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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1983/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○金子国務大臣 大変御造詣の深い御教示をいただきましたが、いろいろ臨調からの答申がありますし、抜本的に、特に国有林の経営、運営にはひとつ考え方を変えて、新しい政策を打ち出したい、こういうことで取り組んでまいっております。

自由民主党農林水産大臣1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○金子国務大臣 大体牛肉の値段は、第二次オイルショックの後に穀物が非常に値上がりいたしまして、そのえさ高によるいわゆる畜産の生産の停滞があったので、昭和五十三年、四年、暴騰した時代があります。その後は非常に安定した値段でずっと続いております。 それから、事業団の差益を消費者価格の方に補てんすべきじゃないかという御意見でございますが、大体調べてみますと、七〇%はいわゆる畜産の生産基盤の整備の方に回しています。三〇%はやはり末端価格のいわゆ…

自由民主党農林水産大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 お答えいたします。 ただいまの塚本委員の発言は、私、全く同感でございます。最近、内容をよく検討いたしますと、やはりただいまの御意見がほとんど真実のようでございます。したがって、五十三年から自主的にこれの改善を図っておりますけれども、依然として赤字は解消しませんで、むしろ業務収入よりも労賃の方が多くなるようになって、毎年累積赤字は大きくなっております。したがって、臨調から部会報告で厳しい報告が参っております。当然来月は本答…

自由民主党農林水産大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 お答えいたします。 御指摘の点、よく理解をいたしております。これはやはり職員の積極的な協力がなければ答申を実行することもなかなか容易じゃないと思いますので、林野産業の職員の積極的な御協力を得まして御期待に沿うように努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 お答えいたします。 農業、漁業両面とも、なかなかこの農業、漁業を産業として成り立たせるということは容易ならないことである。もちろん金融機関においても、戦前から戦後にかけましても一番融資の中のランクの低いのは、農業、漁業は危険産業だ、こういう定評を受けておるのでございます。それほど自然の影響によって業績が変化する、こういう悪条件が伴った産業でございます。 しかし、やはり食糧の自給率を高め、食糧による国家の安全を思う場合、何…

自由民主党農林水産大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 お答えいたします。 ただいま高校卒業生の就労の数字をお述べになりましたが、先般地方農政局長会議をやりまして、いろいろ報告を承りますと、昨年になりますと全国的に、一遍都会に出た人がUターンをして農村に皆舞い戻っておるようでございます。特に定年で職場が終わった人は、ほとんど自分の郷里に帰って農業をやっています。これは兼業農家であった人でありますけれども、やはり土地の流動化をこれから盛んにやっていきますと、相当内容の充実した農…

自由民主党農林水産大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 一昨年の臨調の答申の前は一千百七十件ですか、その後五百八十になりまして、それから三十ぐらい減らして、いま五百四、五十でございます。件数ですね。 塚本先生の御指摘は全く同感でございまして、私は水産ばかりではない、百姓もやっておるわけです。そして、農協長もいまだに田舎でやっていろいろお世話をしていますから、ただいまの御意見は私は全く傾聴に値しました。大変参考になる、ありがたい、お礼を申し上げたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1983/01/29

98参議院 本会議 第4号

○国務大臣(金子岩三君) 成相議員にお答えいたします。 米が過剰かどうかについてでありますが、五十五年、五十六年、五十七年産米が三年連続の不作となっていますが、御承知のように、米の潜在生産力は依然として高い水準にあるのでございます。一方、米の消費は減少傾向が続いております。米の需給は依然として過剰基調にあるのでございます。水田利用再編対策については、第三期対策の目標面積、奨励補助金等の枠組みについて、今後、米の需給動向、転作の定着化の状…

自由民主党農林水産大臣1983/01/29

98参議院 本会議 第4号

○国務大臣(金子岩三君) お答えいたします。 農産物の市場開放については、総理から詳細に、また外務大臣からも重ねてお答えがありましたので省略いたします。 土地改良長期計画について申し上げます。 土地改良長期計画については、農業基盤整備や食糧自給力の維持強化、農業の生産性の向上と農業構造の改善を図るために重要な社会資本投資であり、現在、昭和五十八年度を初年度として計画期間を十カ年、第三次土地改良長期計画が策定されております。現行の国庫負担…

