金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 いまの米の生産調整だけをとらえてみても、大変なさま変わりなのですよ。二十年前には想像もつかなかったような事態が発生しておるわけでございますから、この時点では、この経済社会それから農業の実態に対応した発想を持って抜本的に基本法の修正をやるべきではないか、竹内先生の御意見に私も全く同感でございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 減反の問題につきまして先ほども予算委員会でいろいろお話をしてきましたが、やはりこの第三次水田再編に当たっては、少し時間が足りないようですけれども、ひとつもっときめ細かく検討をして見直す必要がある、このように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 二百海里の問題を申し上げます。 御承知のとおり、日本の場合は二百海里をしくことが国益になるかどうかという観点から考えますと、漁業はもちろんのこと、国際交流上も、二百海里をしきまして厳しい規制をやることは余り得策じゃないというような考え方で、私は、日本が二百海里をしくことはやはりしばらく検討を続けていくべきだ、拙速はよくない、このように考えております。周辺が全部相手国に囲まれておりますので、日本の場合はどちらかと申しますと…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 十六日に訪日されまして、昨日帰ったのでございますが、その間、私もたびたび接触をいたしまして、公式の会見は二日だけでしたけれども、大変友好的でした。 私の基本的な考え方も、いま日ソ間は大変ぎくしゃくしておりますので、ただ漁業問題だけが日ソの交流があっているので、ほかはほとんど交流がないような状態であります。昨日、永野さんの大型のミッションが出かけていきましたけれども、そういう相手のソ連はやはり日本と同じ世界の二大漁業国でご…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 北朝鮮の問題は、御意見のとおりでございます。昨年六月以来途絶してしまっております。この関係漁業者は大変大きな損害をこうむっているわけでございますが、日本海一円の漁業者でございます。これは外交ルートがないのでありまして、いままでの民間のルートを通して最近はやや小康を見出したという状況でございます。詳しいことは長官にお答えさせます。 韓国の問題も、北だけではなしに南朝鮮も大変漁業が発展して、北海道初め西日本一帯沿岸に底びきが…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 本日の松沢委員の米の備蓄に関する御質問に対し、私の答弁に若干言葉足らずの点がございましたので、補足をさせていただきます。 米の備蓄に関しては、農林水産省として、昭和五十年の総合食糧政策の展開において二百万トン備蓄の考え方を打ち出したことは御指摘のとおりでありますが、備蓄のあり方につきましては種々の問題も指摘されておりますので、昭和五十九年以降のいわゆる第三期水田再編対策の検討とも関連させつつ、現在鋭意検討を進めているとこ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 私は、農業がいかに大事な、産業になるかならぬかといろいろ質問が出たりしておりますけれども、私は産業として物を考えていくべきだと思いますが、国の安全をとらえても、まず食糧から自給度を高めて国の安全に資さなければならない。これは大砲とか、そんな鉄砲とかいうものよりも先に食糧からまず確保して、いかなる場合でも国家の安全を食糧によって保障していく、こういう基本的な考え方からしますと、やはり日本の政治の中で私は大変重要な部門であろ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 これは大変大事な問題でございますから、やはり相当な期間を置いて検討を続けなければならないと思いますので、しばらく時間がかかる。どのようにいたしますか、基本法をいわゆる改正するわけでございますから、どこに重点を置いて改めていくのか、そういうものをひとつ十分検討して結論を出す、それがためには相当な期間を要する、このように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 先ほどからもお答え申し上げておりますとおり、第三期水田再編成を機会に——朝日新聞の夕刊をちょっといま見ましたが、あんなことを書かれたら本当に国民は大変心配するのではないかと思います。この実態も、新聞の内容を見ると、本当にああいうことを食糧庁がやっておるのかなと思って、私はいささか認識不足でおるのでございます。もっと深刻に受けとめて、ひとつ検討をいたしたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 第三期対策は、この五十九年の予算編成に並行してやってまいります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 私は役人がつくったのを棒読みをしたわけでありまして、御了承願います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 自由化はよく皆さん理解できるけれども、枠拡大まで私がまかりならぬと、こう言っておることにいろいろ疑問をお持ちのようでございますが、いまの時点で枠の拡大は考えてもいいようなものは私は言いたくない。それは枠を拡大しなければならない時点が来れば、その時点で皆様の御了解も得てひとつ最善を尽くしたいと思いますけれども、アメリカがいまいろいろ日本に言われておることを、言わんとしておることを想像しますと、担当大臣が自由化まかりならぬが…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 私は、終始一貫、先ほどから繰り返して申し上げておるような考え方で臨んでおります。 ただ、よく言われておりますね、専門家が事務的にと言って。専門家が事務的に翌日に何をやったか、私はうかつでそれは知らなかったのですね。 それで、私は政治的な物の発想、考え方で、日米がこの問題の交渉において、何と言われようが、頑迷と言われようが、不明と言われようが、やはり自由化はもちろんのこと、枠の拡大も困るということを終始一貫主張を続ける、そ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 大体、大臣は小さいことは知らない方がいいんじゃないでしょうか。私は、基本的に日本はどのような方向でどのような態度を農林水産大臣はとっておった方が国益だろうかという考え方で私のこの問題に対する姿勢は終始一貫貫いておるわけでございまして、その間、やはり専門家が事務的にいろいろと向こうの事務屋とお話をしておる中で、何か色よい顔をしたりしなければならぬような場合があるでしょう。私は、それはやはりそうすることが、大きい問題を小さい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 余り興奮しないようにしてください。私は別に何も他意はないのですよ。ただ、経済局長がいろいろ話をしてやっているなということは知っておるわけでございますから、何か少し色をつけて向こうと話をしたかのようなことも承知するわけですよ。私は、寺前さんが心配になるように、大きい問題、牛肉あるいは柑橘の自由化とかという問題について、そういう無責任なことを申し上げたりそういう態度をとったりはいたしません。ただ、枠の拡大というのはずっと前か…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 それはもう御意見のとおり、拳々服膺いたします。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子国務大臣 先ほどちょっと申し上げたとおり、新聞の内容を見ると本当にああいうことをやっているのかなと私でも思うくらいですから、いまの寺前さんの御意見は貴重な意見と思います。ひとつ真剣にこれから取り組んでまいりたい。国民に不安のないような対策を立てていきたいと思います。
第98回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(金子岩三君) お答えいたします。 農業改良普及事業については、五十八年度予算において、都道府県の自主性を発揮するとともに、事業の効率的、弾力的運営を図る見地から、これまでの個別経費の積み上げによる定率負担金から標準、定額による交付金に変更することとしたものであります。 交付金の算定については、普及職員の設置、普及所の運営等の基礎的な経費を見込んでいるものであります。 なお、農業改良普及事業費の総額については、他の補助金等との…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子国務大臣 先般お話し申し上げたとおりでございます。選挙後云々ということは私は全く知らないことで、そんな新聞も私は見たことがないので、どうぞひとつ私の考え方は変わってないということを申し上げておきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子国務大臣 お答えいたします。 五十八年度の保証価格については、畜産振興審議会の意見を聞いて、三月の末に適正に決定いたしたいと思います。