農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1982/12/09
会議録
○委員長(下条進一郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一月二十五日、田渕哲也君が委員を辞任され、その補欠として伊藤郁男君が選任されました。 また十一月三十日、宮田輝君が委員を辞任され、その補欠として福田宏一君が選任されました。 また十二月一日、鈴木正一君及び福田宏一君が委員を辞任され、その補欠として初村滝一郎君及び秦野章君が選任されました。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 私、このたび農林水産委員長に選任され、その重責を痛感いたしております。本委員会の運営に当たりましては、皆様方の御協力を賜りまして、公正、円滑に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御支援のほどをお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 宮田輝君及び鈴木正一君の委員の異動、並びに私の委員長就任に伴いまして、現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡部三郎君、坂元親男君、及び高木正明君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産政策に関する調査を行うものとし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) この際、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 先般、当委員会が行いました農林水産業の実情調査のための委員派遣については、各班からそれぞれ報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) この際、金子農林水産大臣及び鈴木農林水産政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。金子農林水産大臣。
○国務大臣(金子岩三君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび農林水産大臣に就任いたしました金子岩三でございます。 農林水産行政がまことに重要な時期を迎えている折から、その責任はきわめて重大であると痛感いたしております。 御承知のように、わが国の農林水産業は、米などに見られる農産物需給の不均衡、土地利用型農業部門における経営規模拡大のおくれ、林業生産活動の停滞、諸外国による漁業規制の強化など、多くの課題を抱えております。さらに、行財政の再建、諸外国からの市場開放の要請の強まりなど、まことに厳しい局面に当面いたしております。 私は、皆様方の御支援を得て、農林水産行政の責任者として、専心これらの諸問題の解決に努力をする決意であります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 以上申し上げて、ごあいさつにかえます。(拍手)
○委員長(下条進一郎君) 鈴木農林水産政務次官。
○政府委員(鈴木正一君) このたび農林水産政務次官に就任をいたしました鈴木正一でございます。 わが国の農林水産業は非常に困難な局面を迎えておりますが、金子大臣を補佐をいたしましてこの難局に全力を傾けて当たる覚悟でございますので、委員各位の何分の御支援と御指導のほどをお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(下条進一郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時九分散会