金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 いろいろいま御意見を承っておりますと、大体よく実情を御承知になっておるようでございますが、日本の食糧政策は非常に複雑なんです。米を減らし過ぎて困るような事態が発生するおそれもある。いろいろ六十五年の日本の需給の数字をいま述べられておりましたが、これとて果たしてそのようにいくのかどうか、非常に問題があるんじゃないでしょうか。 そこで、畜産を振興するにはいろいろ手だてはありますけれども、まず、飼料をほとんど九〇%外国に依存し…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 畜産物価格については、いろいろ省内でも慎重に検討を続けましてあのような結論を出したわけでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 検討中です。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 農家ではいろいろな価格引き上げの要望がありまして、私の方もずいぶん陳情を受けました。いろいろ農産物全体の価格のこの一年の動きを検討しまして、畜産農家に対してはまことに相済まないがというような気持ちで据え置きの方針を一応出したわけでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 御承知のとおり、牛肉とオレンジの問題が大変問題になっておりますように、こういうことを考えますと、やはりわが国の畜産農家を健全に育てていきまして、コストダウンもいろいろな面で政策を取り入れて将来考えていきまして、せめてEC、ヨーロッパ並みのコストまで生産性を高めていくというようなあらゆる政策を打ち出していかなければならない。外圧が非常に強いことも、畜産物の価格を上げるか据え置かざるを得ないか、いろいろな考量の中に、検討する…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 それは考え方なんですけれども、生産者の側が生産意欲を高揚さすとか、あるいは経済面でも当然畜産経営が将来とも安定して伸びるというような、いちずにそれを考えて、ほかの、いま問題となって大変騒がれておるこの輸入畜産物について、国民の世論、支持は、今度の場合一体どのような取り扱いをした方が国内の畜産業者のために将来とも利益になるかというような、そういう考量を私はめぐらして、ことしのようなときは、大変気の毒だけれども、やはりじっと…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 そういうことはありません。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 見解は、ただいま局長が御説明申し上げたような理由によって、酪農業者にこのたびの私どものとった手段が非常に大きな失望を抱かせておるとは私は思っていません。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 ただいまの御説明をお聞きになると、詳細は大体御理解いただけると思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 今日までたびたびお答えしておるとおりでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 私が今日までこの問題でお答えしていることは、自由化はこれは絶対やらない、やってはよくない。日本のいわゆる畜産農家、柑橘もあわせて、この農家を守るため、日本の農業を守るために自由化は絶対いけない。その他、枠の拡大については、需給の関係があります。いろいろ不足するものはやはり入れなければならない時期もあるでしょう。これは日本の食糧の安定を図るためでございますから、私はそういう考え方で、ただ、現時点では枠の拡大の必要はない、こ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 御指摘のとおりでございます。 いろいろ森林、林業について大変むずかしい問題がありますけれども、当面、経済性を余り考え過ぎて森林の持つ公共性を失うようなことがあってはならないということを十分念頭に置いて、これから林業の政策に取り組んでまいりたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 大変貴重な、適切な御意見を拝聴いたしました。ひとつ御要望に沿うような検討をしてみたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 貴重な御提言でございます。御期待に沿うように努力いたします。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 時間も余り残されていませんし、最大の努力を続けて善処したい、このように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 大丈夫ね、こう言われても、大丈夫ですというようなわけには現時点では申し上げにくいことなんでございますので、ひとつ最大限の努力を払いますということで御了承願います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 時間も切迫してまいりますし、最大限の努力をいたしております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子国務大臣 いろいろ大変参考になる御意見、御提言を承りました。十分検討いたしたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(金子岩三君) 合理化されていると思います。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(金子岩三君) 五十五年の十二月の閣議の決定で、検査官は半減するという、その後の実施状況は、五十六年、五十七年、二カ年で大体千八百人減しております。したがって、六十三年までにあと六年、それに六千五百人の、いわゆる一万三千人の半減の体制を実行するのは可能のようでございます。 ただ、米穀生産者、いわゆる農家の方に迷惑をかけないように、米の集出荷に支障のないように、それはよほど強い行政指導をやって、いまのいわゆる六千五百人体制は確実…