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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金子(岩)国務大臣 先ほど申し上げたように、一つの目安としましては、三月じゅうに閣議の了承を取りつけまして、それから世界博覧会事務局にその手続をとるわけでございます。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金子(岩)国務大臣 竹内先生御指摘のとおりでございますので、急いでおるのはそういう関係がありますので、ひとつ手おくれにしないように早く閣議の了承を取りつけ、そして手続を終わりたいと思うのでございます。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金子(岩)国務大臣 各省庁の御協力を得て、御要望のとおり全力を挙げたいと思います。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金子(岩)国務大臣 二見先生にお答えいたします。 御承知のとおり、日本は海洋国、島国であって、小さい島で陸上資源は非常に乏しい。ところが、海洋には世界でまれに見る大変恵まれた国になっておるわけでございますから、これからのわが国の資源を開発するためには、やはり海洋に全力を挙げるべきではなかろうかと思うのです。 先ほど局長が、二千メーターの水深まで調査をするとか、人を乗せて三百メーター潜水する船があるとか、いろいろ申されておりましたけれど…

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金子(岩)国務大臣 谷口先生、私に言いづらい、聞きにくいつもりで事務当局にお尋ねになっているのでしょうが、私が入ったのは十二月の初めでございます。そこで予算の編成が終わりましてから十二月の十二日に、まず「むつ」の視察を行いました。そのときに事業団の理事長がついてきておりまして、いろいろ報告によりますと、船が入ってもうすでに二カ月たっているのにどうしてドックに入れないんだ、こういう説明をしてもらうと、五番ドックが船が込んでおる、これは十…

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金子(岩)国務大臣 最後の御要望の件でございますが、ひとつこれから検討を続けてみたいと思います。 御指摘のとおり大変海洋開発がおくれていますね。これは私も痛感いたしております。先ほどもちょっと二見さんに申し上げたとおり、海洋開発にもっとわが国は力を入れるべきだということを痛感いたしております。私どもに言わせると、海洋を二千メーター、またヨーロッパでは水深六千メーターまでの調査をやっているということでございますけれども、単なるそんな水深…

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○金子(岩)国務大臣 東中先生の質疑を聞いておりますと、本当に矛盾もあります。下請等のいろいろな差別があること、そういうものを含めまして、追跡調査の問題も、十年も二十年もたって放射線をかぶった人の病気が出ることは、私も長崎におってそういうものを見て体験しております。行政的にやりにくいこともあるかもしれませんけれども、努めて強い行政指導によって追跡調査のごときもやらせ、とにかく原子力を研究開発するためにはいかにして安全を確立するかというこ…

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○金子(岩)国務大臣 四兆円はどういう試算で四兆円になったかと申しますと、昭和五十二年の物価指数でちょうど十年間で三兆三千億の金額になるわけでございます。それで、いまの予算の伸び一九%で伸ばしていって三兆三千億でございますから、四兆円に足らない七千億を民間資金あるいは財投あるいは受益者負担として、どの企業を受益者と見るのかいろいろ問題はありますけれども、そういうことも勘案いたしまして四兆円の資金需要には余り事欠かない、このように理解して…

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○金子(岩)国務大臣 原子力の平和利用と核不拡散は両立するものでありまして、これは特にアメリカはその方向に躍起となって、世界の原子力開発にいろいろな制肘とブレーキをかけております。日本もこの核不拡散に全力を挙げて協力いたしておりますので、これは両立することにいささかも不安はない、このように考えております。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○金子(岩)国務大臣 大変建設的な御提言でございます。一年おくれたことも加えて、これを十年後に完成するためには立地の問題もございましょうし、前段に申された資金の問題もございます。開銀の融資なども積極的に、ひとつ資金の調達につきましても政府の方で全力を挙げてその手だてをいたしたいと思います。

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○金子(岩)国務大臣 大変御心配になって御質問なさっていらっしゃるのですが、再処理技術につきましては、英仏におきましては、もうすでに二十年前からやっていまして、大体二十年以上の実績がある、こういう事例も踏まえまして、わが国は自主開発でひとつ安全性を一〇〇%確立する、そういうたてまえのもとにこれを進めているのであります。いろいろトラブルがあっても、あれは事故じゃなくして私は故障だというような見解で……

