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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
国務大臣1979/03/20

87衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(金子岩三君) 野口さんの私に対する質問は、衛星の打ち上げ費用一切を国が負担すべきではないかという、大変積極的な御提言に大変敬意を表するものでございます。 わが国の宇宙開発は、いままですべていわゆる開発途上の段階であったために、全額国の費用をもって衛星の開発を行ってきたわけでございます。しかしながら、わが国の宇宙開発もようやくその基礎が固まりましたので、今後は多様な各方面の応用の実用活動が開始される、このように考えておりますの…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/16

87参議院 本会議 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 原子力の開発利用は、わが国におけるエネルギーの安定供給に重要な役割りを果たすものでありますが、その円滑な推進を図るためには、原子力発電所からの使用済み燃料を再処理し、計画的かつ安全に処分するとともに、回収されたウラン及びプルトニウムをリサイクルさせて使用することにより、限られたウラン資源を有効に利…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/16

87参議院 本会議 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 吉田議員にお答え申し上げます。 わが国の再処理体制の確立に関する問題点として、昨年八月以来の東海再処理施設の故障の件と、高レベル放射性廃棄物の処理処分対策の件について御指摘を受けたのでありますが、まず、再処理事業を初めとする原子力開発利用の推進に当たっては、安全の確保が大前提であり、政府としては、この基本的考え方に基づき、原子力安全委員会の意見を十分尊重しつつ、安全規制に万全を期す所存であることを申し上げたいと…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/16

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(金子岩三君) 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 原子力の開発利用は、わが国におけるエネルギーの安定供給に重要な役割りを果たすものでありますが、その円滑な推進を図るためには、原子力発電所からの使用済み燃料を再処理し、計画的かつ安全に処分するとともに、回収されたウラン及びプルトニウムをリサイクルさせて使用することにより、限られたウラン資…

国務大臣(科学技術庁長官)1979/03/14

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○金子(岩)国務大臣 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 原子力の開発利用を進めるに当たりましては、安全の確保を図ることが大前提であることは申すまでもありませんが、さらに万一の際における損害賠償制度を確立し、被害者の保護に遺漏なきを期すことにより国民の不安感を除去するとともに、原子力事業の健全な発展に資することが必要であります。 このような観点から、原子力損害の賠償に…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/13

87衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(金子岩三君) 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 原子力の開発利用を進めるに当たりましては、安全の確保を図ることが大前提であることは申すまでもありませんが、さらに万一の際における損害賠償制度を確立し、被害者の保護に遺漏なきを期することにより国民の不安感を除去するとともに、原子力事業の健全な発展に資することが必要であります。 このような観点から、原子力損害の賠償に関する…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/13

87衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(金子岩三君) お答えいたします。 まず、従業員の被曝対策でございますが、下請従業員をも含め、原子力発電所等で働く従業員については、法令に基づき被曝管理を義務づけるとともに、被曝線量の一元的な登録管理を行う放射線従事者中央登録センターを一昨年発足させ、放射線管理手帳の交付についても事業者を指導してまいっておるところでございます。今後とも、被曝線量の中央登録や放射線管理手帳の所持について、対象事業所を放射性同位元素の使用事業所に…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) ただいま、完成して稼働しておるのが千百五十万キロワットでございます。計画と建設中のものが完成しますと、大体二千八百万キロワットになるのでございます。昭和六十年を期して三千三百万キロワットを達成したいということで鋭意努力をいたしておりますが、大変これは立地の問題が厳しゅうございますので、やはり安全性の確保を図って、いわゆる地元住民の理解と協力を得ることが何より先決でございますので、大変手間取るようでございますけれ…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) 先ほど申し上げましたとおり、大体いま建設と計画中のものが二千八百万キロワットでございますから、昭和六十年度に三千三百万の目標を達成するためには、あと五百万キロワットでございますから、いろいろいま話にのっておる地域が立地条件が整って地元の理解を得たならば、この三千三百万キロワットは達成できると考えております。

