金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) 詳細に説明をさせたいと思いますので、食糧庁長官にひとつ。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) いろいろ御心配をいただいておりますけれども、大体五十八年度産米が端境期に早場米が三百五、六十万トン出ますので持ち越しは十万トンしかないことになっておりますけれども不安はない、このようにひとつ考えていただきたいと思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) いろいろ衆議院で、二百万トンの問題で私の舌足らずがありましたけれども、ただ、二百万トンを持ち越した場合、翌年古米になって、それを古米として処理する場合、いろいろ財政が非常に厳しい時代になりましたので、二百万トンを備蓄という名目で持つことが農水省の財源、予算を食うことになるものですから、他の方に少しでもゆとりを持った予算の執行をしたい、こういう考え方もありますので、私はいまあえて、二百万トンが昭和五十七年ですか、…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) 農産物の価格をどのように進めるかと申しますと、やっぱり一般の日本の消費経済の物価と均てんのとれた価格を保持したいというような考え方でおります。高くなるとやはり消費が鈍りますから、特に農産物でも水産物でも、適正価格というのがいかに大きな国民の需要、購買力に影響があるかということを慎重に考えて、適正価格でひとつ農家経済も十分念頭に置きながら決めてまいりたいと思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) 農業政策は、いわゆる保護政策であることが基本でございます。やはり食糧の自給度を高めて、いわゆる食糧による安全保障を確立したいという考え方に立ちまして、これはいずれの国も同じでございますから、やっぱり日本といえども農業は保護をしなければ成り立たない、保護政策をやらなければ農業という産業は成り立たない、こういうことを絶えず念頭に置いていますので、価格政策においても、やはり消費が落ち込むような価格を出してはこれは大変…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) 具体的にどの種のものはどう、どの農産物はこうといったようなことをここで申し上げることはできませんけれども、基本的な考え方としては、やはり農業が産業として成り立つかといういろんな問題が絶えず出ますけれども、農業が日本の国を今後支えていく基幹、根幹をなしておるということを考えていきますと、やはり当然後継者も農業に魅力を持ってひとつ跡を継いでもらわなきゃならぬし、いろんな面から考えますと、この適正価格をどのように農産…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) いろいろ韓国船の日本沿岸における密漁の影響によって、わが国の国内でいろいろ大変な意見が出ておるということをよく承知いたしております。長崎県の漁連、ここでも二百海里を引くべきだという決議をしておるようでございます。それで北海道だけじゃなくして、韓国漁船が日本の領海内まで入り込んで荒らしておることは、これは西の方にも大変顕著な事例がありまして、私の郷里の島なんか韓国に近いものですから、三海里のところまで入ってきて全…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) 先ほども申し上げましたけれども、私は痛いほど北海道沿岸の漁業者の悲痛な叫びを感じております。それはトロール底びき漁業が発展したところは沿岸は皆衰微の一途をたどるほどにいわば海底をひっくり返すわけなんですから、資源の繁殖も何もあったものじゃない。いわばあの漁業は海賊漁業と言われるほどのいわゆる資源保護上からいうと大変よくない漁法でございます。それで日本も以西底びきを初め、底びきが非常に発展した後は、やはり漁業の沖…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) 川村先生の大変な、いわゆる農水省の水産庁の予算で一番大きい柱になっております漁港予算について大変御熱意を持って御指摘をいただいております。適切な御意見で、当然努力をしていわゆる年次計画を完成させなければと、そういう決意を持って臨みますけれども、かつての高度成長時代の予算編成とは違いまして非常に厳しい予算編成が続けられておりますので、ここで決意だけを大きく御披露申し上げても実行が伴うかどうか、いろいろ不安がありま…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) 岡部先生の御指摘のとおり、必ず将来そういった問題が出てくると予想いたしております。それで、私どもはやはり日本の農業を守るために最後まで現在の考え方を貫くように省内も皆、幹部にお話をして、農林省ではひとつこの決意を貫くというような考え方で皆取り組んでいただいております。いろいろなことが生じてくると思いますけれども、私どもで日本農業を守っていくという考え方でひとつ努力を続けてまいります。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) カメンツェフさんと二回会談をいたしました。大変友好的で三つ、四つの懸案事項を出し合っていろいろ相談いたしましたが、私はその日に即答は得なかった案件でも行く行くはうまく合意ができるなという見通しをいたしております。いろいろ、お帰りになるときに四月に行われますサケ・マスの協定につきましても、ホテルまであいさつに行きましてお願いをしておきましたが、大変好意的でした。私はやはり単なる漁業だけでなくして、ああして出かけて…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) わが国の食糧のいわゆる動物たん白は、ただいまお話がありましたとおり、五〇%以上ですが、全部ひっくるめて食糧の中のいわゆるたん白を四分の一は水産物によって供給しておるわけでございます。したがって、私は持論として、まず水産省をつくる、そして充実した政策と予算を確保すべきだということで長年、農林管の中に入るんじゃなくして、別に水産省をつくるべきだということを言い続けておったんですが、六、七年前ああいうことで農林省の中…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○金子国務大臣 農水省の中において同じ食糧生産をやっておる水産の予算が非常に低いということは、御意見のとおりでございます。私どもはこれは長年努力をしてまいっておりますけれども、なかなか一朝一夕にバランスのとれた予算にならないことは非常に遺憾に存じております。 漁業の生産性を高めるということは、水産加工から流通まで一貫して合理化されて初めて生産性が高まるわけです。いまいろいろ御指摘になられましたことはよく理解をいたしまして、今後大いに、次…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○金子国務大臣 大変適切な御指摘であります。年々いま申されておることは厳しくなるわけですから、ひとつ水産庁が海外に向かってもっと積極的に、直に漁業の実態を踏まえて取り組んでもらうためにはいわゆる外務省任せのいままでの姿では困るという考え方で、寄り寄り長官にお話をして、いまその方のいわゆる人材も考えまして、強化しつつあるところでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○金子国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────
第98回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○金子国務大臣 森林法及び分収造林特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 戦後営々として行われてきた造林の結果、人工林面積はほぼ一千万ヘクタールに達し、わが国の森林造成の基礎はおおむね確立されたところでありますが、その人工林の大部分はいまだ生育途上にあり、これを貴重な森林資源として守り育てていくことが重要な国民的課題となっております。 しかしながら、近年、木材需要の低迷、林業経営費…
第98回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子岩三君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 今日、わが国経済社会を取り巻く諸情勢を見ると、世界経済は引き続き停滞傾向にあり、先進諸国における失業問題は戦後最悪の状況に立ち至っております。 また、国内面にあっては、物価は安定的に推移している反面、景気回復ははかばかしくなく、財政の大幅な不均衡は依然として解消されないなど、わが国経済社会はかつてない困難な時代に遭遇いたしております。 このよう…
第98回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子岩三君) 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案の提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法は、それぞれ北海道及び南九州の劣悪な自然的条件のもとにある畑作地域内の農業者に対し、農林漁業金融公庫が必要な資金を貸し付けることにより農業経営の安定を図ることを目的とするものであり…
第98回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子岩三君) いろいろ御高説を拝聴いたしました。ひとつ責任を持って日本の農業、特に北海道の条件の悪い地域で農業を営んでいる方々の実態を把握しまして、よりよき政策を推進したいと思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子岩三君) 川村先生の御主張はよく理解できましたので、ひとつ積極的に取り組んでいきたいと思います。