自由民主党農林水産大臣1982/12/25

97参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) ただいま委員長から御発言がありましたとおり、大変アメリカからのわが国に対する市場開放は想像以上に強固なものがあります。したがって、私どもは、特に総理が来月訪米するその時期に、日本の農業の特に畜産、柑橘生産者に対する打撃を与えることのないように十分注意をしていろいろとお話をしております。私は、やはり日本の農業を守るためには市場開放には限界があると思うわけでございます。したがって、特に牛肉、柑橘については絶対自由化…

自由民主党農林水産大臣1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子岩三君) 牛肉の自由化の見通しでございますが、ただいまアメリカと協定しておるのは一九八四年まで協定しておるわけでございます。それから先どうするかというお尋ねと思いますが、まだ相当期間もありますので、ひとつその時期になりましてから、国内牛肉の生産の状況、それから需要の動向、そういうものを勘案して決定いたしたい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子岩三君) 先ほど総理からもお答えしておりましたが、日本のいわゆる牛肉生産農家というのは四十五万戸、相当規模の生産を拡大しております。毎年生産が伸びておる。こういう状況を見まして、輸入を年次計画でこれから数量を決めて何年先にというような目標を立ててこれを実行に移すということは、やはりわが国の農民を大変圧迫して生産にせっかく活動しておるのが動揺を来す、こういう心配がありますので、もうしばらく需給の動向を見てこの問題は結論を出…

自由民主党農林水産大臣1982/12/23

97衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 私は、中曽根内閣が誕生いたしまして農林水産省を預かるようになっておるのでございますが、農林水産委員会には大変私はなじみが深くて、十五、六年委員会に所属した。したがって、古い先生方皆仲間ばかりのようでございます。そういうことで私の選挙基盤は農林水産、半農半漁でございますので、この事態に即した農林水産行政を推進していきたいと思います。 大変むずかしい問題が、特にアメリカからの強烈なる農産物の自由化の要請が、いまだかつてないよ…

自由民主党農林水産大臣1982/12/23

97衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 ただいま、前国会の決議を私の時代になって再確認を求めるような意味の御意見だったと思いますが、もともと日本の農業を守るのは農林水産省の責任でありまして、この貿易の自由化あるいは枠拡大については、農林水産委員会はそれこそ与野党問わず満場一致で一つの目標に向かって御協力をいただいておりますので、こういう面からすると、私は、大変仕事のしやすい、大変大きい力を、援軍を得ておる、こういう力強いものを感じております。したがって、最後ま…

自由民主党農林水産大臣1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(金子岩三君) 銘柄米の流通関係でございます。食管法が二十九年ぶりに改正されまして、ことしの一月から施行されております。その中に、当然現実に即した取り扱いをするような方針を入れておりますけれども、いま長谷川先生の申されておるとおり、大変実態とはまだかけ離れておることが多いと思います。いますぐ減反で手心をするとか、いろいろなそういうことをここでお約束はできませんけれども、できるだけ御趣旨に沿うように努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(金子岩三君) 数字の問題ですから政府委員から答弁させます。

自由民主党農林水産大臣1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) お答えします。 第三期についてはまだ時間がありますので、第二期が五十八年度までですから、五十九年度の予算の編成時期において検討をいたしたいと思います。 それから農産物のいわゆる自由化の問題でございます。いろいろわが国の農業の需給動向等を考えまして、これからの日本農業の健全な発展を確立するために自由化については慎重な態度で取り組んでまいります。

自由民主党農林水産大臣1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 お答えいたします。 今日までの経過を少し申し上げます。(横路委員「いや、余り経過はいいんだ、基本的な姿勢はどうなの」と呼ぶ)姿勢は、アメリカには、オレンジ、牛肉を主体にしていわゆる自由化と枠拡大の強い要請があっております。しかし、農林省といたしましては、日本農業を守るためにこの枠拡大、自由化という問題については慎重な態度で臨んでおります。

自由民主党農林水産大臣1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 農林水産省としては、私の責任においては、枠拡大、自由化については絶対反対の態度をとっております。

自由民主党農林水産大臣1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 お答えいたします。 六品目、雑豆についてもアメリカ側からは従来の枠の倍に当たる数量の要求が出ております。私の方ではこれは全部断っております。