査院は、昨年九月二十七日に出した処置要求の中で、会計法の原則に従った物品・サービスの調達をするようにという要請をしております。これは、そういう形で行動をしてもらうことがまさにリスクマネージにつながることになるわけです。したがって、会計検査院が処置要求を出した以降の調達について、会計検査院としては厳しく見ていくということになると思います。 私、けさ、その話を聞いて、実はびっくりいたしました。どういう経緯でそういう…

会計検査院長2002/02/20

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○金子会計検査院長 ちょっと、私、報償費とプール金の問題を一緒にしてお答えして、間違ったお返事をいたしました。プール金の問題については、十一月末の検査報告の中で掲記したものでありますので、それは訂正させていただきたいというふうに思っております。 それから、会計検査院は、常時、会計経理について検査をするということになっております。したがって、外務省に対して、常時、我々検査をするということになります。 私、先ほど申し上げましたのは、私が知っ…

会計検査院長2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子会計検査院長 プール金のもとになりました物品・サービスの調達、これにつきまして、会計検査院では、外務省がどのような形で物品・サービスの調達を行っているのかということについて全般的な調査を行いました。 その結果、会計法の原則で本来会計課が原則として事務を担当しているべきところが、原課において調達事務が行われていた事実を把握いたしました。それから、会計法上、原則として一般競争入札で行われるべき調達が、随意契約という形で、なおかつ、特定…

会計検査院長2002/02/18

第154回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子会計検査院長 私、プール金の問題について二つに分けてお答えをしたつもりです。プール金発生の原因になった根本的な事態について、昨年の十一月末に、検査報告として改善を要求する報告書を提出いたしました。もう一つは、個々のプール金についての問題であります。これにつきましては、現在、鋭意、事実関係全体の解明に当たっているというところでありますので、二段階でやっているということを御理解いただきたい。(金子(善)委員「だから、いつまで」と呼ぶ)…

会計検査院長2001/12/11

第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会計検査院長(金子晃君) 委員のただいまの御意見のとおり、会計検査院でもそのように考え、検査を実施してまいりました。会計検査院は検査に当たりまして基本方針を定め、そしてその基本方針に基づいて各検査の現場において計画を立ててもらい、そしてその計画に従って検査をするという形で検査を進めております。 今、問題になっております検査報告についての検査に当たりましては、まず少子高齢化の進展、グローバル化などに見られるような我が国の社会経済の動向や…

会計検査院長2001/11/28

第153回 参議院 決算委員会 第2号

○会計検査院長(金子晃君) 平成十一年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十二年九月二十九日、内閣から平成十一年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十一年度決算検査報告とともに、平成十二年十一月三十日、内閣に回付いたしました。 平成十一年度の一般会計決算額は、歳入九十四兆三千七百六十三億三千六百四十四万余円、歳出八十九兆三百七十四億三千百三十九万余円でありまして、前年度に比べますと、…

会計検査院長2001/11/27

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○金子会計検査院長 平成十年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成十一年九月二十八日、内閣から平成十年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成十年度決算検査報告とともに、平成十一年十一月二十九日、内閣に回付いたしました。 平成十年度の一般会計決算額は、歳入八十九兆七千八百二十六億余円、歳出八十四兆三千九百十七億余円、各特別会計の決算額の合計額は、歳入三百六兆四千百六十九億余円、歳出二百七十…

会計検査院長2001/11/21

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○金子会計検査院長 会計検査院では、委員御指摘の点について、これまで制度の枠内においてできる限りの努力をしてきた。特に、会計検査報告第六章において、検査対象機関、国及び特殊法人等の財務状況につきまして、相互の関連を見ながら掲記するということを行っております。 なお、国の財務状況をより明らかにし、そして、国民に情報を提供するという観点から、先生今お挙げになりましたGAO、NAO、それからオーストラリア、ニュージーランド等の国々の委員長と、…

会計検査院長2001/11/21

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○金子会計検査院長 先ほど申し上げたことの繰り返しになるかと思いますけれども、会計検査院としましては、先ほども申し上げたような形で現在努力をしておりますし、また、特殊法人の関係についても、個別に特殊法人を取り上げるということではなくて、横断的な形で特殊法人を見、そして、それらの財務構造を明らかにすることによって問題点を明確にしていくというような努力を現在行っております。

