金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 数字の上で九百数十億の減額になっておりますけれども、これは米の持ち越しが少なくなって当然減るべくして減った予算でございます。それで実際に農政を推進する上についての事業予算等を検討した場合、決して私は他の省庁に劣っておるというような見方はいたしておりません。私は百点をつけておるわけでございます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 先ほど申し上げたことを繰り返すようでございますけれども、九百数十億落ち込んだのは食管関係の計算でそれだけの減額が生じておるわけでございまして、決して農業政策上私は、前年度からマイナスにはなってない、ゼロのものはありますけれどもマイナスにはなってない。したがって他の省庁の予算内容と比較しまして決して劣ってはいない、こういう確信を持っております。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 大体性格は私は土光さんによく似ておると自分では思っているんです。これは科学技術庁の顧問をしていらっしゃいまして、科学技術博覧会を昭和五十四年度の予算で予算を確保するために私の方の科学技術庁と大蔵省と大変ないわゆる対立が起こりまして、当時の大蔵大臣の金子一平さんと大変な競り合いをしてあの博覧会の実行予算をつけたわけでございます。その当時土光さんは毎週出てきまして、日本の将来のいわゆる資源のない国、非常に小さい島国…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) そこの方は違いますね、私の考え方とは。それは土光さんがいろいろ発言をされたことが報道されたりしますけれども、それを全部私は土光さんの考え方と一緒だと、こうは申し上げてないんですよ。ただ、土光さんという人はりっぱな人で、本当に日本の国家のことを思って、選挙などのことは考えたこともなし、本当にただ将来の日本をおもんぱかっていろいろお仕事をなさっておる、そういうことに敬意を表して私も同感だと、土光さんの考え方には賛成…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 私は本気でお答えを申し上げておりますので、土光さんが本当にわが国の将来を考えて、政治家では考えつかないようなこと、政治家ではまた手を下し得ないこと、そういうことにただいちずに愛国の情熱に燃えて……
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) いろんな問題に取り組んでやっておるその基本的な姿勢は、私は土光さんに大変敬意を表しておるわけですよ。ただ、具体的な農業政策あるいはいろんな補助金をああせい、こうせいといったいま指摘されたようなことについては、やはりそれが全部土光さんの言うとおりだということは私は言ってない。それは少し違うところもあると、こう申し上げておるわけですから。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 後段の東芝に対する政府の助成等についていろいろ申されておるようでございますが、これはやはり前からちょくちょくそういう問題が出ておりまして、それの分析も公表されたりしておりますが、別に土光さんが臨調会長をしておるから、あの人の関係がある会社に補助金が特によけいに行ったというようなことは何も立証されておりませんね。私はそういうことについて、土光さんに対して不信感などはさらにさらに何もありません。ただ私が申し上げてお…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 私が申し上げておるのはその一般的、一般論であって、農政の中にもやはりむだはあるわけですよ。今日までむだもあったわけなんです。こういうものは改めなさいということを端的に言っておるわけでありますから、それは改めることが当然なことで、臨調の御意見を尊重していくと、こういう方針は間違ってないと私は思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) むだというのは先ほど補助金の件数が千九百五、六十件あったのが、その答申によって大体一年かかって件数は半分になっていますね。金額は別にそう減っていないんですよ。その予算が減ったというのは、あれは別な問題ですから。それでやはりむだがあったことは事実なんですね。これはやはり他にいろんな補助金が千数百件ありましたけれども、もうすべてその当時、そういう制度をつくった、あるいは法律をつくった当時のその補助金は使命を果たして…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子国務大臣 御指摘の点、大変当を得た御意見でございます。私も中小業者ですから、沿岸をいかにして今後伸ばしていくかということを考える場合、いろいろ政策もあると思います。松浦長官が一生懸命この問題に取り組んでおりますので、私は大いにひとつこの長官のしりをたたいて、私が在任中に何か一つ目立つものをやっていきたい、このように考えて取り組んでおります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子国務大臣 適切な御提言、ひとつ検討に値すると思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子国務大臣 協同組合経営は、私も戦前から漁協長をやっておりますが、いろいろその漁協漁協、その地域、そして主たるその組合における漁業の種類等によって漁協の経営内容が大変変わっておるようでございます。農協が営農にどれほど力をなしておるか、近代的な農業協同組合がかねてわれわれが考えておったものとは大分変わってきたというような感じがしますように、漁協においてもやはりそういうふうな漁協の実態から少しかけ離れて、購買、販売、いわばスーパーみたい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子国務大臣 いろいろ御指摘いただきましたが、十分検討さして、できることはぜひひとつ御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子国務大臣 先ほどから新盛先生を含めていろいろ御指摘をいただいております。実態をよく把握して、できるだけひとつ善処いたしたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力をいたします。 ─────────────
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子国務大臣 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案の提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法は、それぞれ、北海道及び南九州の劣悪な自然的条件のもとにある畑作地域内の農業者に対し、農林漁業金融公庫が必要な資金を貸し付けることにより、農業経営の安定を図ることを目的とするものであります。…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○金子国務大臣 農業改良助長法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業の振興を図る上で最も基本的なものは、技術の開発と普及であります。このため、従来から農業改良助長法に基づき、農業に関する試験研究を助長するとともに、都道府県が農林水産省と共同して行う協同農業普及事業を実施しているところであります。 現下の農業、農村は、一部の農産物の供給過剰、土地利用型農業の規模拡大の停滞、兼業化や混住…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) 昭和五十八年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十八年度一般会計における農林水産関係予算の総額は、総理府など他省庁所管分を含めて三兆六千六十七億円で、対前年当初予算比二・五%、九百四十三億円の減額となっております。 本予算におきましては、財政再建と行政改革の推進の方向に即し、限られた財源の中で優先順位の厳しい選択を行い、予算のより重点的な配分に努めつつ、農林水産行政を着実かつ効率的…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(金子岩三君) いろいろ今日まで戦後のいわゆる農政について御批判があろうと思いますけれども、私は、わが国が高度成長を来した昭和三十五年以来新しい農業基本法が樹立されまして、その基本法をもとにしていろんな施策が毎年法律改正が行われたり、新法が制定されたりしまして、戦後三十五年以降、二十年経過した今日のいわゆる成長期間に、やはり農業もともに日本の経済の進歩とともに歩いてきたと、こういう私は理解を持っております。 ただ、一般鉱工業の…