金子岩三
会議録に記録された「金子岩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1982/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 決算委員会44 件・44%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(金子岩三君) 高平議員にお答えいたします。 今後の農政の方向についてであります。 わが国農業は、食糧の安定供給を初め、健全な地域社会の形成、国土、自然環境の保全などの重要な役割りを果たしております。自然的、社会的に厳しい条件にあることを十分配慮しつつ、この役割りが今後とも着実かつ効率的に果たされるようにする必要があると考えています。 次に、農産物輸入の問題についてであります。 農産物の輸入の問題については、国内農産物の需給動…
第97回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(金子岩三君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび農林水産大臣に就任いたしました金子岩三でございます。 農林水産行政がまことに重要な時期を迎えている折から、その責任はきわめて重大であると痛感いたしております。 御承知のように、わが国の農林水産業は、米などに見られる農産物需給の不均衡、土地利用型農業部門における経営規模拡大のおくれ、林業生産活動の停滞、諸外国による漁業規制の強化など、多くの課題を抱えております。さらに、行財…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○金子(岩)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○金子(岩)委員 ただいまの楢橋進君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○金子(岩)委員 御異議なしと認めます。よって、枝村要作君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔枝村委員長、委員長席に着く〕
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○金子(岩)委員長代理 木下元二君。
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○金子(岩)委員長代理 飯田忠雄君。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○金子(岩)委員長代理 沖本泰幸君。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(金子岩三君) 御指摘の点全く同感でございます。私が原子力行政、特にアメリカの事故以来、非常に慎重過ぎるという批判も受けておるようでございますけれども、やはりかねがね申し上げておりますとおり、資源のないわが国が代替エネルギーをまず原子力発電で補っていこうとするならば、やはり国民に協力を求めていかなければならないことですから、国民の協力とは何ぞやというと、やはり国民に信頼をしていただくということで、その信頼はやはり国の原子力行政…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(金子岩三君) ただいま原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の上、御可決いただきましてまことにありがとうございました。 私といたしましては、ただいま議決をいただきました附帯決議の趣旨を十分尊重いたしまして、原子力行政の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(金子岩三君) 御指摘の点まことにもっともなことでございまして、今後もひとつ大いに安全性を確立するとともに、この賠償措置につきましても大いに検討を続けて万遺憾なきを期したいと考えております。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○国務大臣(金子岩三君) 御指摘の点は全く同感でございます。被曝ゼロを理想とし、目安として、これから数十年の間研究が、つまり科学技術の進歩によってあるいはその被曝ゼロを目指すことも可能である、このように考えております。したがって、御指摘のとおり、大いにこの問題はひとつ国民に本当に原子力行政を信頼してもらうために御指摘の点を十分踏まえて検討を続けていきたいと思います。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○金子(岩)国務大臣 アメリカの原子力の事故につき、わが国の対応の仕方に対して政府は満足しておるかというような質問でございますけれども、私は満足しておるということもはっきり申し上げにくいのでございますが、できるだけの努力は積み重ねて、わが国はわが国独自の原子力の将来の開発研究についてできるだけの受けとめ方をして、この事故の教訓を大いに生かして、将来の原子力の推進、開発に努力をしたいという考え方で進めてまいりたいと思います。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○金子(岩)国務大臣 アメリカの原子力発電所の事故がわが国の原子力行政にどのような影響を及ぼしたかということを考えますと、やはり打撃は受けたことになっておるわけです。これは日本ばかりでなく世界的にこの事故は大きな打撃を与えておると思うのです。この機会に私は、ちょっと念を入れ過ぎて慎重過ぎるじゃないかというような御議論もあることもよく承知いたしておりますけれども、やはり慎重の上にも慎重を期し、この事故をいい教訓として雨降って地が固まったよ…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○金子(岩)国務大臣 いま児玉審議官から検討中と申されていますから近く実行されると思います。ただ、お話を承っておりまして、先ほど私のところの安全局長の計器を持って故障があったら飛んで出かけていくような話を聞いておりますと、その計器は何千万するか知りませんけれども、そのぐらいの計器は原子力発電所が五つも十も集中しておるような県にはちゃんと防災対策上備えつけておくべきだ、本当に怠慢だな、御指摘のとおり、私はいままでずっとその主張を田畑先生が…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○金子(岩)国務大臣 安全委員会は純粋な、もっぱら技術面からの学者的な見解を結論として出すのが使命でございます。ただ、先生御指摘のとおり、多少わかりやすく国民が納得するような理論づけをもう少ししたらどうかということを先ほど申されておりましたが、その点は、やはり安全委員会は余り説明の度を超すと多少政治的な配慮があるんじゃないかなという勘ぐりを国民に与えてはいかないということで、慎重を期してあのような結論を出していったものと推測しておるので…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○金子(岩)国務大臣 大変適切な御意見のように私も受けとめております。ただ、各省庁からいろいろな資料を提出してもらってと、こう申されていらっしゃるようでございますが、私も詳しくは存じませんけれども、安全委員会でもやはり科学技術庁にある資料だけでは審議上困るので、参考資料として資料の提出を求めていらっしゃるんじゃないでしょうか。決して各省庁の資料なり意見によって安全委員会の検討、結論に影響があるとは私は見ていないのでございます。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○金子(岩)国務大臣 私は、かねがね原子力行政を推進していく上から考えまして、特に今度のアメリカの事故以降とにかく秘密があってはならない、この際ひとつ赤裸々に率直に国民に知らしめて、そうして御理解と御協力を得ることがわが国の原子力行政の推進の大きな一つの基本的な考え方になるのじゃないかというようなたてまえでずっと取り組んでまいっておりますので、記者会見でも、そのようないろいろな質問がありましたから、もし未公開のものがあれば大いにそれは公…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○金子(岩)国務大臣 御指摘のとおり、多少手抜かりがないとは言えないと思います。したがって、アメリカのあの事故が大変な教訓になりまして、防災体制もいま局長の説明のとおり早急に万全の対策を立てておるわけであります。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○金子(岩)国務大臣 御指摘の御意見に全く同感でございます。