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○金子(岩)国務大臣 ただいま核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の上、御可決いただきましたこと、まことにありがとうございました。 私といたしましては、ただいま議決をいただきました附帯決議の趣旨を十分尊重するとともに、本委員会の理事会における申し合わせの趣旨にも十分に配慮をいたしまして、原子力行政の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(…

国務大臣(科学技術庁長官)1979/02/21

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○金子(岩)国務大臣 第八十七回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして所信を申し述べさせていただきます。 御高承のとおり国土が狭く物的資源に乏しいわが国としては、その唯一の資源ともいうべき科学技術を振興させることが、将来にわたる経済の安定成長と国民生活の向上を実現していく上で不可欠の課題であります。 私は、このような基本的考え方のもとに、長期的かつ総合的視野に立って、科学技術の振興に全力を尽くす決意でありますので、この機会に委員各位…

自由民主党科学技術庁長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○金子(岩)国務大臣 ただいま正示先生からお尋ねになりました東海再処理施設における事故でございますが、二月十五日、動燃事業団東海再処理施設の廃棄物処理場の地下に設けられている低レベル廃液貯蔵槽から放射性物質が漏洩し、地下浸透水の受け入れ槽に流入し、一般排水溝を通し、敷地外に排出されたことを確認したのであります。敷地外に排出された放射性物質の量は〇・二ミリキュリーと推定され、これは、同施設一日当たりの海中への放出基準値の三千五百分の一程度…

自由民主党科学技術庁長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○金子(岩)国務大臣 これは正規のルートではないのです。このジョイントのパッキングに少し緩みが出て、これから漏れたものが地下水の排水溝の中に流れ込んでいって、水をためておるところから上に一応ポンプで吸い上げて、そして海に流し込むようになっておるのですが、それを月に一回ずつ検査しておるわけですね。先月十九日に検査したときに異常はない、今月の九日に検査して初めて異常を発見しておるわけですね。それで、先月九日異常なし、今月の九日に異常があった…

自由民主党科学技術庁長官1979/02/14

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(金子岩三君) 第八十七回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして所信を申し述べさせていただきます。 御高承のとおり、国土が狭く物的資源に乏しいわが国としては、その唯一の資源とも言うべき科学技術を振興させることが、将来にわたる経済の安定成長と国民生活の向上を実現していく上で不可欠の課題であります。 私は、このような基本的考え方のもとに、長期的かつ総合的視野に立って科学技術の振興に全力を尽くす決意でありますので、この機会に委員…

自由民主党科学技術庁長官1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) 藤原先生のいまの質疑をお聞きしていまして、御心配なさっておることは私もともに心配をしておることでありまして、大変この役所に入ってみまして一番むずかしい点は、やはり科学技術庁がやっております行政そのものにいろいろ通産とのつながり、非常に密着したつながりがありまして、責任の所在までいろいろと分析していくと、むずかしい役所だなということを痛感いたしておるわけでございます。法改正によっていろいろ、いま局長から御説明があ…

自由民主党科学技術庁長官1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) 大変適切な御意見でございまして、けさ閣議で、御承知のとおり二月一日を省エネルギーの日にしまして、二月を月間に決めましたが、この前四十八年のあのオイルショックのときにもやっぱり同じようなことを決めておるんですが、あれをいつ解除したのかだれもわからないわけです。そのままずうっとやはり省エネルギーに政府はちゃんとしたやはり強力な指導をしていかなければならなかったことであって、この点は大変反省せなきゃならない点でござい…

自由民主党科学技術庁長官1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) 石炭は通産の関係でございますけれども、通産大臣にもよくひとつ御相談をして、藤原先生の御意見のあるところをよく伝えたいと思います。 世界科学技術博覧会、私は初めて科学技術庁に入りまして局長からその説明を聞いて、こんなものは三年ぐらいやらぬと予算はつかないのじゃないかなということで取り組んだわけでございます。地元はもちろん、国会の先生方も四百十名超党派で促進議員連盟をつくっていただきまして、船田先生が先頭に立ってい…

自由民主党科学技術庁長官1979/01/23

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) ただいま中村先生のお尋ねですが、やはりエネルギー問題をわが国で解決するには御承知のとおり当面やはり原子力の研究開発が一番中心になっていくものと考えております。現在世界でアメリカが一番で日本が二番目の原子力による電力供給をやっておるわけでございます。一千百五十万キロワットでございます。いま建設中と計画中のもので大体二千七百万キロワットあるわけでございます。昭和六十年に三千三百万キロワット、昭和六十五年には六千万キ…