金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) 蚕糸業界が大変落ち込んでいるのは、これは需要が非常に停滞したということが原因でしょうが、それにつけて、ただいまいろいろ御指摘になっております操糸原料の繭とくず繭がいろいろ取引上混合されておるというようなことを承りましたが、これは大変な問題でありますので、当然私の方でひとつ積極的に検討をさしてまいりたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) よく写真を見てわかりました。これからはひとつ厳重に強い行政指導をいたしたいと思います。 〔理事嶋崎均等退席、委員長着席〕
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) ただいまのお尋ねですが、私は就任以来、柑橘だけでなくして牛肉も含めまして、いわゆる日本の中核をなす農家ですから、この農村に大きな打撃を与えるようなことはまかりならない。したがって当然柑橘、牛肉の輸入の自由化はこれは永遠に必要ない。でき過ぎて柑橘も減反しておるわけなんですから、二割減反してでもやはり生産過剰で値段は思うように日本の柑橘も値段が出ない、牛肉においても年々生産が伸びまして、消費も伸びておりますけれども…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) はい。これからもです。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近のわが国畜産業の厳しい情勢を踏まえつつ、十分検討いたしてまいる所存であります。 ────◇─────
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近のわが国蚕糸業をめぐる厳しい情勢を踏まえつつ、十分検討いたしてまいる所存でございます。 ─────────────
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、今後とも北海道及び南九州の畑作振興に努力いたしたいと存じます。 ─────────────
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子国務大臣 森林産業は、御承知のとおりもろもろの悪条件が重なりまして大変危機を迎えておる、このように認識いたしております。外材の輸入あるいは木材の需要の停滞、何を一つとらえましても大変条件が悪いのであります。したがって、今後どう対処して森林を守るか、いわゆる日本の国土を保全するか、また、いわゆる林業でどうして一応一般の農業と同じような所得水準までのものを森林従事者に与えることができるかといったようなことを考えますと、これから取り組む…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子国務大臣 大変貴重な御指摘をいろいろいただきました。最後の、森林を守ること、緑を守ることがいわゆる青少年教育にどれほど大きな影響を持っておるかということもよく肝に銘じております。今後、実効が上がるような施策をひとつ一段と強めていきたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子国務大臣 臨調の答申については、農政に矛盾する点もいろいろあります。大体最後の答申が出るまでに農水省は全力を挙げて臨調に説明をして、そして最後のあの答申になっておるようであります。 これから、この答申を尊重しながら、農政を推進していく上については実態に合わない臨調の御意見もありますので、ひとついま松沢先生が申されておる矛盾のはなはだしいような点は、私どもの方で合理的に農政の展開のためにこれを当てはめていきたい、このように考えており…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子国務大臣 森林産業、林業は大変困難な時代に遭遇いたしております。ここで、国土保全、水資源の涵養、いろいろな面から考えまして、緑を守ることも、ただ損得だけの経済の問題とは違って、私どもの国土を守ることでございますので、目先の欲に走らぬで恒久的な対策を立てまして、日本の森林産業がより以上にひとつ活力を持って今後発展するように、いろいろな新しい政策も取り入れて積極的に推進をいたしたい、このように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子国務大臣 御指摘の年度末手当の件については、十分事態を認識いたしまして目下検討中でございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○金子国務大臣 御指摘のとおりでございます。民有林も含めて、総合的な森林、林業の今後の発展をひとつ期したいと思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 臨調の答申は、御承知のとおり機構、補助金、特殊法人等に及ぶ広範ないろんな答申がされております。ただ、農業が国民の食生活の安定のためにいかに大事な産業であるかということを考えますと、大変この臨調の考え方とちぐはぐなものがあるようでございます。けれども、あらゆる合理化を図り、そして日本の農業の今後の発展に支障を起こさないような考え方に立って答申を最大限尊重して、ひとつ省を挙げて取り組んでまいりたいと考えております。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 基本的な姿勢はそのとおりでございます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 具体的に御説明を申し上げることはいまのところ非常に困難でございますけれども、答申を最大限に尊重するためには、農政の上で大変いわゆるちぐはぐな面もありますし、これはやはり知恵をしぼって苦労をして、答申を最大限尊重する方向で、基本的な姿勢で取り組んでまいりたいと思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 一例を申し上げますならば、仮にいわゆる減反をして転作させる場合の補助金等につきましても、これはひとつ早く小さくすべきだと、補助金はもっと少なくすべきだということを申されておるわけでございますから、果たしてそれがいまの時点でいままで決めておる補助金を小さくした場合、あるいは少なくした場合、果たして思うように転作、減反がこのまま実行されていくかといういろんな心配もあるわけでございますから、こういう点は大いにちぐはぐ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 牛肉、オレンジの市場開放の問題でございますが、これは、自由化は、とうていいまの日本のいわゆる競合農産物の農家、畜産物業者、柑橘農家、こういう方々が柑橘の場合でも二〇%の減反をしてでもより以上の生産過剰を見ておる。畜産におきましても年々消費も伸びておりますけれども、やはり生産も均衡のとれた伸び方をしておる。したがって、いま足りないのは十三万数千トンでありますので、この程度の輸入をしておったら大体当分は日本の畜産物…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 日本における場合、水田を現在の面積はやはり確保していくべきではないかというようなお考え方で、それをどのように利用していくかというと、やはりえさ米をつくるべきではないか、こういう御意見のようでございます。最近よくえさ米の話が出ておりますが、いろいろ検討をしますと、大変えさ米というのは安いんですね。したがって、農家が果たしてこれでペイするかということで、これには相当大きいやはり国の助成が必要になるんじゃないか。こう…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(金子岩三君) たびたびお答え申し上げておりますとおり、私は頑迷といわれるほどひとつ重大な決意を持ってこの問題には取り組んでまいります。