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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1979/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 私は、技術的に完全なものができ上がった、このように安全委員会等で申されていることは正しいと思うわけでございます。ただ、私どもが住民感情等も含めて政治家としてこの問題を考える場合、これを一〇〇%完全無欠なものだということは言い切れないというようないわゆる政治的な信条を私は持っております。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 御指摘のとおりでございます。今度のアメリカの事故は、先ほどから申し上げておりますとおり、いわばこれによって大変な教訓を受けたというような受けとめ方、謙虚にまだまだこれからが大変だというような受けとめ方をして、ひとつより以上この原子力については自主開発を進めていくべきだと思います。 いろいろそうしてやってもやっぱり万々一何かが起こった場合は一体どうするんだという対策もあわせて立てておかなければ、地域住民は安心しないの…

国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 全く同感でございます。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 私が今後のことをいろいろと強調しておりますのは、ただこの原子力の平和利用の推進には大前提がある。それは安全性の問題でございます。その安全性の問題について、いままでよりも、より以上の受けとめ方をして、九九・九%までの安全を確立していかなければならない、そうした前提のもとに、やはりわが国ではエネルギーは皆さん御承知のとおり全く自分で資源としては持たないわけでございますから、どうしても原子力平和利用の開発推進は、今後とも…

国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 まだ安全委員会から私どもにいま貝沼さんが言っているような意味についての御意見も出ておりません。したがって、私は先ほどから申し上げておりますとおり、安全委員会は、私どもの上に高い権威を持って学者グループでつくられておるもので、原子力のわが国の平和利用の今後の開発については最も高い権威を持った委員会でございますから、この委員会の御意見がもし出たとすれば、いま貝沼先生が言われたように、われわれの計画中のもの、あるいは建設…

国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 先ほども触れましたが、せっかくこれからの日本の原子力発電について安全委員会でアメリカの資料を入手しつつありますから、それがほとんど入手できまして、そして検討した結果、私がその当時申し上げましたとおり、やはり一時全部総点検をすべきじゃないかという結論が出たらそのとおり取り計らうことが適当ではなかろうかと考えております。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 先ほど申し上げたとおり、総理府で総括的にその非常事態が起こった場合の対策を早急に立てまして、御心配の点に沿いたいと思うのでございます。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 私は予期せざる事故と受けとめております。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 御指摘のとおり努力いたします。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 安全委員会の結論を得ましたならば、その御意見を当然尊重して防災対策を立てることをお約束しておきます。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 いま吹田委員長、安全局長からいろいろ申し上げておりましたが、発電に入っておる原子力発電所は通産の所管でございますが、安全委員会がぼくの方の役所に所属しておるという関係で、安全についての責任は私は非常に重大だと考えております。ただ、原子力を推進していく側は通産の方にあるのでございますから、どうかひとつ瀬崎先生、商工委員会において大いに論陣を張っていただきたいと思います。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○金子(岩)国務大臣 それは先ほどから申し上げておるとおり安全委員会の所管は私の方でございますから、安全については私は全責任を持って推進しているということでございます。あわせて原子力の開発推進もわが国としてはやらなければならないので、その方の所管が通産になっておりますから、そういう話を通産の方にもすることは私は非常に有意義だと思うわけですね。別に責任のなすり合いをするわけじゃないのですよ。通産にもひとつ瀬崎先生のような貴重な意見は大いに…

自由民主党科学技術庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(金子岩三君) わが国の場合、同型の発電所が八つ入っておりますが、いままでにわかった事故の個所等を考えますと、わが国の同型の原子力発電の構造とは構造が違っていますので、わが国では全く予想のできない事故である、こういう判断を原子力安全委員会で結論を出しておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(金子岩三君) 前段の技術的な問題は政府委員がお答えしますが、後段の完成品云々は、この事故が発表されましてから大変いろんな情報が錯綜して入ってまいりました。で、この事故によって原子力発電をどう考えておるかというような記者諸君からの御質問がございましたから、私は、この事故を謙虚に受けとめて、やはり心情的にはまだ完成の域に達してないなあというような私の精神を申し上げたのでございます。

自由民主党科学技術庁長官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(金子岩三君) 熊谷先生の私見を交えてのいろいろな御質問でございます。大体私も全く同感でございます。将来の日本のエネルギーを何によって代替していくかというと、やっぱり原子力に頼る以外にないんじゃないかと、このように考えております。したがって、原子力を、これによって石油の代替に充てるとするならば、やはり前提に絶対安全だと、一〇〇%ということは不可能でしょうけれども、やはり原子力発電の安全を積極的に確立して、しかる後に原子力発電の…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(金子岩三君) 私はいま吉田さんからしゃんとしていろと言われたが、私は大いにしゃんとしておるんですが、なかなかきのうのことですから——きょうは必ずお尋ねがあるということで情報収集を一生懸命やったらしいんですよね。決して情報を隠蔽しておるようなことはございません、私の見るところは。それで次の十三日までには十日ばかりありますから、大体いろいろこちらからも、先ほども申し上げていましたとおり、安全委員会の田島さんがちょうど向こうに視察…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(金子岩三君) それはもう当然なことで、やっぱり私どもは国会で与野党問わず全幅的な御理解をいただいてこの原子力発電の開発躍進を図ろうとしておるわけですから、皆さん方が納得のいくまでひとつ十分御調査なさっていただくことは国会の問題ですから、いかようにでもそのようにお決まりになれば役所としては御協力申し上げます。

自由民主党科学技術庁長官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(金子岩三君) 先ほども吉田先生に申し上げましたとおり、私どもはアメリカのこの事故ですね、故障ですか、を大変重視をしておりますので、やはり徹底的な原因を究明して、ひとつ再びこういう事故を起こさないようにいたしたいと、こういう考え方でございます。 それから、この同じ型の原子炉が日本でいま八つ稼働しておるのでございますが、そのうち七つは定期検査中でございますので、停止して検査をやっておる最中なんでございますから、徹底的に究明ができ…

自由民主党科学技術庁長官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(金子岩三君) この調査団を派遣する手順につきましては、いま政府委員が御説明申し上げたとおりでございます。いずれにしましても、今度の事故を私どもは非常に関心を持って重要視しておりますので、ひとつぜひ徹底的な原因究明をやりたいと思います。そして、これからの原子力発電の開発のその前提の安全性を確立するためにひとつ万全の対策を立てていきたい、そういう所存でございます。

自由民主党科学技術庁長官1979/03/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(金子岩三君) 御提言、御要望には十分こたえていきたいと思います。