会計検査院長2001/11/21

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○金子会計検査院長 お答えします。 委員おっしゃるとおりでございます。

会計検査院長2001/11/21

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○金子会計検査院長 一言でお答えしろということですので、委員の趣旨、会計検査院の基本方針もありますので、そういう方向で今後とも検査をしていきたいというふうに思います。

会計検査院長2001/11/07

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○金子会計検査院長 議員御指摘のとおり、現在会計検査院では、いわゆるラピカ問題について検査を進めております。現在最終的な取りまとめの段階に入っているということを申し上げたいと思います。 具体的な内容については、個別の案件でございますので、局長の方から答弁させていただきたいと思います。

会計検査院長2001/11/07

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○金子会計検査院長 会計検査院のあり方について私の見解をということでありますので、多少抽象的な表現になる場合もあるかもわかりませんけれども、私の基本的な考え方、それから、四年半にわたって私が会計検査院の中で努力をしてきたことについてお話をさせていただきたいというふうに思います。 会計検査院の役割、機能について、私は、会計検査院は、違法、不当な事態を単に摘発するという機関だけではなくて、会計検査院というのは、予算の執行及び予算を伴う事務事…

会計検査院長2001/11/07

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○金子会計検査院長 会計検査院では、物品役務の調達一般についてことし重点的に検査をしております。その中で三越の問題も概念的に含まれるというふうに考えておりますし、また、外務省の取引相手としての三越との取引について、外務省の費用が適正に執行されているかどうかということについて厳格に検査をしていくという方針でございます。

会計検査院長2001/10/24

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○金子会計検査院長 お答えする前に、今回の報償費についての会計検査院の検査のスタンスについて、一言申し上げさせていただきたいと思います。 今回、松尾事件が発生し、国民の報償費に対する関心が非常に高く、また国会でもいろいろな御議論がございました。そういう点を踏まえ、また、国民も会計検査院の検査及びその検査結果について強い関心を抱いているというふうに理解をいたしまして、私、事務総局に対して、徹底した、そして厳正な検査を行うように指示をいたし…

会計検査院長2001/10/24

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○金子会計検査院長 先ほど申し上げましたように、私、事務総局に対して、今回の事態についての検査について、徹底した厳正な検査をするようにということで指示をいたし、そして検査をしてもらい、時々に報告を受けております。 私の感じでは、人数の関係、今御指摘ありましたけれども、私は、それ以上に、うちの職員が時間をかけて、そして非常に熱心に検査に当たってくれ、私としては、今回の事態についての改善のための方向を指し示してくれたというふうに理解をしてお…

会計検査院長2001/10/24

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○金子会計検査院長 会計検査院としましては、国会においてただいまの点について御議論があったことを踏まえ、その点を十分念頭に置いた上での検査を行いました。 しかし、先ほど申し上げましたように、書類の不備の点があったり、また、高度に機密事項にかかわる支出であるということで説明を受けられない部分があった。その点については、我々は、そういうことでは検査ができないということで、今度の報告の中でその事実は指摘し、そして今後そうした事態の改善を図るた…

会計検査院長2001/10/24

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○金子会計検査院長 私、最初に申し上げましたけれども、今回、会計検査院が報償費を検査するに当たって、外務省及び内閣官房の報償費がどのように流れていったか、そして、どういうふうに支出されていったか、本来の目的に従って適正に支出が行われたかどうかという点について調べる。それからもう一点、外務省における、また内閣官房における報償費の支払いのシステムがどのようになっていたか、また、その事後のチェック体制がどのようになっていたか、いわゆるそういう…

会計検査院長2001/10/24

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○金子会計検査院長 私の給与額については、オープンになっておりますのでそれをごらんいただきたいと思いますけれども、外務省の検査について、今回提出しました報告は報償費についての報告であって、報償費以外の面についての検査については現在検査中でありまして、種々の不適切な事態を我々把握しております。そして、それらについて、その発生原因等を分析し、どうすれば再発を防止できるかということで、現在、最後の整理の段階に達しております。 通常、会計検査院…