自由民主党科学技術庁長官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(金子岩三君) 長谷川先生の御指摘のとおりでございます。私は前にも申し上げましたが、この役所に入りまして予算が少ないこと、いま御指摘のありました欧米先進諸国の国が持っておる科学技術の研究費、民間の持っている比率、まあ大体日本が大変急速な経済成長をしたので、企業にゆとりがあったのであのように七十数%民間で研究開発をして、国はおざなりの前年度対比の予算を組んで二六、七%にとまったものと思うのでございます。で、まあこの比率を見て驚き…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(金子岩三君) いろいろ古田先生から代替エネルギーについての御意見がありましたが、当面わが国の場合はやはり原子力を研究開発して石油代替のエネルギーにかえなければ、いろいろ将来太陽熱をといったようなことも言われておるようでございますが、まあこんなものは五十年から百年先じゃなかろうかと私は思います。 そこで、原子力を開発して代替エネルギー源とする、それにはいろいろいま問題を投げかけられていらっしゃいましたが、それはもうやはりその安…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(金子岩三君) 吉田先生の御指摘の後段の問題でございますが、どうも国は正直でない、悪く言うと、いわゆる電力会社とぐるになって隠蔽しておるんじゃないかというような見方もあると、こういうような御発言ですが、私はこの役所に入って二カ月しかなりませんので、その間でも毎日どこにか——私は事故というよりむしろ原子力の関係は故障という考え方しておるんですが、ちょっとピンが外れてもすぐそれを公表して、これを全部マスコミで取り上げる。そんな小さ…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(金子岩三君) 石油が御承知のとおりのような状態、特に中近東の政情などを考えますと、わが国の将来のエネルギーはやはり原子力の研究開発以外にないと、このような考えに立って、それにはやはりこの開発は何といっても、たびたび申し上げておりますとおり、安全性の確保が大前提でございますので、この方に全力を傾けて国民の理解を得るようにひとつ努力をいたしまして、そうして原子力平和利用を努めてひとつ積極的に推進していきたいという所存でございます…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(金子岩三君) ただいまの藤原先生の御意見まことに適切でございます。日本の狭い国土の上分の一は豪雪地帯でございますので、ことしのような暖冬は別ですけれども、もし欧米諸国みたいなああいう寒波に見舞われたら地域社会経済に大きな打撃を与えるわけなんですね。いま防災科学技術センターでやっていらっしゃいますけれども、新潟と山形で小さい研究の場をつくったりしておりますけれども、予算も前年度が三千七百万、次の五十四年度が四千八百万と非常に小…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(金子岩三君) 佐藤先生の御意見まことに適切でございます。関係省庁またがった関係もございますけれども、御要望のとおりよく相談をして、協調してひとつ人材養成の積極的な取り組みを目指したいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(金子岩三君) 先ほどお答え申し上げましたとおりでございまして、御指摘の点は全く同感でございます。それでやはり失敗があって初めて次の成功を生み出すわけでございますから、まあこの故障があった点は十分ひとつやはり検討して次の対策にこれを指標として取り組まなければならない、このように考えております。先ほどの政府委員の答弁で大変御不満のようでございますが、私の方で今後はよくひとつ督励いたしまして御指摘に沿うような努力をいたしますから御…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(金子岩三君) 先ほど省エネルギー、これは通産の所管でございますが、全く同感でございます。国務大臣でございますから、大いにひとつ責任を感じております。 それから、後段の原子力の今後の平和利用についてでございますが、私が先ほどからいろいろ御答弁申し上げておりますのは、やはり安全性を確立することが大前提であるという考え方に立ってこの研究開発推進をやりたいと思うわけでございますけれども、中村先生の御意見は全く同感でございます。ただ、…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/02

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(金子岩三君) わが国の原子力基本法にもうたわれておりますとおり、原子力の開発利用は当初から自主開発が基本路線でございますから、その路線に従って研究開発を進めておるのがわが国の原子力政策であります。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金子(岩)国務大臣 お答えします。 私は、御承知のとおり昨年の十二月の初めに科学技術庁長官に就任いたしたのでございます。入って予算の関係の説明を受けた中で、この筑波学園都市に科学技術世界博覧会の計画があることを知ったのでございます。私は説明を受けて、率直に、こんな大きい問題は大臣が三人くらいかわって、三年くらいたたなければ実現しないのじゃないかなと言って、これはぼくの手に負えないなというような感じでおったのでございますが、その後いろい…

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金子(岩)国務大臣 私も、初めはできますならば二月中に閣議の了承を取りつけたいという目安でいろいろ段取りをしていましたけれども、各省庁の合意を取りつけるだけでもなかなか大変でございまして、かつて大阪万国博覧会あるいは沖繩博覧会、ああいう博覧会をやったいろいろなケースを見まして、前例に従った行き方をするならば、やはりまず組織、いわゆる受け入れ体制というものをつくってかからなければ大蔵の理解を得ることも了承を得ることももちろんできないし、…