金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 いまの御答弁を伺っておりますと、私はやはり納得できないのです。勤労婦人福祉法の中に規定をすると範囲が狭くなってしまうからというふうな御答弁でございましたけれども、私はそうじゃないのじゃないかと思うのです。これはやはりそれぞれの実定法の中にあるべきものであって、それがないから今度のようなことになったわけです。だから、なぜそのときにしなかったのかということについて、これは当時のことを聞いているわけじゃありませんので、いまお…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 そういうふうに御答弁なさるだろうと思っていたんですけれども、実際問題としてはこれは軽視になるわけですね。その点が非常に問題だと思うのです。私はひがんで言うわけじゃありませんけれども、婦人問題の審議会とか青少年問題の審議会というものを全体の計画の中で、政策の中で決して重視していらっしゃらなかったんだなということが、これでわかったような気がいたします。いろいろと言いわけのような御答弁をいただきますけれども、やはり率直に言っ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 そういうことであるならば、どうしてここに「婦人少年問題審議会」と明記なさらないのですか。 〔三塚委員長代理退席、津島委員長代理着席〕 はっきりわかっているたった一つの審議会であるのならば、はっきりと明記なすったらいいと思いますのに、明記しないで、どの審議会でも使えるような書き方をなさるというのはやはり軽視しているのじゃないか、重要視してない、ここへまた結びついてしまうのですけれども、この点はどこでおつくりになったのです…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 ちょっとおしまいの方がよくわからなかったのですが、ここへ特定の名前を明記することは不可能なんですか、法的技術の上で。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 いま説明は聞いたんですけれども、私の質問は、特定の名前をここへ明記することができないのか、それは法律技術的に不可能なんですかと伺っているのです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 やはり納得できませんね。やりにくいという答弁のなさり方でしたから、やりにくいのならやれないことはないというふうに理解ができますから、これをやっていただきたいと思いますし、もし、これをきちっとやろうとするのだったならば、こういうことになるのでしょうか。婦人少年問題審議会、それぞれの実定法律がございますね、勤労婦人福祉法あるいは勤労青少年福祉法、この法律の中に設置の規定があればできやすい、できる、こういうことになるのでしょ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 それなら、いままでの扱いが適当でなかったと私は判断いたします。もし、本気で婦人問題や青少年問題を取り組むつもりであったならば、今回のこういうことが考えられるときに、あっ、この分だけはこうなるということはお気づきになるはずですね、専門家ですから。そうしたら、そのときにこれは直すべきであったなというふうに考えつかれるはずだと思うのです、私みたいな素人でも気がつくのですから。ですから、おできになるはずだったのをなさらなかった…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 私は赤松局長にはお気の毒だと思うのですよ。局長の所管になっていますから、御自分のところだけこういう形になったのは、本心から言えば残念だと思っていらっしゃると思うのです。しかし、そういうふうにおっしゃれませんからいまのように御答弁なさるのだと、私もそれはわかります。ですから、本当にお気の毒だと思っているのですが、しかし、そういう必要があるならばといまおっしゃいましてお逃げになりましたけれども、私はこの際できるだけ早い機会…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 できるだけ早い機会に法律の改正をして、そして、きちっと審議会の設置を規定していただきたいと思いますので、いまの労働大臣の御答弁ですが、できるだけ早くそれをしていただくように重ねて強く要望しておきたいと思います。 その次にお尋ねしたいことは、まず外務大臣にお尋ねするのですが、御承知だと思いますけれども、第三十四回の国連総会で、これは一九七九年の十二月ですが、採択になりました婦人に対するあらゆる形態の差別撤廃条約というのが…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 それじゃ、事務当局で結構なんですが、現時点で批准した国の数と批准していない国の数とをちょっと教えてください。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 私はこういうふうに承っております。条約を批准するための手続が必要なわけですね、それぞれの国で。それで、よその国では、諸外国では、一つ一つの国はわかりませんけれども、批准をするということをサインしたらその後直ちに批准はする、とりあえず批准をして、そして、その後、その国の中の関係法規を手直しをするなり何なりして、そして実質的な批准に持ち込むという形をとっている国があるというふうに聞きましたけれども、日本の場合はその逆であっ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 ありがとうございました。 それでは、きょうの短い時間の中でございますので、この批准に持ち込むための法律改正あるいは法律準備、これについて、やはりこの批准を取りつけるために一番中心的な問題になっておりますのが婦人労働の問題でございますので、労働省にお尋ねをさせていただきたいと思います。 婦人労働の問題としていま取り上げられて鋭意御検討中と伺っております問題の一つが、労働条件の平等ということで、労働基準法の手直し、それから…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 いまのお話から二つほど質問させていただきたいことがあります。 その一つは、経過をお話しくださったわけですけれども、時間的な制約があるわけですね、この問題については。ですから、その時間的な制約との兼ね合いがどうなっているのだろうかと大変気になりますので、そのことをひとつわかりたいと思いますこと。 いま一つは、婦人の労働問題の中で男女不平等ということが言われております点は皆さん御承知だと思いますけれども、労働基準法の中にそ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 もう一つの答弁、時間的制約の問題。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 二つお尋ねしたのですけれども、労働基準法の改正の問題についてはいま審議会で検討しているというお話でありましたけれども、労働基準法の方を先に改正をする、あるいは同時にやらなければ、男女雇用平等法、これはそういう名前は仮に言うわけですけれども、男女雇用平等に関する規定をおつくりになる場合にそごを来すのじゃないかと思うのですが、その辺の兼ね合いはどうなっていますでしょう。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 私もしつこくて悪いのですけれども、同時に審議会に検討を依頼しているということは、改正をするという趣旨でやっていらっしゃるのですか、そして両方の法律を同時に仕上げていこう、こういうふうに考えていらっしゃるのでしょうか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 いま答弁をいただきましたから、大体見当はつきます。ただ、労働基準法を改正することが必要かどうかというのは、やはり役所の答弁の仕方だと思うのですね。現在の労働基準法に男女不平等の規定があるということはみんなよくわかっているわけですから、これを改正することが前提で審議会にかけていらっしゃるのじゃないかというふうに私どもは想像するわけです。そして、平等とは何かという専門家会議も持っていらっしゃることも聞いておりますし、だから…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 直接労働省には連絡がなかったということで、当然そうだろうと思いますけれども、先ほど局長が御説明くださいました専門家会議の中には、日経連、経済関係の代表者も入っていらっしゃるというふうに私は伺っております。それなのになぜこういうことが行われるのか、その辺非常に疑問があるわけですね。代表者を送り出していて、その代表者がほかの代表者と一緒に話し合いを進めているにもかかわらず、経済関係の人たちだけがこういうことを突然発表してみ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 追っかけてお尋ねするわけでありますが、速やかにとおっしゃいましたから、それじゃ、それでいいというふうにならないんで、来年度の通常国会には法案を提出するつもりだということをおっしゃっていただきたいと思ってお尋ねしたのですが、それはおできになりますか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○金子(み)委員 大臣の意思をお示しいただきたい。