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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(金子岩三君) 御趣旨を尊重して努力 いたします。

自由民主党1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(金子岩三君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、今後とも北海道及び南九州の畑作振興に努力をいたしたいと存じます。

自由民主党1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(金子岩三君) 原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び改正内容を御説明申し上げます。 この臨時措置法は、北洋における外国政府による漁業水域の設定等に伴う水産加工原料の供給事情の著しい変化にかんがみ、これに即応して行われる水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸し付けを行うことを目的として、昭…

自由民主党1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(金子岩三君) いろいろ御意見が出ましたが、関係の漁業者には大変不幸なことで、御迷惑をかけておると思いますが、国交のない国であって非常に複雑、いわゆる日本政府の、いわゆる公式な発言そのものによっていろいろ差しさわりが出てこういう事情が起こるのでございます。そういうことで、それぞれのルートでできるだけ昨年の六月の続きを今後継続させたいということで、私どもも長官が中心になって全力を挙げて、あの手この手で東奔西走をしておるところでご…

自由民主党1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(金子岩三君) 大変適切な御指摘をいただいておりますが、この問題は国際問題でありますし、大変重大な問題でございまして、最悪の場合、農水大臣はどういう対処をするかという御質問がありましても、このようにしましょうということはなかなかお答えしにくい問題でございますので、御指摘の点は十分踏まえて取り組んでおりますので、どうか最悪の事態が起こらないように、全力を挙げて努力を続けていきますということをひとつ御了承願いたいと思います。

自由民主党1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(金子岩三君) よく事情を承りまして、ひとつ善処したいと思います。

自由民主党1983/03/22

98参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(金子岩三君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) いろいろ御提言がありましたが、大変示唆に富んだ御提言で、御提言を踏まえまして、これから林野事業に大いにひとつ改善を加えていきたいと思います。

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) この問題はいろいろ経過を申し上げると大変時間がかかりますので、結論を申し上げます。 私が県会におるころ、昭和二十七年から長崎県は非常に水田が少なくて、隣県、佐賀県まで私はイリコを持って米を買いに行ったような経験があるんでございますが、そのころ発想した干拓でございます。それ以来今日まで三十年になりまして、いろんないわゆる日本の経済社会、農業は特に大きな変化が起こっております。私は毎年予算時期に、これは考え方を変え…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) それは県の重要ないわゆる長年の懸案である政策の問題ですから、その政策に新しく誕生しようとする知事がどう取り組むかというその候補者を決める場合に、その知事のいわゆる意向も聞かなきゃならないし、われわれもやはり考え方を言わなきゃならぬ、そういう問題でございます。それで、その新聞の記事は全部がそのままじゃありませんけれども、やや私の発言に似た記事だと思います。

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 政争の具にはなっていません。何も別にこんなものを政争の具にして長崎県は政治をやらなきゃならぬような県ではないんですよ、ただマスコミがそういうふうに皆書きたがるのであって。私は大変県民から喜ばれ、佐賀、福岡の関係県からも大変称賛を受けております、大英断であったと。私はいいことをしたと思っておるので、別に政争の具にこれを使ったとも思わないし、将来の長崎県に再び三たび起こりはしないかという大洪水をこれで防止することが…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 御質問の趣旨が余りよく私はわからないのでございますが、ただ、私はいまの南総問題についてはそれぞれ手順を踏んで処理をしたと、まず関係の諫早市長初め関係六カ村の町長、議長、こういう方々も出てきましてよく説明をし、それから湾内の、これいままで長年漁業補償を約束して、もらえるものとして期待しておった漁民の十二漁協の代表、長崎県の商工会の代表、こういう方々も皆上京していただきまして、この内容は説明いたしました。当然、長崎…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 百億と言ったのは、いま取り決めているのが三百二十数億ですから、大体この干拓を縮小して、まず投資効果、あるいは土地を造成していろいろいわゆるはね返りを予定するとかいう、そういうことじゃなくして、大体防災事業として最初これは変更すべきだということを言っておったんですから、その防災事業が、いわゆる工法として測量してからの設計を見なければわからぬのですが、いまの三分の一ぐらいまで縮小すれば大体防災は完全にできるだろうと…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 私の言葉が、非常に端的な物を言うものですから、どう受け取られましたか、新聞にもそういうことを書いた新聞もあれば、書かなかった新聞もあるわけでございまして、決して私は迷惑料として百億を出すのじゃなくして、いわゆる三百億の三分の一は百億だというような考え方で絶えずお話をしておったわけですから。

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 漁業権の放棄滅失が三分の一に縮小されますので、いまの計画の三百億の三分の一は百億になると、こういう考え方で絶えず私は話をしておったわけです。

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 私はちょいちょい長崎に帰りますけれども、私にじかにそういうことは直接何もないです。また帰っても何も別にそんないわゆる農業団体などでも余り話もお聞きしません。ただ、迷惑料と言ったということにあるいは多少関係の湾内の漁民の方々はいろいろ考え方が違うかもしれませんけれども、迷惑料ということは漁業権を喪失する人に対する漁業補償の迷惑料と、こういう意味のことを言ってきておるわけですから、中野先生が御心配するほどのことは県…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 諫早湾内十二漁協に三百三十億の約束があったと。したがって、その金額は事業面積が三分の一に縮小されて、漁業権の放棄が三分の一になれば約百億になると、こういうことを言っておるわけでして、いままでの関係漁業者が当然海が残って漁業ができる者に金が行くわけもないし、それは常識によって受けとめてもらわなければ、私はそこまでは別に説明はしてないわけですよ。私が百億を申し上げたのはそういう考え方に立って申し上げておるのです。

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 大変御心配いただいてありがとうございます。この新しい計画について同意を得るか得ないかということがまずこの事業の目安なんでございます。先ほどちょっと触れましたが、県内の島原市の組合員の多い漁協がいままでずっと漁業資源の問題で反対を続けておったわけですから、ここの漁業組合も大体三分の一の地点まで引っ込めてもらったら、被害はあるけれども、自分たちの漁業を守るためにそう大きな犠牲にならぬでも済みそうだということを言って…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) うまくいかなかったら、やっぱりいままでの南総の繰り返しをやることもなきにしもあらずと私は考えますね。

自由民主党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(金子岩三君) 四十八ページは新地域農業生産総合振興対策事業でございます。その内訳は、広域営農団地整備事業費補助金並びに地域農業生産総合振興事業費補助金、次は地域農業生産総合振興推進費補助金ということになっております。項のところで農蚕園芸振興費、これの目で地域農業生産総合振興事業費補助金、このようになっております。