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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 具体的に伺いたいところですが、時間がありませんからきょうは省きます。いずれまた別の機会にこのことはしっかり聞かせていただかないと、潜在保健婦は出てこないということを申し上げておきます。 それから、同じような問題なんですけれども、市町村保健婦ですね、市町村の活動が重点ですが、市町村保健婦は現在七千七百五十人おります。そのうち国庫補助の対象になっているのが四千六百九十三人で、三千五十七人は自治体の独自の財源で置いているわけ…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 そうすると、市町村分、定員分とパート分と合わせて五千二百八十人、これの補助金を要求なさるおつもりですね。——それはそれでわかりました。 あと一つ問題が残りましたのは、御計画では保健婦をこれだけふやして、八千人ふやして何ができるのかというのを調べてみたらば、月一回の訪問指導だというのですね。問題はこれなんですよ。寝たきり老人に月一回の訪問指導、数字は時間がありませんからここで取り上げませんけれども、月一回、何ができるかと…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 はっきりさせてくださいよ、そんなこと言わないで。それは誤解が生じますから。もし強いて言うなら看護及び指導とおっしゃっても結構ですから、看護という字をぜひ入れてください。 それからあと一つになりました。これは厚生省と大蔵省と両方にお尋ねするかっこうになるのですけれども、先ほどもお話しいたしました話の中に出てまいりましたように、市町村に対する全面的な指導と言ってもいいくらい保健所の役割りは大きいと思うのです。その保健所の役…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 いまの大蔵省の御答弁にはちょっと私も言いたいことあるのですけれども、時間もありませんのできょうはやめます。いずれ機会を得ましてというふうに考えます。この問題はちゃんとなるまで続けたいと思います。 そこで、委員長、済みません。ちょっと時間が過ぎましたが、これで最後にいたしますので御了解いただきたいと思いますが、大臣に最後にお願いがあります。 いままでやりとりをお聞き取りいただいて、保健事業というものが、大臣たびたびおっし…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 ありがとうございました。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 きょうは、所管の村山厚生大臣、そして予算的、財政的には大蔵大臣に御出席をお願いして、質問を始めたいと思います。 わが国の社会保障の問題ですけれども、これは御案内のように、一九七〇年代にやっと重視される形になったわけであります。そして一九七三年がたまたま福祉元年と言われるまでになったのは御存じだと思うのですけれども、すぐその後オイルショックがあったものですから、それで高度経済成長時代は終わってしまって、それと同時に福祉見…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 いま御説明を伺ったわけですけれども、結局一審の基本になるのは、国民の自助自力というところに来るんだろうというふうにお話を伺っていて考えました。ですから、そうだといたしますと、そういうことは言葉をかえてさらに考えてみますと、社会保障の充実は、余りこれを充実させるということは、自助自力の精神を低下させてしまう。だから、言葉をかえれば、国民を怠け者にして惰民をつくってしまう、そして民族の活力を低下させていくというふうな考え方…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 御説明はそのとおりだと思います。よくわかりました。 私がお願いしたいと思っておりますことは、国民に対する給付と負担のバランス、先ほど厚生大臣おっしゃいましたが、そのバランスが壊れると、いま大蔵大臣がおっしゃったような巨万の富を持つ人ができたり暮らせない人ができたりということになるわけですから、そのバランスが壊れないようにしていくということが一番重要な問題なんで、それを堅持していただきたいということと、そして現在行われて…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 ちょっとはっきりしませんでしたが、現行制度を前提としてですか。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 ぜひそれを守っていただきたいと思います。 続いて次の質問に入りますが、この行われている児童手当、さらにこれを存続させるということをいま厚生大臣もはっきりおっしゃってくだすったのですが、この児童手当というものの理念をどういうふうに考えていらっしゃるかということを一度はっきりわからせていただきたい。たとえば社会保障と思っていらっしゃるのであるとすれば、低所得者だけを対象にするという今度の措置はおかしいと思います。それから所…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 それは承知いたしました。 そこで、いま厚生大臣がお出しになったこの所得制限に関することなんですけれども、続けてお尋ねをしたいと思います。 