金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 高齢者の問題と一緒にいま関連しておりますけれども、六十歳定年のことをいま局長おっしゃいましたが、六十歳定年の実現度を見ましても、大企業、それから中小企業あわせてみますとどれも大体半分くらいというところで、まだなかなか達成し切っていない。 そこで、今回四月一日から高齢者対策部が労働省には新しく設置されたわけですね。それで、この新しい高齢者対策部がこれらの問題を所管されることだろうと思うのでございますけれども、具体的に五十…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 時間がないですから簡単にお願いします。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 時間を急ぎましたので十分説明してもらえなかったのだと思いますけれども、これから出発する高齢者対策部ですから、いろいろなものを落とすことのないようにしっかり計画を立てて進めていただきたいと思っております。五月の中旬あるいはその先でまた伺わせていただくことがあるかと思いますが、その点はひとつしっかりとお願いしたいと思います。 続いて障害者の雇用の問題をお尋ねしたいと思います。 昨年は国際障害者年の出発年でございまして、こと…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 四九・九%かもしれませんね。この問題は、労働省が持っていらっしゃると申しますか、諮問機関として持っていらっしゃる身体障害者雇用審議会というのがございますね。この審議会でも答申が出ておりますですね。そして強力な指導を進める必要があるというふうに審議会ではおっしゃっております。私もそのとおりだと思うのですね。 それで、法律もあることでございますが、先ほどの高齢者の場合と同じようにやはり大企業ほど低いという問題、私はこの点は…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 一つお尋ねしたいのですが、いまの御説明の中に、達成されているところもある、と。確かに達成されているところもあると思いますが、達成されているところがあるということですと、達成されていないから一生懸命するということになっていたのですが、達成された企業は一応そのままにしておくわけでしょうか。さらに基準を高めて、そして雇用をさらに促進させるという方針はおとりになるでしょうか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 障害者の雇用の問題で一つ大変気になることがありますが、それは、従来は身体障害者の方々の雇用ということに重点が置かれ、それがずっと進められてきているわけですけれども、精神障害者並びに精神薄弱者に対する問題というのは、取り扱いが大変むずかしいということもよくわかります。審議会もそれに触れていらっしゃいます。けれども、具体的な政策はまだ何も打ち出されていないわけですね。 そこで、一つだけお尋ねしたいと思いますのは、この精神薄…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 それからもう一つですが、これもやはり審議会も触れておられますし、特別研究会ができていて、そこからの報告も出ておりますね。重度の障害者の問題です。重度の障害者というのは、これまた一般障害者とは大変に違った取り扱いをしなければならないこともあるということはわかるわけでございますが、そこで、重度の障害者の特別雇用対策ということについて、この報告書は「今後の障害者雇用対策の中心は重度障害者に置かれるべきものと考える。」というふ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 重度の障害者というのは定義もむずかしいと思うのですけれども、従来は重度の障害者は雇用できないという考え方が一般的であったと私も記憶しております。しかし御承知のように国民皆雇用時代でございますし、だれもが自分の能力を発揮するということが必要なことでありますし、それによって自立していくということを促進しなければなりませんから、それぞれのそれなりの生き方というものがあっていいはずだと思うわけであります。ですから、同じにできな…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 次に問題を変えますが、所信の御説明の中で労働時間の問題を政策としてお出しになっていらっしゃいます。「労働時間対策を推進するため、従来に引き続き、週休二日制等労働時間対策推進計画にのっとり、週休二日制の普及等に積極的に取り組んでまいります。」こういうくだりがございます。いまさら申し上げるまでもないわけですが、日本は経済大国、働き中毒と言われておりまして、週休二日制はおろか時間外労働が非常に多くて本当にきりきり舞いをさせら…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 労働時間の短縮というのは、労働者の働く条件を改善するという意味から非常に重要な問題だと思って、賃金との兼ね合いでぜひこの問題は積極的に進めていただきたいと思いますが、それだけでなくて、もう一つそれに関連のあることとして、労働時間を短縮していないために、週休二日制が行われていないために労働災害が非常に多いということを、前の労働省の事務次官で北川さんとおっしゃる、いま中央労働災害防止協会の理事長さんですか、この方がおっしゃ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 それでは労働時間の関係とちょっとつながりますが、日本ではまだ行われていないことなんですけれども、こういうことは考えてみるというふうにお考えにならないでしょうか。 家族の中で子供が病気である場合、あるいはその子供のめんどうを見てくれている人が病気で倒れてしまった場合とかいうときに、病気看護という時間が、たとえば外国ではスウェーデンとかあるいは中国とか、そのほかの国にあるわけですね。こういうことが考えられるかどうかというこ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 いずれそういうときが来るかもしれません。よく考えておいていただきたい。似たような問題が幾つもあるのですけれども、きょうは時間がありませんので省きます。 次に、婦人労働の関係で一つ、二つお尋ねしたいと思うことがございますのでお願いします。 それは、いま問題になっております婦人のための差別撤廃条約、これを批准するということが大きな目的になっているわけでありますが、これを批准するための計画として、労働省ではいろいろなことを考…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 そのガイドラインが労働省の方に提出された暁には、それをもとにして法的整備を進めていこうとなさっていらっしゃるというふうに理解していいでしょうか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 五十五年に出た労働白書というのがございますね。これを拝見していて一つちょっと腑に落ちないし疑問だしお考えを聞かせていただきたいと思いますのは、いろいろと分析をされておりまして、その一つ一つについてもお尋ねしたい点もございますが、時間がなくなってきましたので全部はお尋ねできないのですが、その一つに女性の能力に応じた就業分野の拡大というのがあるのです。私これを読んで、はて、おかしいなと思ったのですが、男性の能力に応じた就業…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 婦人少年局長がおつくりになればこんなおかしな誤解されるような文章はお書きにならなかっただろうと私は思いますね。だから、女子の労働の中心は依然として低賃金の単純作業や高度な知識、技術の要らない職種に限られているというところが非常に問題だと思いますね。いま局長が言われたような考え方であるならば、労働白書にこんなことを書かれるはずはないと思うのです。 私は、白書というものは毎年書き直されるものだと思っておりますから、五十六年…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 議論する時間がありませんので私はいまは申し上げませんけれども、ガイドラインの結果その他について、労働基準法の改正をいずれは手がけなければならないことになるだろうと思います。ですから、その際にその問題をもう一度検討していただくようにいまから強く要請をしておきたいと思っております。そしていまの問題もぜひ大臣、労働基準法の場合には考えていただきたいと思います。 最後に大臣に一言伺いたいと思っておりますことは、この所信表明の中…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○金子(み)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○金子(み)委員 ただいまの狩野明男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○金子(み)委員 御異議なしと認めます。よって、武部文君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長武部文君に本席をお譲りいたします。 〔武部委員長、委員長席に着く〕