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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 それはおかしいと思いますよ、労働大臣。やる気があるのだったら、やるつもりですとなぜおっしゃれないのですか。やろうと思ってもできないことがある、そんなことわかっています、何の場合でもそうなんですから。あすのこともわからないいまの時代ですから、それを言っているのじゃない。大臣がこの法案を国会に提出する意思がおありになるかどうかということを伺ったわけなんですから、それをお答えいただきたかったわけです、五十九年度、来年度。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 それ以上御返事がいただけないようですから、もう重ねて申し上げませんが、私の希望として申し上げますが、五十九年度の通常国会にぜひ法案をお出しいただきたい。そうでなければ、批准をする時限までには間に合わなくなるから、そうすれば、日本が文化国家で、そして東洋の先進国だの何のかんのと申しておりましても、男女の問題についてだけは日本は後進国だということを改めて認識していただきたいのです。男女平等の問題では、日本は確かに後進国にな…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 残念ですけれども、努力するとおっしゃっていただけなかったので、がっかりしました。 それではその次に、話題を変えます。労働大臣、ありがとうございました。次に、厚生大臣の所管の問題で少し質問させていただきます。外務大臣、御苦労さまでございました。 厚生大臣にお尋ねしたいことは山ほどあるのですけれども、きょうはもう時間も制約されておりますし、いずれ社会労働委員会もございますことですから、そこでまた引き続きということもございま…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 わかりました。それはそれとして承っておきまして、私は二、三、具体的な問題ですけれども、考え方の問題についてお尋ねをしたいことがあります。 その一つは、今回の見直しをしようと思って考えていらっしゃる問題の中で、一番目玉になると申しますか、みんなが一番関心を深く寄せておりますところが、いわゆる被保険者本人の十割給付を八割にするという問題、二割自己負担があるというこの問題なんですが、私は、本人が二割自己負担をするということが…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 時間もなくなりましたので、あと一つだけお尋ねしたいと思います。 それは、大臣がよくお口になさる、給付の公平とか負担の公平とかということをおっしゃるわけでございますね。それはまさしくそのとおりだと思うのですが、そのたてまえ、考え方からいけば、今回のような見直し方でございますと公平になっていないのですよ。いままで確かに公平でなかった、それを今度は公平にしていかなければならないという段階だと思うのですが、十割を八割にしたとい…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 時間があるそうですので、ちょっと続けさせてください。大臣にお尋ねしたいことがまだございます。 その一つは、基本的な問題になるのじゃないかと思いますのでお尋ねしたいのですが、今度の見直しで年収二千万円以上の高額所得者に対しては健保から外して自由診療にするというお考えのようでございますね。そういう人たちは自由診療にしても支払えないわけじゃないでしょうから、実際問題として問題はないのかもしれません。 しかし、私は問題になると…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 時間になりましたので終わりますが、いろいろとまだ検討事項だとおっしゃることが多いようでございますので、どうぞしっかり検討して、国民の健康を犠牲にするような形でなさらないようにお願いしたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 私はきょうは障害者の問題について少しお尋ね申し上げ、御所見を伺いたいと思っております。 御存じのように、一九八一年、昭和五十六年ですが、これは国連が定めた国際障害者年でございました。この国際障害者年に当たりましては、障害者と一口に申しましても、非常にいろいろな問題を多岐にわたって持っておられる方たちのことでありますので、政府も、単独の省庁がこれを担当するのでは十分なことはできないので、総合的な対策を立てなければいけない…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 どうかその考えを進めていただきたいと思いますが、それについて具体的に少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 申し上げるまでもないのですが、障害者の方たちは二つのグループと申しますか、種類があります。その一つは、幼いときから障害を持っている人たち、これは生まれながらの場合もありましょうし、あるいは公式の文書では二十歳前から障害のある人たちというふうに区分しております。そういうグループと、もう一つは健常者で社会人として…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 それでは、もう一つ同じような問題になるかもしれません。具体例を一つ申し上げてみたいと思います。 厚生年金の場合、これは幼いときからというのでなくて中途障害者の問題です。両方あるわけですから、どっちにも問題があるわけです。その中途障害者の方の問題として厚生年金の問題があります。この厚生年金で、私もこれはどう考えてもむずかしくてなかなかわからなかったのですが、厚生年金では、初診日の前の月までの被保険者期間が六カ月なければ受…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 わかりました。絶対的理由はないのですね。そういう考え方で進めてこられたとすれば、三年が二年になり一年半になり半年になり、バナナのたたき売りみたいにだんだんゼロになってもちっとも不思議はないですね。私はこんなものに期限を限るなんということは考えないでいいのじゃないか、考えるべきではないと思いますが、大臣、どうお思いになります。

