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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1983/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(金子岩三君) 詳細はひとつ政府委員に説明させます。

自由民主党1983/03/15

98参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(金子岩三君) 農林水産関係予算においては、臨調の第一次答申等の指摘もありまして、五十七年度、五十八年度予算の編成に当たり、統合メニュー化等の推進、五十六年度千百二十六件を五十七年度は六百件、五十八年度においては五百六十二件に減しております。 一般補助金の削減は五十七年度一〇・四%、五十八年度一一・四%。人件費補助の見直し等補助金の整理合理化に格段の努力を払ってまいっております。 昨日報告されました第五次答申につきましては、こ…

自由民主党1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子岩三君) お答えいたします。 いま御指摘になりました問題、よく私どもも承知いたしておることです。農林省で、いまのようにお米は生産性が年々高くなっていく、消費は落ちていくということで、どうしてもやはり生産調整をしなけりゃならないやむを得ない事情があります。したがって、米作地帯の農家にとっては大変いわゆる不安を抱いておる、このように心配いたしておるわけでございます。それかといって、転作させまして、日本で足りないいわゆる月給率…

自由民主党1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子岩三君) ただいま総理からお話がありましたので、補足をいたします。 私は先般、総理から呼ばれまして、もう少し肉の安い物をひとつ食わせるようにしたらどうだという御意見がありました。早速省内で協議をいたしました。大体成案を得まして、内容は大体充実したものができました。きょう畜産局の方で新聞に記者会見でいろいろ説明しとるはずと思いますが、いままで安売りデーがありましたけれども、それとは変わった徹底したいい肉を安く供給するという…

自由民主党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○金子国務大臣 お尋ねの青森県泊漁協の臨時総会の議決の効力については、現在関係者から私あてに行政不服審査の請求がなされているところであります。よく承知いたしております。この点については、目下行政不服審査法に基づいて所定の審査手続等鋭意進めている段階であります。可及的速やかに正当な結論を出したいと思います。

自由民主党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○金子国務大臣 私も農協の世話をずっとして、連合会の共済事業などもいろいろやっておりまして、いま佐藤委員の御指摘の点はよく理解ができます。実態を本当に把握して、農水省の政策がそれに近づいていくことが何より大事であろうかと思います。実効を上げるような政策をやらなければならない、そういう方向でひとつ今後一層真剣に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○金子国務大臣 備蓄も含めて第三期の水田再編の問題、これを突き詰めていろいろ数字を検討していきますと、やはり天候に左右されて作況が年年変化しますので、いかにして食糧を完全に準備しておくか、いわゆる備蓄ですね、それが二百万トンを目標にして今後続けるのか、あるいはそれ以下を目標にしていくのか、いろいろ数字的に計算をしてみると、非常にむずかしい問題がたくさんあるようでございます。しかし、やはり発想は絶えず動かしていかなければなりませんので、発…

自由民主党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○金子国務大臣 私、耳打ちをいろいろしているのです。失言しないように言っておくわけですが、私は失言はいたしません。 それはやはり実態をよく把握して、六十方へクタールにするのか、それから減らすのかふやすのか、ひとつ検討して、最も適正な減反をやりたいと思います。

自由民主党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○金子国務大臣 私も少しばかり山を持っておりますが、いまほど林業が不振な時代はない、このように考えております。

自由民主党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○金子国務大臣 ただいまの振動障害認定者数、ここに資料がありますが、五十二年千三百四十八人が五十六年には七百三十六人、半分近くに減っておりますから、こういう厳しい行政を一層強く続けていくならば、振動病は撲滅することができるのではないか、このように考えております。 その他のことについても、先生の御意見を踏まえてひとつこれから積極的に取り組んでまいりたい。

自由民主党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○金子国務大臣 御指摘のとおり、農業就労人口六百九十七万三千人のうちに、御婦人が四百三十万人占めていますので、六一・七%という大きな婦人労働が日本の農村を支えておる、こういうことが実情でございまして、それぞれいま婦人が農村において生産面と家庭を守り、大変な重労働を続けておるということは、私もよく承知いたしております。したがって、それなりに生活改善普及事業を初め、いろんな面で予算を組んで指導をしておるようでございます。これをひとつ今後も一…

自由民主党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○金子国務大臣 臨調を大変気にしているようでございますけれども、むだなものはやめなさいというようなことを言っておるのが臨調でありまして、私どもは、むだなものでも残すようなつもりはない。これはやはりやめるべきだと、臨調の意見に賛成でございます。 しかし、新しく経済、社会の大きな変化が続いておるのでございますから、新しい時代の要請が起こってくる、これは当然政策として積極的に取り組んでまいりたいと思います。ただいま蓑輪委員から、婦人の農村にお…

自由民主党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金子国務大臣 ただいまの野坂先生の御意見、全く同感でございます。

自由民主党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金子国務大臣 どこが適正かということは私もなかなかわかりにくいのですね。二百万トンの問題でこの前農林委員会でもいろいろ意見がありましたが、年々米の需要が落ち込んでいっておるさなかで、いろいろ試算をして、生産量、そして凶作があった場合、こういうこともすべて織り込んで計算をして、絶えず幾らを備蓄しておけば食糧の安全保障が確立するかということなんです。この点は非常に重要な問題で、計算の仕方も事務的にいろいろ説明をお聞きしておりましても、この…

自由民主党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金子国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金子国務大臣 毎年この減反面積を減らしたりふやしたりして、猫の目の変わるように変わることは農民にとっては大変苦痛でございますので、できることならば第三期水田再編に入るときにもこの五十八年度の減反実績を基準にして農村に大きな御迷惑をかけないような考え方でひとつ取り組みたい、このように考えております。

自由民主党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金子国務大臣 大変貴重な御意見を拝聴いたしました。十分御意見を尊重して取り組みたいと思います。

自由民主党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金子国務大臣 農業の振興を図る上で技術の普及はきわめて重要なものであると考えています。また、生産性の高い健全な農業経営の育成を図るためには、生活面からの指導も進めていく必要があります。今回、別途農業改良助長法の一部改正法案を提出して、助成方式の変更を含む制度改正をお願いしているのであります。これは普及事業の重要な役割りにかんがみ、農業をめぐる情勢の変化に即応し、これを発展させる趣旨に基づくものであります。その適切な運用により事業の推進…

自由民主党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金子国務大臣 よく検討いたしまして、御期待に沿うように努力いたします。

自由民主党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金子国務大臣 全国ではたくさんそういう事例があろうことだと思います。これだけ社会情勢、経済情勢が大変大きく変動しておるのでございます。それに対応した取り組み方は当然のことでございます。担当局長がこれまでやってきたこともよく承知いたしておるはずで、これからどう取り組もうとしておるのか、局長からお答えさせます。