決算委員会 第2号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/10/28
会議録
○冬柴委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めてまいりたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○冬柴委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————◇—————
○冬柴委員長 この際、検査官金子晃君から発言を求められておりますので、これを許します。金子検査官。
○金子検査官 八月一日付で会計検査院検査官に就任をいたしました金子でございます。検査官に任命されまして、三十数年間勤めておりました大学を退職いたしまして、検査官に就任をいたしました。 国の行政の範囲が拡大し、他方で行財政改革が進行するという中で、会計検査院の役割がますます重要になってきていると認識しております。微力ではありますけれども、誠心誠意職務に励むつもりでございますので、よろしく御指導、御鞭撻いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)
○冬柴委員長 次回は、来る十一月五日水曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会