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 もう一つあるのです。考えていただくのは幾つもありますから考えていただきたいと思いますが、いま一つの問題は、やはり厚生年金なんですが、これもいまの現行法で期限が切られているのですね。 初診日から五年たった後に――五年です。今度は長いです。五年たった後に障害が重度化したとき、これもまたむずかしい話で、障害がある人なんです。初めから障害があることはわかっているのですが、働いていて五年たって、その後に障害が重度化したとき、だめ…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 年金改正に際してはいろいろの問題を考えていただかなければならないと思います。いまの御答弁ですから、いま厚生省でやっていらっしゃる障害者生活保障問題専門家会議、ここで先ほどの六カ月の問題とあわせてぜひ考えて、こういう理屈にならないような理由をつけた制度のあり方はぜひ改めてほしいと強く要望しておきたいと思います。 いま専門家会議の話が出ましたので、私は、その専門家会議について先ほど出ました二つの問題を考えていただくのと、あ…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 七月に意見書が出るということは、いままでの御審議の結果の意見が出るわけでしょう。いま私が要請を申し上げた問題なんかが、果たして入っているのかどうかというのがちょっと心配ですね。

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 いままでの問題をまとめてみますと、要するに専門家会議でいろいろ考えて新しい線が出ることになるというふうに理解していいのではないかと思いますけれども、年金制度の改革が、先ほどお話しもありましたが、五十九年にありますね。その五十九年に臨調答申に基づいて、年金の統合ですとかあるいは一元化ですとかということが考えられているのだと思うのですけれども、そういう基本的な年金制度のあり方を考えるに際して、障害者の人たちの年金はどんなふ…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 そういう段階だということもわかりました。 大臣、ずっと聞いていてくださいまして、大臣がいらっしゃる間にこの問題は結論が出されるのだろうと思いますから、その問題についてどんなふうに専門家会議が結論を出すかよく見ていていただいて、そして大臣のお考えが達成できるような結果が――それはでき上がった結果を今度は厚生省の政策として打ち出されることになるのだと思いますから、責任は大臣のところに戻ってくるというふうに思いますから、ぜひ…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 それでは、同じ障害者の問題でございますが、雇用の問題をちょっと労働省の方にお願いいたします。 時間もありませんので簡単にさせていただきますが、先ほどちょっと冒頭申し上げましたように、障害者の雇用問題につきましては、国際障害者年の年は大変に増大しました。大変いいことだと思って喜んでいたのですが、その後余り進んでいないわけですね。あそこでぐっと山が出てきてそれきりになっているのですけれども、五十七年に入ったら下がったところ…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 時間になりましたのでこれで終わらせますが、厚生大臣にお願いがあります。 先ほどお話しの出ました総理府での指導というのがなくなりましたから、問題は厚生省に来ると思います。厚生省が障害者に対する政策の総括的な責任者と言ってもいいのじゃないでしょうか。いろいろ各省にまたがっているとはいうものの、私は基本的には厚生省の問題だと思いますので、今後、障害者の問題については、よその省に関係のあるものにつきましても、やはり厚生省が総括…

日本社会党1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○金子(み)委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党1983/04/28

98衆議院 社会労働委員会 第8号

○金子(み)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ・民主連合及び柿澤弘治君を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 社会福祉協議会に関する件(案) 人口の高齢化、核家族化等の進行により、福祉ニーズの増大とその多様化が顕著となり、このため、地域社会を基盤とする福祉サービスの総合的な取組みとして「地域福祉」が近年特に強調され…