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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 私は、この老人保健法案に関する審議が二十二日以来続いておりますけれども、余り質疑の対象として出てまいりませんでした保健事業に重点を置いて、きょうは少し質問をしたいと考えております。 まず、基本的な問題としてお尋ねしたい問題がありますが、これは、今度の法案の趣旨が国民が健康に老いるということを目標にされております関係で、狭義の医療事業だけでなくて、保健事業を取り入れたいわば広義の包括医療ですか、そういう形で、予防から治療…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 同じ問題でございますが、その厚生省の計画の五カ年間の予算の見通しですが、大蔵省はどのように協力体制をとろうとしていらっしゃるのでしょうか。よろしいと太鼓判を押されたのでしょうか、それともだめだとおっしゃったのでしょうか、どうなんでしょう。

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 そういたしますと、考えていきたいということなので、まだ未知数ですね。決まったものではありませんね。 そうしたら、ちょっと質問を変えますが、さしあたりの来年度、五十七年度、これについてお尋ねしたいのですが、大体官庁が法律をお出しになるときに、それが予算に関係がある場合には、大蔵省の了解、承諾がなければ法律案は提出できないと私どもは理解していたのです。今度老人保健法案が提出されてきたということは、少なくとも五十七年度だけは…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 では、もう一言お尋ねします。そうすると、査定の段階で落とされるものがあるかもしれませんね。それだったら、この法案は審議してもしようがないということになると思いますが、その辺はどう考えたらいいのでしょう。

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 厚生省は査定されないようにがんばっていただきたいと思いますし、大蔵省はこの事業に賛成しておられるのでしたらば、それが成立するように協力していただくことが国民に対する責任だと思いますので、その点を十分考えていただきたいと思います。 同じ問題ですけれども、もう一つあります。これは行政官理庁にお尋ねしたいのですけれども、この事業を進めていくために、厚生省では担当の部局を新たにつくろうという考えがありますね。それで、これは私が…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 スクラップ・アンド・ビルドということですと、形としては結果的には新設という現象になりますけれども、いま厚生省が持っている機構の中で、切りかえをやったり取りかえたりということであればよろしい、こういう意味ですか。

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 それでは、この問題は厚生省と行管との話し合いでは具体的にまだ実っていないわけですね。大丈夫ですか。

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 話は聞いていますがという程度ですね、いまのお話ですと。もう少ししっかり話し合っていただかないと大変心配ですね。審議するのが本当にこちらも心配になってきたのですけれども、どうでしょうね。厚生省はどう受けとめていらっしゃるのですか。

