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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1983/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○金子国務大臣 正確なお答えをさすために政府委員に……。

自由民主党農林水産大臣1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○金子国務大臣 名案といっても、いますっきりした名案を持ってお答えすることはできませんが、いろいろ実態は私もよく承知いたしております。やはり何らか対策を立てて、酪農業者を救い上げるというような政策を実施したい、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○金子国務大臣 まき網でカニなどをとっているというような実態はございません。けれども、やはり沿岸のカニかご業者に大変迷惑をかけておるということをよく承知いたしております。毎年トラブルがありまして、休漁してその調整をしたりということを続けております。沿岸を荒らすということは沿岸漁民に大きな打撃を与えることですから、まき網業者というのは沖合い漁業で、どちらかというと大きい業者ですから、ともかく沿岸の小さい漁業者に迷惑をかけないようにというよ…

自由民主党農林水産大臣1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○金子国務大臣 襟裳以西、それから長崎、九州に至るまで、最近韓国の底びき網漁船は大変密漁をやって、みんな関係の漁民が困っておるわけでございます。最近の取り締まりの状況、その後のそれに対する対応等について、長官からちょっと内容を御説明申し上げます。

自由民主党農林水産大臣1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○金子国務大臣 世界の中で、わが国とソ連が二大漁業国でございます。いま岡田先生がいろいろと御意見を述べられたことはよく理解できます。

自由民主党1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○金子国務大臣 私が先般お答えいたしましたのは、批判されたような事実があってはならない、また、一般職員はもとより、管理者がしっかりしなければならない、こういう点に対して前回の答弁において同感の意を表したのであります。

自由民主党1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○金子国務大臣 私が答弁いたしましたのは、質問者からかくかくしかじかの質問があったので、そういう意見に対しまして、前回の答弁においては同感の意を表したということで、全く同感でありますということを申し上げたのでありまして、別に私の私見はそのときには申し上げていないと思うんですがね。全く御意見に同感でありますと、こう申し上げておるのであります。

自由民主党1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○金子国務大臣 私は、塚本委員の質問をずっと承っておりまして、その質問の内容を私なりにいろいろ理解いたしまして、かねて私が林野行政について考えておりましたことと塚本委員の御意見がやや同じでありましたので、私は同感の意を表したのでございます。 ただ、どの項がどうだということを一つ一つ取り上げてこれはどうだと申されても、長い時間の質問ですから、これはそうだ、これはああだというようなことは私は申し上げにくいのですけれども、総じて意見全体が全く…

自由民主党1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○金子国務大臣 いろいろ塚本さんの質問の中、御意見の中にはたくさんのことが含まれておりまして、ただ、いま川俣委員が指摘されております労働関係の問題について、私は、具体的にいろいろ報道されておる事実があるというようなことも承知していませんし、また、そういうことはないものと考えておりますので、別にぶら勤などを含めて私は同感といった意味ではございません。それは職員が非常にまじめで、労使協調して国有林経営が行われておるということはかねてよく承知…

自由民主党1983/02/10

98衆議院 本会議 第6号

○金子岩三君 ただいま、私ども八名が、本院在職永年議員として、御丁重な表彰の御決議を賜りましたことは、まことに光栄至極であり、感激にたえません。 ここに一同を代表しまして、一言お礼の言葉を申し上げます。 私どもが二十五年の長きにわたって国政に参画いたし、今日このような栄誉に浴することができましたのは、ひとえに先輩、同僚議員の御厚情と、郷土の皆様の多年にわたる温かい御支援のたまものでありまして、心から御礼を申し上げます。(拍手) 顧みます…

自由民主党農林水産大臣1983/02/09

98衆議院 農林水産委員会 第1号

○金子国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 今日、わが国経済社会を取り巻く諸情勢を見ると、世界経済は引き続き停滞傾向にあり、先進諸国における失業問題は戦後最悪の状況に立ち至っております。 また、国内面にあっては、物価は安定的に推移している反面、景気回復ははかばかしくなく、財政の大幅な不均衡は依然として解消されないなど、わが国経済社会はかつてない困難な時代に遭遇いたしております。 このような困難な状…

自由民主党農林水産大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○金子国務大臣 枠の拡大も、明年三月までは一応このままの状態でいけるということで、一応枠の拡大も認めないということを申し上げております。それ以降のことは、やはりいろいろ経過がありますので、それを踏まえて慎重に、やはり日本の農民の期待に沿うような方向で私は努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○金子国務大臣 私の立場では、ただいま読み上げましたとおりの主張を今日もいたしております。

自由民主党農林水産大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○金子国務大臣 備蓄の問題でございますが、早場米が八月から出ますので、十万トンを割っても十分心配はないというような説明を受けておるのでございますが、ただ、何か異常事態が生じた場合のことを考えて何がしか備蓄をすべきだ、いま企画室で検討を続けております。ただ、備蓄、米を保管するということは金利、倉敷等々で大変な経費がかかるものですから、慎重に検討させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○金子国務大臣 これも五十九年度の予算編成時期までには、現在の作柄等の状況、植えつけが四月から始まりますが、その状況等を見てひとつ検討したい、そういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○金子国務大臣 私が申し上げておるのは、第三次のことを申し上げておるのでありまして、現在の第二次の減反は大体もう決まっておるわけなんですね。これによって各都道府県に割り当てを一応終わっておるわけでございます。御了承願います。

自由民主党農林水産大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○金子国務大臣 大体農家では米が一番単収の粗収が大きいので、これは米作地帯ばかりでなしに、西の方でも米、米、米と皆言っておるのですから、御趣旨はよく理解できます。

自由民主党農林水産大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○金子国務大臣 御意見は竹下大蔵大臣もつぶさにお聞きになっていますから、よく相談します。

自由民主党農林水産大臣1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○金子国務大臣 御意見のとおりでございます。森林がいかに大事な産業であるか、そして、いま、現況は非常に木材は低落をずっと続けておりますし、輸入がどんどんふえるし、大変悪条件のもとに、特にこういう国有林の経営は行われておるわけでございます。民有林もあわせて、森林というのは本当に行き詰まりを来しておるというような状態でございます。しかし、こういうときにこそやはり政府が誘い水的なものをひとつ出して、そして森林産業に従事しておる方々に活力を与え…

自由民主党農林水産大臣1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○金子国務大臣 国有林の場合、いわゆる営業収入で人件費を賄い切らないということをおととい私は申し上げましたが、その点の含みを塚本先生やら申されておりましたが、これは経済問題だけで律するわけにいかない。先ほどからお述べになっておりますように、水源の涵養を初め緑を守るために、国土保全のために大変重要な使命を果たしておる森林業でございますから、十分その点は――ただ人件費と売り上げとをにらみ、バランスをとって経営をどうこうということは考えてない…