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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1983/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○金子国務大臣 やはり事故のもとは人材によって起こっておるわけであります。待遇、処遇をいろいろ検討した場合、農水省の所管の農林漁業を比較してみても、農業団体の職員よりも水産団体は大変落ち込んでおるわけでございます。それだけ人材も優秀な人をそろえていないというように端的に考えてもいいんではないかと私は思います。 やはり処遇をよくして人材を優秀な人を求めていくということが何よりも事業経営の根本の問題でございますから、新盛先生が言わんとすると…

自由民主党農林水産大臣1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○金子国務大臣 大変適切な御意見でございます。私は、燃油が第二次に高騰した折から、日本の漁船、漁業の将来を非常に憂慮いたしまして、いろいろそれなりに努力を続けてまいりましたけれども、なかなか御期待に沿うような成果が上げ得ませんでした。そこで、いま不振漁業と称されておりますカツオ・マグロ、イカ、こういう特殊な漁船、漁業についてのいろいろな救済策をやっておりますが、いま償還の状況もちょっと佐竹部長が読んでおりましたが、あれもことしから来年あ…

自由民主党農林水産大臣1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○金子国務大臣 私は、午前中の質問にもお答え申し上げましたが、日本の漁業は、漁獲物をどのように高度に利用するかということが漁業経営の安定の根本の方策であります。したがって、漁獲した魚を高度に利用するということは、いわゆる加工から流通に至るまでを含めてまず整備することが先決である、このように考えております。したがって、水産物の加工はやはりその時代時代の国民の好みに応じたものを加工いたしまして、流通も合理化された流通機関で末端の消費者に供給…

自由民主党農林水産大臣1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○金子国務大臣 武田さんの御意見の内容はよく私は理解いたしておりますので、水産庁を一層督励して、きめ細かい政策で中小の弱い加工業者がよりよく安定するように、ひとつ努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○金子国務大臣 長年、二百海里水域をわが国も実施したらどうかという、懸案事項になっております。しかし、これは、世界の中においてもわが国ほど各国沿岸に出向いて操業をしておる国は他にないのではないかと思います。したがって、自国の周辺を厳しい規制をしておきながら相手国に御迷惑をかけるということは、道義的に考えても良心に恥じるのではないかな。これはいわゆる私どもの常識でございます。沖合いと言わず、遠洋と言わず、海外と言わず、大変諸外国の沿岸に御…

自由民主党農林水産大臣1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○金子国務大臣 わが国の水産の今後の置かれた責任というものは、私は非常に重大に感じております。したがって、何回も繰り返しておりますとおり、同じ食糧生産をやっておる部門である農業と漁業と、こう分けて考えた場合、どうも水産は、仮に予算面で言っても非常に貧弱でございます。これはもう長年の歴史がこのようなことになっておるのでございまして、かつて鈴木農相の時代に、水産省をつくるということで長年業界の要望であったものを、農林省の下に入れまして農林水…

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 私が先般六品目について小さな問題だと申し上げたのは、わが国の農業に及ぼす影響が小さいという意味を申し上げたのでありまして、別に事柄が小さいのでこれを軽く扱うというような意味のことを申し上げたわけでないのでございます。影響が小さいという意味を申し上げたわけでございますから、ひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 私が申し上げておるのは、牛肉、オレンジについては、自由化はもちろんのこと、枠の拡大についても、現在わが国は、仮に柑橘を考えた場合、柑橘は生産過剰でありますので、国内の生産者と競合する、いわゆる柑橘農家に損失を与えるような輸入枠の拡大はこの際お断りしたい、一方的にアメリカの都合でこの枠を広げなさいと言ってきても、私はそれはいまの日本の柑橘農家を見ると困る、拡大に応ずるわけにはいかない、こういう考え方でおるわけです。 牛肉に…

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 私の方の事務局の説明と田中先生とは、大変見解が違っておるようでございます。私自身も、事務的に説明を受ける場合に、全く数字をずっと並べてきまして、こんなものかなと、いままでの考え方を改めざるを得ないような内容になっておるわけですよ。したがって、いま枠の拡大のお話があったわけでございますが、ミカンにおいては、仮にこれも二〇%を減反しておるような状態です。これに競合して国内の柑橘業者に打撃を与えるようなことはやれない。したがっ…

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 やってみなければわからないことで、専門家同士話をしまして、日本側がわが国の国内のいわゆる競合する畜産、柑橘、こういう農家の現況を説明して、アメリカが理解をし得るのかどうか、わが方から専門家で出かける人の努力が大変大きな結果を生み出すのじゃないか、このように考えます。 それから、話してみなければわからぬということは、アメリカも、私が農林省に入ってからわずか三カ月の間でも、それとなくじっと遠くから眺めておるといろいろ動きが変…

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 いま田中先生が述べられておりますとおり、選挙後まで持ち越した方がこの日米の交渉に日本が有利であるか、不利であるか、いろいろ考え方があると思います。グレープフルーツの前例もよく承知いたしております。六月の参議院の選挙まで黙って話もせぬでほったらかしておると、選挙待ちのようにアメリカさんから誤解されても困る。したがって、専門家が事務的に話すのは、選挙にかかわりなく、総理は一月に訪米してあのようなことを言っておるのですから、話…

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 先般、いまの御意見のとおりのことを申し上げましたが、あの所信表明の中に、よく見てみると、 当面の最重要課題となっております農産物の市場開放問題につきまして申し上げます。 現在残されている輸入制限品目は、すべてわが国農業の基幹となるもの、地域振興上特に重要なものに限られ、自由化を行うことは困難な状況にあり、欧米諸国においても、農産物については種々の輸入制限措置を講じているのが実情であります。 私は、今後とも、わが国農業の実…

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 私はそのようなお答えを申し上げましたけれども、役人が書いたものでもこういうりっぱなものを書いていますということをいま私は申し上げたわけですよ。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 だれが書いたものにしろ、私がそれを読み上げた以上、すべて私の責任であります。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 大臣は大臣ですよ。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 農林省でやりましたことは、すべて大臣の責任でございます。私の責任でございます。責任を持ちます。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 いま長野県だけをとらえて、全国三分の一のトマトの生産をやっているので非常に影響が大きいのだという御説明をお聞きしましたが、私が先般六品目についての問題は小さいと言ったのは、日本全体の農業、いわゆる農家に及ぼす影響は小さい、こういう意味を申し上げましたので、そういう特殊な県、特産物として扱っておる長野県ですか、これには大変大きな被害があることをいまお聞きして、大変これは気の毒だな、こういう感じを持っております。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 御指摘の点はよく理解できましたので、政府部内でよく検討をいたします。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 所信に申し上げておるのは、率直に申し上げますと願望なんですね。考えてみると、いま阿部先生が指摘のとおり、私は全く同感です。大変むずかしい問題なんです。米は毎年約十三万トンずつ需要が減ってきておるわけです。いわゆる一ヘクタール当たりの生産性は毎年上昇しておるということなんでございます。ただ、作付を幾らやらせるかということ自体、これは天候に支配されまして大変な大きな誤差も出ますし、いろいろ考えますと、朝令暮改で六十万トンを減…

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 阿部先生の御激励、大変ありがたいわけです。きょうの御意見は全く同感でございます。 ただ、私の在任中にどこまでどのようにどの点を、いわゆる農村が安心して今後農業に取り組む、後継者がどんどん意欲を持つようになるような農政を打ち立てるかということは、だれしも政治家ですからいろいろ野心も持っておりますが、先ほどちょっと触れられておりましたとおり、ぐるぐる大臣がかわるものですから、それでその点いささか心配ですけれども、どんなに短い…