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 スクラップ・アンド・ビルドはなかなかはっきりしませんけれども、この問題にばかり時間をとれませんので、いまの問題は解決がここではつかないということのままで進めていきたいと思います。 その次にお尋ねしたいと思っておりますことは、この老人保健事業というのは、厚生省が所管しておられる公衆衛生事業の一環だと思うのですけれども、どういうふうに位置づけをしておられるのかということが伺いたい。 これはヘルスサービスなんでしょうか、それ…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 それではそれは一応わかったことにいたしますが、こういうのはどうなるんでしょうか。たとえば先ほど、厚生大臣は長野県の八千穂村へお出かけになったのですか、八千穂村へいらしたお話をしていらっしゃいましたね。あるいは岩手県の沢内だとかという有名なところがありますね。ああいうところは、御承知のように十年以上も前から大変にすばらしい保健医療計画を立てておられて、医療費はどんどんどんどん軽減されていくし、それから保険料も値下げをでき…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 二つとも私の質問に答えてくだすってないのですよ。初めの方は、いままで無料で進めてきて成果を上げているところに、必要はないだろうけれども国がやはりめんどうを見ましょうという趣旨の御答弁だったわけです。それは大変結構だと思います。国の責任としてなさることは当然だと思いますから、それはいいと思いますが、住民が、いままで医療費を払ってなかった人たちが今度払わなければならなくなるという法律になっているのですが、それをなさるのです…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 結構です。いまのお答えですと、いままでは医療費を払わないで診てもらっていたのが、今度は法律が変わったら払わなければならなくなった一これはえらいことだと思います。こんなことを実施していいのでしょうか。私はよくわかりませんけれども、大変問題になるのじゃないかというふうに思います。ここでその問題を議論するつもりもありませんので申し上げませんけれども、そういうことをしなければならないのか、それとも、それは市町村に任せられないの…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 そうすると、それに関連するのですけれども、施設整備のところでお尋ねしようかと思いましたが、いまの問題に関連しますが、国民の健康づくりの施策をお出しになった時に、市町村保健センターというものをおつくりになりましたよね。この市町村保健センターは現在四百カ所ぐらいあるそうですけれども、その時点で考えられたことは、昭和六十二年までに三千三百カ所ぐらいつくるという計画を立てていらっしゃいます。ところが、今度の保健事業を見ますと、…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 わかりました。新しい事業の中に吸収して、そして総合的に計画を立て直すというかっこうになるのだと思いますから、その方で成果を上げていただければいいと思っています。 いま一つのお尋ねは行政管理庁の方になんですけれども、これが済みましたら行管の方はお帰りになって結構でございます。 これは、いまの厚生省の、ばらばらのを一つにまとめるという話とちょっと似てくるのですけれども、御承知だと思うのですけれども、農林水産省の関係で生活改…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 きょうは時間がございませんので詳しく伺っていることはできないのですけれども、農林水産省の方へお出しになった勧告ですね、その勧告を私にも教えてください。後ほどで結構ですから、いただきたいと思います。 厚生省にお尋ねいたしますが、両省間で調整ができているはずだというお話ですけれども、そういうことはあっているのでしょうか。詳しいことは要りません。あったかなかったかだけで結構です。

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 では、その問題は問題ないと考えていいわけですね、一応。勧告の内容は拝見いたしますけれども。

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 総合的、結構でございますけれども、やはり責任ある問題ですから、厚生省でしっかり押さえた形が欲しいですね。現場では保健婦さんが大変困っていました。私は、そのことを聞いて本当にこれはこのままにしておいていいのかなと思ったものですから、きょう質問させていただいたわけです。今後よろしく御指導ください。 続けて質問させていただきます。 今度の老人保健事業を実施していくにつきまして、国と都道府県と市町村、この三つの行政庁における公…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 そこで、法律によって市町村が保健事業を実施する実施主体ということになっておりますね。そうすると、先ほど来お話が出てまいりましたように、いろいろとお金がかかるわけで、市町村も三分の一を負担することになりますので、かなり大きな金額が必要になってくるだろうと思います。先ほどの話にも出ましたように、六十一年度は四百六十三億なんて大きな金にもなりますが、いずれにいたしましても、市町村もかなり大きな負担をしなければならないだろうと…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 わかりました。仕事ができるように考えていただきたいと思います。 それから、引き続きましてお尋ねがあります。 今度は少し具体的な問題になりますが、いま、市町村が実施主体だけれども、事業の一部を委託することができるというお話がございましたね。この委託の問題なんですけれども、委託先がいろいろあるだろうと思うのです。その委託先をどんなところに考えていらっしゃるのかというのをお尋ねしていくと大変時間がかかると思いますので、現場の…

日本社会党1981/11/05

95衆議院 社会労働委員会 第4号

○金子(み)委員 その委託単価は検討してください、確かに大変大きな違いがありますので。というのは、医療機関や検診機関を同列に考えることはまずおかしいと思うのですけれども、たとえばそういうふうな医療機関、検診機関なんというところへ参りますと、患者の病気探しみたいなかっこうになってしまうわけです。あるいは患者探しとでも言いますか、健康な人が行った場合でもそれが病気じゃないかというふうな勘ぐり方もありますからね。 そういうふうになりますと、先…