金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金子国務大臣 この中央競馬会にはいろいろ問題がありまして、農林省では監督の立場にありますので、大変責任を感じておる次第でございます。今後はひとつこのようなことが繰り返して起こらないように十分指導監督を続けたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金子国務大臣 ただいま内村会長がいろいろと経過を申し上げておりますので、私どもとしてはやはり競馬会にすべてお任せして、この機関で十分調査をする以外に、農林省が直接手を下すことは非常に困難ではなかろうかと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○金子国務大臣 事実関係を十分調査させることにいたします。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 昭和五十八年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 各位の御協力を得て御審議いただくに当たりまして、予算の基礎となっております農林水産施策の基本方針について御説明申し上げます。 言うまでもなく、農林水産業は、国民生活にとって最も基礎的な物資である食料の安定供給を初め、活力ある健全な地域社会の形成、地域住民への就業の場の提供、国土・自然環境の保全などの重要な役割りを担っており、わが国経済社会の発展と国民…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 南総の問題は、端的に申し上げますと中村先生よく御承知のとおり、この問題がいろいろ取り上げられましてから約三十年近くなりまして、いろいろな紆余曲折を経、いろいろな投資効果等を考えて議論をされてきた結果、結論は県内の島原漁協を初めいわゆる湾外の佐賀県、福岡県、熊本県、こういうような方々の漁業資源保護の意味から反対を続けられている。私の見解は、南総では永遠に実現性がないという考え方、これが私の持論でありましたので、この際、実現…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 水田再編成、いわゆる減反をこのように続けていくということは常道ではないというような御意見は、私も理解できます。しかし、米の消費は年々落ち込んでいきますし、毎年平均十三万トンずつ消費が落ち込んでいっているわけです。減反しないでそのまま耕作させるならば、生産は一五%ぐらい上がっていく、こういうことで大変むずかしい政策なのでございまして、一朝一夕には結論が出しにくい。朝令暮改でことしは六十万ヘクタール減反して来年は五十万ヘクタ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 燃油値上がりによる漁船漁業の打撃、これは第二次オイルショックのときに、徹底的に国がこの値上がり分を補てんしなければ、日本の漁船漁業は崩壊するというようなことで、私は全力を挙げて救援活動をやりましたけれども、なかなか思うようになりませんで、ただ一千億だけ一応緊急融資があって、その後はその融資もいろいろ名目が変わって、燃油値上がりによる融資という枠はいま三百五十億ぐらいになっております。 いまいろいろお話を承っておりまして、…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 ただいまの池端委員の御意見は私もよく承っておることでございます。韓国のやり方がむちゃくちゃなんでございまして、そういうことでもしなければどうにもならないなという感じでおりますけれども、この国の漁民の意欲と申しますか、そのむちゃくちゃな態度は、仮に二百海里を日本が実施しても、一方的に二百海里を侵して、こちらの方は向こうの方には入っていかないということで、全く日本が不利な状態になるのではないかという心配もあるわけですね。した…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございまして、ほうはいとして二百海里を日本の沿岸漁民が期待しておる、希望しておるという声、よく承知いたしております。これからひとつ慎重に検討をしていきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 なかなかむずかしい事業でございます。したがって、受益者に過分な負担があるということになりますと、これは成功しません。やはり国が、国家的資源を国の財政によってつくるのだという基本的な考え方に立ってやらなければ成功しない、このように考えております。したがって、できるだけそういう方向でこの事業は取り組んでまいりたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 外国からの病害虫の侵入防止を図ることは、国内農業を守る上で大変重要なことであります。したがって、技術的見地から改善可能なものはともかく、病害虫の侵入を許すような無定見な措置をとるつもりはございません。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 大変興味のある御高説を拝聴いたしました。ひとつ前向きに検討させます。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 御高説を拝聴いたしまして大変感銘いたしました。かねていろいろ御要望されております三江平原につきましても、中国とよく相談をして御期待に沿うように努力をいたしたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 私は終始一貫、自由化はもちろんのこと、枠の拡大についても、日本の生産が天候等の支配によってもし減産で不足した場合、消費の動向を見て輸入する場合はあるかもしれませんけれども、余る物まで輸入して日本で貯蔵するような行き方はとらないということでございますので、不足が生じた場合は輸入も多少拡大する場合があるかもしれませんが、不足が生じない場合は輸入も枠の拡大も、自由化はもちろん、これはもうお断りしておるわけです。そういう決意で取…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 いろいろ斎藤先生からの御意見、御要望がありました。御期待に沿うように努力をいたします。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 ただいま局長が詳細に御説明申し上げたとおりでございます。ひとつ積極的に酪農の振興を図りたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金子国務大臣 私はこの問題については終始一貫、自由化はお断りする、枠の拡大も困る、こういうことを主張しております。これは選挙があろうがあるまいが、そんなものは関係がないことでございまして、ただ日本の畜産農家、柑橘農家を思えば、こういう考え方で政策に取り組んでおるわけですから、選挙とは関係がないというようにお考え願います。
第98回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(金子岩三君) お答えいたします。 改良普及事業については、五十八年度予算において、都道府県の自主性を発揮するとともに、事業の効率的、弾力的運営を図るため、これまでの個別経費の積み上げによる定率負担金から、標準、定額による交付金に変更することとしたものであります。交付金の算定については、普及職員の設置、普及所の運営等の基礎的な経費を見込んでおるところであります。 なお、農業改良普及事業費の総額については、他の補助金等とのバラン…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子国務大臣 いま日野さんからいろいろ御意見があったようですが、水産庁は、漁業で生産だけに今日までずっと力を入れてまいっておりまして、御意見のとおり加工は大変立ちおくれでございます。加工ばかりでなくして、流通にも非常に隘路がある。したがって、産地価格と消費地の価格が、魚種によっては五倍、六倍、そういう極端な倍率になっておるわけでございます。 たとえば、長年八倍の量のイワシを与えてハマチを生産しておるというようないろいろな問題がございま…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子国務大臣 三制度の一元化につきましては長年議論をされ、検討を続けてまいっておるのでございます。それぞれの歴史を持ち、いろいろな環境がありまして、短兵急に、早急にこれをまとめてしまうということはやはり慎重に取り組まなければならないという考え方で、いまもって検討を続けておるのが実情でございます。