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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1983/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 これまでもずっとお答えを申し上げているとおりでございます。本委員会でも決議をいたしておりますので、この決議の趣旨を十分踏まえまして取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 私は、従来とも、就任以来ずっと、わが国の畜産、柑橘を中心とした競合する農家に少しでも不利益を与えることは許されないという立場に立ってその主張を続けてまいっておるのでございます。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 第三期水田利用は慎重に取り組んで結論を出さなければならないと考えています。したがって、五十九年度の予算を編成するまでには仕上げたい、そういう目安のもとにいま盛んに検討を続けておるところでございます。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 安井先生の御心配、そういうことをよく聞くのですが、先般総理が訪米されて、市場開放、いわゆる自由化についてはレーガンとは話題にならなかった、一応こうなっておるわけでございます。ただ、事務的に専門家でひとつ冷静に話し合っていきたい、こういうことで締めくくって帰っておるわけです。 そこで、ただいまいろいろお話があったとおり、憶測があることもよく私どもも理解できるわけでございますが、これだけ日本の農家が市場開放はまかりならぬ、枠…

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 御趣旨はよくわかっておりますので、そういうことを踏まえていわゆる枠拡大についてもひとつ取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 ただいまいろいろ韓国トロールの日本沿岸における違反操業について物議を醸しております。これは、西日本においてもそれに似たようなことがあるわけでございます。この十日から松浦長官を差し向けまして、こういった問題について韓国とひとつ厳重に交渉させたい、このように考えております。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 私の方では従来もずっと努力を続けてまいっておりますが、この後一段とうまくいくように、ひとつ努力をいたしたいと思います。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 五十八年度の保証価格及び限度数量については、畜産振興審議会の意見を徴しまして、三月末までに適正な決定をいたしたいと思います。

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁船損害等補償制度は、昭和十二年の創設以来、漁船の不慮の事故による損害等をてん補する漁船保険の実施により、漁業経営の安定に重要な役割りを果たしてまいりました。さらに、昭和五十六年には、この制度の一環として漁船船主責任保険及び漁船乗組船主保険を本格実施することにより、他船との衝突その他の偶発的な事故により漁船の船主がこう…

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び改正内容を御説明申し上げます。 この臨時措置法は、北洋における外国政府による漁業水域の設定等に伴う水産加工原料の供給事情の著しい変化にかんがみ、これに即応して行われる水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸し付けを行うことを目的として、昭和五十二年…

自由民主党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○金子国務大臣 水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 水産業協同組合制度は、漁民及び水産加工業者の自主的な協同組織の発達を促進し、漁民及び水産加工業者の経済的地位の向上と水産業の生産力の増進を図ることを目的として、昭和二十四年に発足いたしました。以来、水産業協同組合は、わが国経済及び水産業の歩みとともに発展し、活発な活動を展開してきたところであります。 しかしながら、近年…

自由民主党1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○金子国務大臣 大変御造詣の深い御趣旨のお話を伺いました。私も百姓に少し関係がありますので、御意見のとおりでございます。したがって、見直す必要、発想の転換はどうだろうというような御質問と思いますが、いまの生産過剰時代を調整して六十万へクタールを一応減反しておりますが、これが三年に一度この減反の数量を減したりふやしたりされると、これほど農家にとって迷惑な話はないと思うのでございます。ここらでもう、大体十年たっていますから、日本の米の需給の…

自由民主党1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○金子国務大臣 時間的に見直す時間があるかどうか問題ですけれども、私は、いま川俣委員の申されておることはよく理解できております。関東から東北の米どころではやはり米が一番粗収入が大きい。ところが、無理やり水田を畑地に転換させて、いわゆる大豆をつくれ、麦をつくれ、こういう奨励をしておるような形になっておりますので、もっときめ細かく適地適作をやることにしたならば農家は大変喜ぶんじゃないかなと、そしてまた、生産性の拡大も私はこの方が効率的だ、こ…

自由民主党1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○金子国務大臣 岸田先生の御質問のとおり、世界の人口のこれからの趨勢をいろいろ考えたりしますと、当然、食糧は将来大変な危機時代を迎えることがあることを予測してわが国の農政の基本も確立しなければならないと思います。特にわが国は、風土に合う米こそ生産過剰を見るほどに大変生産性が高くなっていますけれども、他の穀物は、大豆にしても麦にしましても、もちろんトウモロコシにしても、大量のものをアメリカを主体とした国から輸入を続けておるわけでございます…

自由民主党1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○金子国務大臣 もっと小さく数字を説明してもらいたいと思って局長に立ってもらったのですが、いろいろ米の生産調整から流通調整にかけて、かつて三、四年前までは六百五十万トンの古米を持ち越しておったのが、来年の三月には全部これが解消するという。これによって相当莫大な財源が浮いてくるわけでございますが、これからやはり、先ほど言った十万トンしか持ち越しがないのが、世間でいろいろ米不足と言われるようになっておるのですが、これは早場米が八月から出てき…

自由民主党1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○金子国務大臣 松沢さんの御意見を聞いておりますと、お米の需給関係が大変逼迫しているように申されておるようでございますが、私に隠しているものがあれば別ですけれども、食糧庁から事務的に詳細に時々説明を受けておりますが、余り心配しなくてもいいのではないかというような見解を持っております。松沢先生も余り御心配なさらぬ方がいいのじゃないでしょうか。

自由民主党1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○金子国務大臣 先ほどからお話の中に臨調の話がちょこちょこ出よりますが、臨調はいろいろなことを部会から言われておりますけれども、私の方は出かけて行って内容を説明して、やはり臨調の方々の認識不足な点もあって、向こうから言っておることをずいぶん引っ込めて、私どもの方の考え方を理解していただいておるようでございます。必ずしも臨調が言われていることをうのみにして農政をこれから進めようという考え方はございません。その点はひとつ御理解いただきたいと…

自由民主党1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○金子国務大臣 米どころの松沢先生が米について大変関心が高くて御心配があるということは、私はよく理解しております。 ただ、先ほどからずっと長官とのやりとりを聞いておりますと、二百万トンとか備蓄とかいう話が飛び出ていますけれども、私はそういうことは全然聞いてないんですからね。ただ、私が大臣に就任してから私の責任で考えてみて、ことしは十万トンしか一応持ち越しがない、そこで、いま松沢先生も心配になるというのは五十九年からだ、こうおっしゃってお…

自由民主党1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○金子国務大臣 私は、米を外国から輸入するような時代は恐らくないと思います。

自由民主党1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○金子国務大臣 今日まで約二十年、基本法を制定してからの流れをずっと考えますと、この基本法に基づいて執行されてきました農政は相当業績を上げておる。農業従事者は半分になっておりますけれども、生産は三割拡大されておる。したがって、生産性を言うならば、かつて基本法制定当時の三倍の生産拡大ができておる。これは労働者一人当たりの生産性ですね。そういうことで、他の産業と均衡のとれた農家の所得水準を見るように、いろいろな前提に立って基本法が制定されて…