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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1979/05/31

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○金子(岩)国務大臣 特にアメリカの事故が起こりまして以来、安全対策はもちろんのこと、防災対策についても政府、地方公共団体も含めたいわゆるとりあえずの取り急いだ対策あるいは中期対策といったような仕分けをしまして、全省庁が全力を挙げて、そういうことがあってはなりませんけれども、万々一事故があった場合はということも想定いたしまして、防災対策もいわゆる住民の安心のいくような対策を立てようとして努力をいたしております。そう日にちはかけなくて結論…

自由民主党科学技術庁長官1979/05/31

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○金子(岩)国務大臣 いろいろと御意見を承った点は、御指摘のとおりでございます。 いろいろ技術的なことは私は抜きにしまして、政治的に見まして、この事故の後の処理に大変手間取ってわが国の原子力行政に足踏みをさせたことはまことに遺憾でございます。しかし、できるだけ足踏みの時間を短くするように努力をいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1979/05/31

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○金子(岩)国務大臣 私の原子力平和利用に対する基本的な姿勢は、たびたび申し上げておるとおりで、いまも変わってはおりません。やはり念には念を入れて、特にアメリカのあの事故の後、あの教訓をいかにして将来のわが国の原子力の開発に生かすかという見地に立ちまして、慎重な検討を続け、本当に安全性に自信を持ち、またあわせて防災対策もとりあえずのもの、長期的のもの、こういうものも一応の見きわめもつけたい、しかる後に原子力の平和利用に全力を挙げて推進を…

自由民主党科学技術庁長官1979/05/31

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○金子(岩)国務大臣 私は全く素人ですから、いまの瀬崎先生の質問でありますけれども、私は素人であるが、これをどのように判定しておるということを申しますとね。素人ですから、その方は安全委員会にすべてお任せして御検討願っておるのでございます。私から余り物をはっきり言うことは適当じゃないのです。

自由民主党科学技術庁長官1979/05/31

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○金子(岩)国務大臣 いろいろ大変御参考になる御指摘をいただきまして勉強になりました。いつも申し上げておりますとおり、慎重を期しながら原子力行政を推進したいという考えでございますので、いろいろな御提言も十分理解を持って取り入れていきたいと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1979/05/31

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○金子(岩)国務大臣 それは国会でいろいろな手続上の問題をお決めになれば十分尊重いたします。

自由民主党科学技術庁長官1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○国務大臣(金子岩三君) ただいま、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の上御可決いただきましてまことにありがとうございました。 私といたしましては、ただいまの議決をいただきました附帯決議の趣旨を十分尊重いたしまして原子力行政の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党科学技術庁長官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○国務大臣(金子岩三君) 大変な御激励を受けてありがとうございました。 原子力行政につきましては、アメリカの事故以来大変な打撃を受けておるのが現況でございますけれども、科学技術庁の仕事全体としてはいままでの予算が他の省庁と比較しまして非常に少ない予算で今日までこの役所は仕事をしておったという認識を私ははっきり持っておりますので、ことしの七月、八月から始まる概算要求には思い切って計画を立てて、五十五年度は緊縮財政をとろうとして大蔵省は大変…

自由民主党科学技術庁長官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○国務大臣(金子岩三君) 先ほども私の現在の考え方を申し上げましたが、いろいろ資源のない国、特にエネルギー資源がないんでございまして、科学技術の力によってわが国は世界の列強に伍していくほかに道はないと、このように私は考えております。したがって、エネルギーの代替についてもやはり原子力発電を、もちろん大前提が絶対無事故、絶対安全性の確立というような体制を整えていきながら原子力発電の大きな飛躍を図らなければほかに道がないと、このように考えてお…

