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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 お話はよくわかりましたが、私の方からも要請をしておきたいことがあります。余り公共料金は抑制を厳しくするとツケが返ってくるというような御発言がありました。しかし、それでもやはり、民営の場合と公営の場合との違いというのは基本的に違っているというふうに考えられます。公営の場合には厳しく指導されるということですけれども、何となくそこに違いが出てきて、緩やかなものがそこにひそんでいるのじゃないかなという感じもあるわけです。ですか…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 公私の差のはなはだしさをいまのように御答弁なさったわけですけれども、まだ十分納得できないわけですが、最近国立大学の授業料なんかの値上げをいたしましたね。追いつかせるつもりで上げていらっしゃるのかもしれませんけれども、それが私学の費用をプッシュしているということになるのじゃないかという感じもしないではないわけです。いずれにいたしましても、私学の条件が大変に悪いということは認めていらっしゃるんだと思うのですが、いまお触れに…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、教育の問題につきましてはまた機会を改めて、もう少し勉強させていただきたいと考えております。 公立なら四倍も親孝行だというような言い方をされている時代でありますし、政府は、私学には余りいろいろと言えないとか、あるいは口出しができないというような言い方をされているということも私は仄聞いたしておりますけれども、そのようなことがあったら間違いだと考えております。助成金もおろしておることで…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○金子(み)小委員 川本先生の御質問の関連ですけれども、外国の私的病院の営利、非営利の問題ですけれども、これは定義とか概念とかそういうものはあるのでしょうか。もしあったら教えていただきたいと思います。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○金子(み)小委員 それをお調べいただきますときに、日本の場合だったらどういうものが該当するかというのをあわせて出していただきますとわかりやすいのじゃないかと思います。 それから続けてもう一つですが、十ページですね、フランスの、(2)の点数とか単価とかいうところの1の「点数表」というのがありますが、この「点数表」の中のさらに(ii)ですが、「関係者の意見を聞いて、政府が定める。」というところがありますが、これは、「政府が定める。」という…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○金子(み)小委員 医師会と……

日本社会党1982/04/21

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○金子(み)小委員 その二者、そのほかはないわけですね。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○金子(み)小委員 はい、わかりました。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○金子(み)小委員 ちょっとよくわからないけれども、教えてください。十二ページから十三ページにかけてのところです。アメリカの支払い方法のところなんですけれども、そのちょっと前、(2)に「適正料金の決定」という項目がありますね。これを読んで、その次に、支払い方法で適正料金のことが関係してきますけれども、支払い方法は二つの方法がある。指定とそれから本人払い、償還型ですね。それから指定支払いというのはこうこうだと書いてありますね。ところがこの…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○金子(み)小委員 そうすると、本人払いの方では適正料金の制約は受けないとなっていますね。そうですね。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○金子(み)小委員 そうすると、適正料金の制約を受けないということになれば、具体的には八〇%償還を受けたとしても、これは金額からいえば、適正料金すなわち最低料金ですが、それと関係ないのだから、実際には支払いする場合には料金は高くなるわけですね。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○金子(み)小委員 そういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第3号

○金子(み)小委員 はい、わかりました。

日本社会党1982/04/15

96衆議院 社会労働委員会 第8号

○金子(み)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております国民年金法等の一部を改正する法律案、並びにこれに対して日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ・民主連合より共同で修正案が提出されておりますが、この修正案に賛成、原案に反対の討論をいたします。 六十五歳以上の人口がその国の総人口の八%を超えた場合、その国は高齢化社会に到達したものと言われていますが、わが国は現在すでに九・四八…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 年金の問題につきましてはけさほど来大ぜいの委員の方々からいろいろと御質問があったわけでございますし、それにいま始まった問題ではなくて、もういままでずいぶんいろいろと意見も出ておりますし、多くの方々が意見を出しておられるところです。いまさら改めて申し上げるまでもないわけですけれども、急速にしかも確実に高齢化社会がやってくるということがまず前提になります。これに伴う高齢者の総合的な生活保障の問題というのは、今日ではもう大変…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 私も先ほどの局長の御答弁を伺っていたのですけれども、財政再建が成立すると申しますか一応めどにしている五十九年が終わって六十年ですね、その六十年までに検討したいと局長はおっしゃっていましたね。六十年までに検討したいという意味は、それまでに手がけるという意味なんですか、それともどういう意味なのか、先ほどの御答弁で私意味がよくとれなかったのです。どういうことだったんでしょうか。

日本社会党1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 この問題ばかりに時間をとっておられませんが、具体案を提案したいということは、厚生省の段階で考えられた具体案、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 せっかく努力していただきたいと思います。よその省庁がそれにならうような勢いで厚生省が先達になっていただければ幸いだと思いますから、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 その次に、年金財政の問題でひとつお尋ねしたいことがございます。 厚生省がまとめられた資料を拝見しているのですけれども、厚生年金と国民年金の昭和五十五年財政再計算というのがありますね。その再計算によりますと、年金額の水準をいまのままにして、標準報酬の上昇率…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 非常に複雑ですし、検討されておられることもよくわかるわけですけれども、いまのお考えと、先ほどお話のありました年金の抜本的な見直しの考えと、どういうふうにマッチさせていったらいいでしょうか。

日本社会党1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 それはわかったんですけれども、もう一つ関連で聞かしてください。 そのことと、先ほど六十年までの間に新しい考え方を進めていこうとしているというお話がありましたね。それとの関連はどうなるのですか。それはうまくいかない、という言葉もおかしいですけれども、よって立っている根拠が違いますね。ですから、うまくいかないのじゃないかという気がするのですけれども、片方を進めていくと片方の方が——いまのお話ですと、私がお尋ねしたことについ…