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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1983/04/28

98衆議院 社会労働委員会 第8号

○金子(み)議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、母子保健法、健康保険法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 母性を心身ともに健全な状態に保つことは、人類の永遠の存続と発展を保障する上で、国の最も基本的な事業と言わなければなりません。この観点からわが国の関連制度を見直してみますと、諸外国ではすでに解決済みになっている基本的事項の立ちおくれが、少なくとも二つあります。 その第一は、妊娠及び出産に関しては、疾病にかか…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 私はきょうは三十二分しか時間をいただいておりませんので、余り十分いろいろとお話し合いもできませんが、問題をしぼりまして、大臣のお考えを少し聞かせていただきたいことがございます。 その一つは、この間大臣の所信表明を聞かせていただきましたが、この所信表明に基づいてお尋ねをするという形をきょうはとったわけでございます。 そこで、まずこの総論部分のところでお尋ねしたいことがございます。この総論部分を拝見してみまして私が一番気に…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 続けて同じようなことになりますけれども、たとえば社会保障国として世界的に有名な北欧の国々とか、あるいは早く出発したイギリスですとかニュージーランドですとかそういった国々、それからまた、日本がお手本にしているのでしょうか優等生扱いをしている西ドイツの実態でございますとか、そういうのを見ておりますと、その結果を見てこういう批判があるわけですね。社会保障は結構だけれども、社会保障をやり過ぎるとあの国々のように国民が怠惰になっ…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 そういうお考え、先ほどお述べになりましたような大臣のお考えで厚生行政を進めていこうというお気持ちなんだというふうに承ることはできました。 いま大臣は、具体的にそれではどうしていくかということをこれから検討するというふうにおっしゃいましたが、そのことがいま目の前にある、日本の国民のためということで、三ページ以下の具体的な政策が出ているのだろうというふうに理解することができると思います。 そこで、この具体的な政策の中の一つ…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 たとえば家庭奉仕員の場合だったら、いまちょっとお話を伺いましたので一応実情はわかったのですけれども、週二、三回というのが目標だというお話ですね。週二、三回でいいかどうかという問題は非常に問題が大きいと思います。これはケース・バイ・ケースですから毎日行かなければならないこともあろうし、あるいは週一回でいい場合もあるかもしれません。対象によって違うと思いますし、家庭の場合とそれからひとり暮らしの場合と家族と一緒にいる場合と…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 対応していただくのは結構なんですけれども、条約批准等のお約束事がありますから、一九八五年までに格差のないように努力していただきたい。これも要望として申し上げておきたいと思います。 あと持ち時間は五分になりました。五分間で何ができるかということなんですけれども、一つどうしても伺っておきたいと思うことがありますので、それを聞かせてください。 それは四ページになりますが、国民医療の確保の問題でございます。国民医療の確保という…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 時間がなくなりましたので議論することができませんけれども、きょうは何となく落ちつかない、はしょった形になりましたけれども、また別の機会を準備していただきましてこの続きをやりたいと思いますし、きょうお願いをしておきました、御要請申し上げた点については、今年度あるいは来年度から始めてぜひ完成させられるように準備を進めていただきたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 内閣委員会 第2号

○金子国務大臣 ただいま議題となりました農林水産省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 わが国農業は、経済の安定成長、資源エネルギーの制約等最近の経済社会情勢の変化の中で、米を初めとする農産物需給の不均衡、資源多消費型農業からの転換、海外からの市場開放要求等多くの困難な問題に直面いたしております。これに対応して、各般の施策が講じられているところでありますが、長期的にわが国農業の発展を期するためには、…

日本社会党1982/11/30

97衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党1982/11/30

97衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 ただいまの中島源太郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1982/11/30

97衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子(み)委員 御異議なしと認めます。よって、武部文君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長武部文君に本席をお譲りいたします。 〔武部委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)議員 私は、日本社会党を代表し、医療法の一部を改正する法律案の提案理由及び概要を御説明いたします。 老人保健制度の創設に当たり、わが党は三つの基本目標を立てました。第一は、成人病・慢性病の予防と治療に確実な効力を持つ制度ということであり、言いかえますと、薬剤依存をやめて生活療法を確立し普及する方向であります。第二は、いつ、どこでも経済的な不安なく医療を受けられるようにということであり、言いかえれば付き添いや差額室料等保険外負…

日本社会党1982/05/14

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第4号

○金子(み)小委員 いままでのお二人の方の質問と関連があることなんですけれども、お三人の方の御意見を聞かせていただければと思いますことは、原則としてお年寄りの世話は家庭でするというのはだれでもが考えることなんでして、特別養護老人ホームができたり、あるいは老人病院ができたりするのは、その都度必要があってできたことだとは思いますけれども、さっきからのお話もありますように、何か特養にお年寄りを入れてしまうような傾向がないでもないという問題が残…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 社会労働委員会 第11号

○金子(み)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して、説明にかえさせていただきます。 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 国家補償の精神に基づく原子爆弾被爆者等援護法の制定を求める声は、一層高まってきた。また、原爆被爆者対策基本問題懇談会の意見書も、…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 私は、本日は公共料金の問題について幾つか御所見を伺いたいと思うことがございます。 示されております政府の統計資料等を拝見してみますと、昭和五十年から五十五年まで、ですから最近の過去五年間ということになります。この五年間の物価の上昇の問題なんですが、二倍以上になった品目が四百八十五品目の中で十八品目あるわけでございます。これは、たとえば食品のアサリとか、あるいはキャベツ、白菜、灯油とか、あるいはそのほか国鉄の運賃とか通学…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 経営合理化の結果が余りはっきりと見えていないのですね。経営合理化を進めるようにしてきたといまおっしゃいましたけれども、この五年間の公共料金の値上げのあり方ではそのことが見えないのですけれども、それは具体的にどういうところでおっしゃられるわけでしょうか。

日本社会党1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 それでは少し先に行って、話を進めてみましょう。 その次に、公共料金の高くなってきているその状態が、家計に占める位置づけと申しますか、あるいはウエートと申しますか、家計の中ではどんなような状態に置かれているかということを少し説明してみたいと思います。 たとえば五十年と五十五年の平均で見てみますと、五十年には消費支出、これは年間ですが、全体が百八十九万五千七百八十六円でありましたものが、五十五年には二百七十六万六千八百十二…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 いろいろな意味で合理化を求めなければいけないと思っていると、いまおしまいごろにおっしゃっていらっしゃいましたが、たとえば公共料金の場合には、その中にはいろいろなものが入っています。電信とか電話あるいは郵便などのように、法律で決められた独占事業みたいなものも入っていますし、よく世間で申します親方日の丸というような感覚的なものも入ってないとも言えないということもございまして、公共サービスの方は民間サービスに比べると、やはり…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 その事実をお認めになるのだったらば、それを改善するということが、先ほど大臣がおっしゃった国民生活の安定と充実を図るということになっていくのだろうと思うのですけれども、そのことに対しての具体的な方法はどういうことを考えていらっしゃるかということをお尋ねしたわけです。 先ほど大臣は、公的負担の軽減を考えているけれどもいまそれは言えないというふうなおっしゃり方でございました。減税との関係があるからということのように承りました…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 大変しつこいようですけれども、ちょっと理解しにくいもので、もう一回お尋ねいたします。 公共料金等に対しては厳正に取り扱うという御発言がいまありましたけれども、厳正に取り扱うということは具体的にどういうことですか。