自由民主党科学技術庁長官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○国務大臣(金子岩三君) 安全委員会の結論が十九日に出されまして、これはもう全く学問的な結論を出しておりますので、ただその学問的な結論を通産に連絡いたしまして、その先は通産省の方でお考えになって、どこまで慎重の上にも慎重を期すのか、いわゆる地元の理解と了解をどこまでおとりになるのかといったようなことは、すべて通産省でおやりになっていただくことでありまして、私が余りここで先走ったお話を申し上げることはどうかと思います。 ただ言えることは、…

自由民主党科学技術庁長官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○国務大臣(金子岩三君) 私はありません。

自由民主党科学技術庁長官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○国務大臣(金子岩三君) 御趣旨はよく私も理解できます。御趣旨に沿えるよう、ひとつ検討いたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○国務大臣(金子岩三君) 概算要求を七、八月にして、その予算が執行されると、ちょうどいまから一年の空白ができるわけでございますが、その間に防災対策の基本的な方針が立ちまして、いま当面緊急な災害として取り上げなければならないような事態が発生したならば、もう当然それは何らかの形でひとつ財源措置はいたしたい、それはまた可能である、このように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) ただいま政府委員から詳細に御説明申し上げましたが、吉田先生のこの防災対策についての御指摘は、私はもう全く同感でございます。早急に取りまとめるよう鋭意ひとつ各省庁の連絡を緊密にして、御指摘の点を十分踏まえて早く結論を出したいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 具体的なことは政府委員からいろいろお答えしておりますが、基本的な姿勢は御指摘のとおりでございまして、今後、原子力の研究開発は当然いままでよりもより以上にやはり力を入れていかなければならない。わが国のいわゆる資源を持たない国であるがゆえに、特にこれに熱心に取り組んでいかなきゃならないと思うのでございます。したがって、これは安全が大前提で、いつも申し上げますとおりでございますが、安全はもちろんのこと、いわゆるこの種…

自由民主党科学技術庁長官1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) 自主的立場を貫くという考え方には佐藤委員と全く同感でございます。

自由民主党科学技術庁長官1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(金子岩三君) ただいま政府委員が答弁申し上げたとおり、今日までのアメリカとの関係の環境は御承知いただけると思うのでございますが、自主開発の基本的な姿勢は佐藤さんと私は全く同感でございますが、振り回されておるということがなきにしもあらずということも考えられますけれども、やはりアメリカが一番基本的に日本を——日本から見ると振り回されておるかのように受け取るのは、やはり核不拡散の問題じゃないでしょうか。この問題はやっぱり国際協調の…

自由民主党科学技術庁長官1979/04/27

87参議院 本会議 第13号

○国務大臣(金子岩三君) 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 原子力の開発利用を進めるに当たりましては、安全の確保を図ることが大前提であることは申すまでもありませんが、さらに万一の際における損害賠償制度を確立し、被害者の保護に遺漏なきを期することにより国民の不安感を除去するとともに、原子力事業の健全な発展に資することが必要であります。 このような観点から、原子力損害の賠償に関する…

自由民主党科学技術庁長官1979/04/27

87参議院 本会議 第13号

○国務大臣(金子岩三君) 第一に、原子力発電所の安全性に関する問題についてでございます。今回の米国原子力発電所の事故につきましては、これが加圧水型炉の安全性を考える上で重要な意味を持つものと受けとめております。本件に関するこれまでの原子力安全委員会の取り組み方につきましては、ただいま総理よりお答えがあったとおりでありますが、政府といたしましては、今後とも原子力安全委員会の意見を十分に尊重して、わが国の原子力の安全確保になお一層万全を期し…

自由民主党科学技術庁長官1979/04/27

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○国務大臣(金子岩三君) 御指摘の点は同感でございます。ただいま組織的な調査団ではありませんけれども、それぞれの専門家を派遣して調査をやっておるところでございますから、この事故をわが国の今後の原子力の開発にやはり教訓として、この調査の結果を大事な一つの資料として安全の確保を図っていかなければなりませんので、御指摘のとおり権威ある結論を出すように努力をいたします。