金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金子岩三君) お尋ねのサミットに日本側からただいま御指摘になったような提案をするということは、私は承知いたしておりません。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金子岩三君) 御指摘は全く私も同感でございます。私どもでさえ国会に二十年余りいまして科学技術が何たるかは余り存じませんで、この役所に入りまして痛感いたしましたことは、やはり小中学校の生徒の時代からわが国ではもっと科学技術が何たるかをひとつ認識を深めさせる必要がある。それは教育に入る問題でございますが、そういう考え方から少し時間がかかりますけれどもいろいろ私の考え方を申し上げますと、ちょうど予算の時期でございまして、筑波研究学…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金子岩三君) 佐藤先生の御指摘、全く同感でございます。よく文部大臣にもお話をして、ひとつ来年度は前年の伸びを見るようにお願いをしたいと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金子岩三君) 大変説得力のある御意見でございまして、安全委員会の事務局長をこの牧村局長がしておるわけでございますから、向こうに早く行きたいということでそれでしりをもじもじ動かしておるわけでございますから、少しでも早く切り上げていただくと大変助かると思います。 それで、私どもは、他に同型のものが八基日本で動いておりまして、このような事故はまだ出していないわけでございますから、そう別に恐れおののくようなそういう感じは持たないわけ…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 アメリカと協調をしていくということは非常にいいことで、私どもも推進していきたいと思うのでございますが、やはり一方、日本の場合非核三原則を主張しておりまして、日本が積極的に核のいわゆる平和利用を推進、開発することを多少アメリカが気にしてブレーキをかけておるような傾向があるわけなんですね。そういうことを考えますと、いまのところ、アメリカの言うことをよく説明を聞いていく程度にして、日本からは余り意見は申し上げていないとい…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 御指摘のとおり全く同感でございます。御趣旨を体してひとつ積極的に努力いたしたいと思います。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 原田先生の御指摘には全く同感でございまして、行政庁でいろいろな慎重な審査をやって許可、認可をおろしていったのでございますけれども、御承知のとおり安全委員会ができましたし、むろん安全局もできております。この安全委員会は、やはり優秀な専門的なその道の第一流の権威者を集めて構成しておりまして、ここで行政庁の審査したものをダブルチェックしていくように、いわば念には念を入れてということでやっております。その上、やはりこの原子…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 いま安島先生と質疑応答を交わしていらっしゃいます内容を究明していくと、いまの法制ではいろいろ物足りない、心配が残るというようなお気持ちでございますが、最終的には事業者に無限の責任を負わして、その事業者が支払い能力が万一ないような事態が生じた場合は政府が全部補てんすることになっておるのでございますから、具体的に扱い上の問題でいろいろ疑問がおありかもしれませんけれども、最終的には政府か責任を持って賠償はすべて完璧を期し…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 御指摘のとおり同感であります。今後義務づけるようにひとつ努力をいたしたいと思います。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 御指摘の点はよく理解できますので、今後法令等によって規制することもできますし、義務づけることができますし、前向きに検討をいたしたいと思います。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 安島先生の御意見まことに適切でありまして、原子力の研究開発、平和利用を積極的に推進するとするならば、やはり微に入り細に入り懇切丁寧に、いわゆる関係住民の関係者、国民に被害を与えないように、いかにしてそれを小さくするかということ、これが大前提の役所の努力項目でございます。 そのように考えますと、ただいまいろいろと御指摘をいただきました点につきまして、先ほども申し上げたとおり、法令等によって規制を厳しくしたり、また、い…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 貝沼先生の御所見はよく理解いたしましたので、ひとつ御期待に沿うように努力を続けます。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 安全規制については、原子炉の設置許可、設計工事方法の認可、使用前検査、定期検査の実施等、一連の施設に関する規制が行われているほか、保安規定の認可等、その運用についても所要の規制が行われています。これらの諸手続を行うに際しましては、厳正な安全審査、検査を実施する等、安全性の確保につき慎重な配慮を払ってきたところであります。今後とも安全の確保に遺漏なきを期してまいりたいという所存であります。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 御指摘のとおり一〇〇%安全が確保、確立されるかということにつきましては、全く私も御指摘のとおり考えます。 そこで、わが国が原子力の平和利用についてこれ以上研究開発を推進するためには、何としても安全の確保を図ることが大前提でございますので、屋上屋を重ねるような形になる場合もあるかもしれませんけれども、やはり行政庁の責任だけにこれをお任せするということはいささか不安もあります。そこで、原子力委員会と安全委員会というもの…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 私は文学者じゃないから、文章をどういうふうに書いた方が、あるいは読んだ方が、受ける感じがどのような成果を上げるかということは、そこまで判断はつきませんけれども、ただ、この法律を御審議いただいておるのは、先ほどから渡部先生も申されておるとおり、一〇〇%安全だということはないのだということは、そのとおり私もそれは同感でございます。一〇〇%安全が確立されないのだとするならば、万が一の場合には何をもって償いをするかというこ…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 御趣旨はよく了承いたしました。ひとつ検討させます。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 三点の問題大変むずかしい問題でございます。しかし、やはり原子力を研究開発させるためには、どうしてもそういう困難な問題も、関係住民の安全性に対する信頼と安心感を持たせるためには、どんな困難があろうとも検討を続けて、いま瀬崎先生が指摘なさっておるような点を片づけていかなければならないと考えています。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 因果関係、原子力災害の場合は推定以外にないというようなお考え方に立っているのか、結局御指摘なさっておる気持ちはよく私も理解できるのですが、ここで推定でこの問題を処理していくというようなことを私は言い切ることはきょうの場合はできませんけれども、御指摘なさっておるその精神を十分生かすようにひとつ検討を鋭意続ける、このように御理解をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 ただいま原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の上御可決をいただきましたこと、まことにありがとうございました。 なお、ただいま議決をいただきました附帯決議の趣旨を十分尊重いたしまして、原子力行政の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○金子(岩)国務大臣 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 この法律案は、廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約の実施に伴い、核原料物質または核燃料物質によって汚染された物等の海洋投棄の制限について所要の規定の整備を図ろうとするものであります。 同条約は、海洋に投棄されるすべての…