P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金子(み)分科員 私は、森文部大臣御自身のことはわかりませんけれども、今までの文部省御当局、それからまた大学自身の立場から余り深い関心を寄せておられないようにお見受けする、いわば日の当たらないところで仕事をしている、働いている、大学に所属する職員の人たちの問題について、きょうは具体的にお尋ねをして、そして文部当局のお考えを聞かせていただきたいというふうに思うわけでございます。 その事例は、筑波大学附属盲学校でございます。筑波大学は四つ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金子(み)分科員 今局長御答弁くださいました八名というのは、三名が臨時職員ではなくて、これは完全にパートです。それも二名分の賃金で無理やり三人入れているわけですよね。とにかく手が欲しいということで、後片づけ、洗い物、そういうものにパートの人を使っているわけです。しかもこのパートの人、三名使っていますが、実力は半分だそうであります。一人半分ぐらいの力にしかなっていないということでございますから、やはり炊事職員としては十分な体制がとられて…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金子(み)分科員 それをぜひお願いしたいと思いますが、その中にこういうことも考えていただきたいのです。 お触れになりませんでしたけれども、先ほど私が実情を御説明申し上げたように、月四十八時間ただ働きをしているという問題です。この分をどう扱ってくださるかということです。 超過勤務が多いということについて大学の事務当局の方は、それは休みがたくさんあるからそれでカバーしているんだよ、こういう言い方をしたそうですが、そんな論理の合わない話はな…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金子(み)分科員 ぜひお調べください。私はうそを申し上げているつもりはありません。これは学校側からいただいた資料に基づいて話をしているわけでありますから、お調べくだすって、本当にそれだけの超過勤務があるということがおわかりになったら、ぜひ手当てしていただきたい。心からそのことは申し上げておきます。 そこで、この問題に関連してなんですけれども、いま一つ問題がありますのは、先ほど御答弁の中にもありましたが、職員数の不足の問題について、今の…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金子(み)分科員 大臣にお願いがあります。今の様子をお聞き取りいただきまして私がお願いしたいと思いますのは、この盲学校の例が今私が申し上げたような例でございますが、肢体不自由児の桐が丘養護学校というのもやはり筑波の附属学校になっていますが、かつてここでも似たようなケースがあったのを私は承知いたしております。ですから、こういった特殊学校を余り軽視しないように、一般学校と区別するような形にならないように、そんなことはないとおっしゃると思い…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金子(み)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、時間もあとわずかでございますけれども、一つだけ申し上げで、大臣の御意見を承りたいものがございます。それは、ほかでもございませんが、東京の中野区で行っております教育委員準公選制度の問題でございます。 これは、そのよって来るいきさつとかあるいはどうなってきているかというようなことは全部おわかりと思いますので、ここで今時間をとって御説明申し上げる必要ないと思いますから申し上げません…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金子(み)分科員 時間がないかもしれませんが、ちょっと誤解していらっしゃらないでしょうか。 中野でやっておりますやり方は、区民が委員を選んでいるのではないのです。候補者を推薦するので選んでいるのですね。ですから、それを区長が指名するわけですから、区長の権限を侵してはおりません。それは間違っていないと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金子(み)分科員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/02/23

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、河本経済企画庁長官から、物価対策並びに国民生活行政について発言を求められておりますので、これを許します。河本経済企画庁長官。

日本社会党・護憲共同1984/02/23

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子委員長 次に、山崎経済企画政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。経済企画政務次官。

日本社会党・護憲共同1984/02/23

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子委員長 次に、昭和五十八年における公正取引委員会の物価対策関係業務について、高橋公正取引委員会委員長から説明を聴取いたします。高橋公正取引委員会委員長。

日本社会党・護憲共同1984/02/23

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子委員長 次に、昭和五十九年度の物価対策関係経費の概要について、赤羽物価局長から説明を聴取いたします。赤羽物価局長。

日本社会党・護憲共同1984/02/23

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子委員長 では次に、昭和五十九年度の消費者行政関係経費の概要について、及川国民生活局長から説明を聴取いたします。及川国民生活局長。

日本社会党・護憲共同1984/02/23

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。

日本社会党・護憲共同1983/12/28

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 申すまでもなく、国民生活の安定向上を図るためには、物価の安定がその最大の基盤でございます。第五十一回国会において当委員会が設けられましてから十八年を経ようといたしておりますが、当委員会の使命の重要性に思いをいたし、委員各位の御協力を得て、なお一層の成果の高揚に努めてまいりたいと考えております。 …

日本社会党・護憲共同1983/12/28

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子委員長 この際、理事の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1983/12/28

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子委員長 ただいまの岸田文武君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1983/12/28

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○金子委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 青木 正久君 亀井 静香君 岸田 文武君 浜田卓二郎君 武部 文君 松浦 利尚君 宮地 正介君 田中 慶秋君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十九分散会

日本社会党1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 私は、行政管理庁長官に今回の国家行政組織法の一部改正に伴う関連法律の整理、この整理に関する取り扱いの中でお尋ねしたいことがありますので、よろしくお願いします。 それは、労働省設置法の第二章の中の第二節に附属機関に関する項目があります。そして、その中で第十三条「その他の附属機関」というところがあります。「その他の附属機関」というところに、現行法では表が入っておりまして、全部で十四にわたる各種の審議会の設置が示されておりま…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○金子(み)委員 いま御説明がありましたけれども、それでは重ねてお尋ねいたしますが、どうして勤労婦人福祉法や勤労青少年福祉法ができたときにその設置に関する規定をおつくりにならなかったのでしょうか。それがありませんために、いまお話しの実定法の中に設置がないから今度の基準でもってこれは政令に行くんだ、こういうふうにおっしゃったと思うのですが、なぜそれがつくられていなかったのかということについてお尋ねをしたいのです。