今度は児童手当制度を合理化するというたてまえで、六十億円の政府の財源を削減するというふうに計画が進められているわけでございますね。その六十億円を削減するための方法として、いまお話の出ました所得制限を現在の四百五十万円から三百九十一万円、勤労者の平均ですが、これに引き下げていく——引き…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 わかりました。 それでは、続けて児童手当の問題でお尋ねをしたいと思いますが、児童手当を行う目的、先ほどいろいろお話もありましたので、いま時間をかけてそれをする必要はないと思うのですけれども、問題は、いまお話にも出ましたように、日本では第三子からだけになっているというわけですね。諸外国の例を見ますと、もうすでに御承知と思いますから一つ一つ申し上げませんけれども、以前には所得の低い人たちを対象に始められていたものであります…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 いまのお話は確かにそうです。私が御提案申し上げようと思っていますことは、児童扶養控除だけを外して、そしていま現金で出ている児童手当と一本にするわけです。これは予算の費目の上では違ってくるだろうと思います。ですけれども、もとは一つなんでございますから、最も効果的に、最も国民に喜ばれる形で、同じお金を使うのなら、そのようにして制度をつくるなり、あるいは政策を立てるなりする方が私はいいだろうというふうに考えられるわけです。 …

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 十分検討していただきたいと思いまして御提案申し上げたわけです。頭から問題にならないといって捨てないで、検討していただきたいと思います。 では、次に議題を変えまして医療問題を少し質問させていただきます。 今度の臨調の答申によりましても、医療問題は大きく取り上げられているわけでございます。これは、もっぱら厚生省の所管になっているわけでありますけれども、医療費の適正化ということで今度の問題の中に出されてきております。適正化す…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 大変問題なんです。結局この老人保健法案を骨なし法案にするしかないと思う、問題はもう解決しているのだから、こういうふうな捨てぜりふみたいな発言も武見さんの発言としてある。いま厚生大臣は知らないとおっしゃいましたけれども、厚生大臣が本当に知らないのかどうか、それは私も何とも疑わしい感じがするのですけれども、そんなことで厚生省、黙っていらっしゃっていいのですか。ここで厚生省も了承しました、厚生省が了承するということは厚生大臣…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 それでは、厚生大臣、日本医師会に抗議をなすったらいかがですか。そんなことはないはずなのに、なぜこんなことを言ったのだ、あるいは厚生大臣は知らないけれども厚生省のどこかのランクの方が了承なさったのか。それが厚生省の意見だというふうに理解されてしまうわけですから、私は大臣としては黙っていられないと思うのですけれども、いかがでしょう。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 信用したいのはやまやまでございます。私どもも大臣を信用しなければこんな議論はできませんのですから、それは当然のことなんでございますけれども、こういう事実が出てきているから困ったと思っているわけなんですよ。ですから、これは大臣御存じないということをはっきりとさせるためにも、一言日本医師会におっしゃるべきじゃないでしょうか。私はそれをぜひなさるように、そうでないと、私たちもこのことがはっきりしないと議論はこの先進められない…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 ちょっと大臣は勘違いしていらっしゃるみたいですよ。私は新聞記事を取り上げて言ったり、雑誌の記事を取り上げたり、週刊誌を取り上げて言っているのじゃなくて、日本医師会が発行しているれっきとした「日本醫師會雑誌」なんですから、間違っているとは思えないですね。ですから、大臣は御存じないとおっしゃいますから、事実そうなんだと思います。ですから、厚生大臣は御存じないのだろうと思いますが、厚生省から事実を確かめていただきたい、それを…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 大変残念です。じゃ、理事会をすぐ開いていただきたいと思います。 きょうは、老人保健法案はもう社会労働委員会に付託されているのです。来週からは審議に入るわけです、野党側も。ですから、その前にこのことをきちっとしていただきませんと、私どもは社会労働委員会が開かれても審議はできないということになると思いますので、急いでやっていただきたいと思います。(発言する者あり)

日本社会党1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 では、もう一つ最後の時間で、これは薬の問題でございますが、厚生大臣に質問させていただきたいと思っています。 これこそ新聞に載っておりましたので御存じでいらっしゃると思うのですけれども、大鵬薬品工業という製薬会社から、本社は東京にありますが、抗炎症剤のダニロンという薬をこれはスペインから入れまして、そして国内販売を始めたわけでございますね。これが問題になりましたのは、社内での動物実験の段階で投与によっては発がんする疑いの…