金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○金子(み)委員 この問題につきましては、私はその製薬会社のことを疑うわけではありませんけれども、態度が非常によくないと思うのですね。いまお話しのように、申請者が申請してきた資料をチェックするということなんですけれども、申請してきた資料を全部信用するということが前提で事が進められているというふうにしか考えられない。そうすると、申請者の側では全く忠実に誠実に必要な資料は提供しなければならないにもかかわらず、そこに何らかの意図的な考え方を入…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○金子(み)委員 ぜひそれは励行していただきたいと思います。 私はなぜこれをきょう取り上げたかと申しますと、ただ単なる際物として取り上げただけではございませんで、こういう問題がいわゆる日本の医療費の中にも関係してくるわけです。いわゆる薬づけの問題なんかに大変に大きな関連がございますので、非常に問題だと思いましたので取り上げたわけでございまして、これで済んだわけではありません。これはさらに社会労働委員会の方へ持ち込みまして追及を続けていき…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○金子(み)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○金子(み)委員 ただいまの谷洋一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○金子(み)委員 御異議なしと認めます。よって、井上泉君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長井上泉君に本席をお譲りいたします。 〔井上委員長、委員長席に着く〕
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 私はきょうは、議題になりました医師法等関連の法案に関しまして、大変いい機会だと思いますので、法案関係を少し質問させていただきたいと思います。 初めに医師法からでございますが、御案内のように医師法の第一条、医師の任務というのが規定されています。「医師は、医療及び保健指導を掌ることによって公衆衛生の向上及び増進に寄与し、」云々というふうに規定されております。それからもう一つは、同じ医師法の十七条、すでに御案内のとおりだと思…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 そういたしますと、いろいろなものが考えられますね。私ども一般の人にわかりやすく説明をしていただくということになりますとどういうことになりますでしょうか。いまのお話の、医学的知識、判断、技術をもってするのでなかったらば害を及ぼすということになりますと、すべてのものがそれにひっかかるように思いますけれども、どうなりますでしょう。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 そうすると、こんなふうに理解していいでしょうか。医行為というのは診断、それから処方——診療は入りますか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 そういたしますと、「医療」と「医業」の違い、それはどうなりますか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 任務と業務の違いはわかりました。 そこで続いてお尋ねをしたいと思いますのは、いまの任務の中で、医療及び保健指導をつかさどるのが医師の任務である、これを具体的に行為にあらわしたのが十七条の「医業」ということになるのだということでありますが、その医師が医業を行った場合、あるいは保健指導も含めて医業というのかどうか、その辺はっきりお尋ねしませんでしたけれども、現在では、医師が医行為を行った場合に支払われる代償は大方は健康保険…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 保健指導について給付がないということは、保健指導をする場合には自由料金になるということも考えられます。自由料金だとすればいろいろな金額がそれぞれ勝手に決められるわけですし、さらには無料ということも考えられますね。無料で保健指導するということもあり得るというふうに考えられます。そうなってきますと、大変に世知辛いいまの状態の中では、わざわざ保健指導を時間をかけてしても一銭にもならないということになれば、余り熱心にやる気はな…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 そういう形で努力をしておられることはわかりました。それは結構でありますけれども、進み方としては決してきちんと進んでいかないと思うわけです。そして、それは目的を達成するためには大変に不十分だ、何か便乗的にやっているような形で、きちっと組織的にやられていないというふうに制度上考えられるわけですね。ですから、この際、予防に対する給付も当然行うべきであるという考え方がだんだんといま増大してきている時点でございますから、思い切っ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 では、この問題は、もう少し詰めたいのですが時間がありませんので、一応そこまでにしておきます。 続いて、法律の関係についてお尋ねいたします。 医師法の十八条には「医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。」名称制限がございます。ですから、言葉をかえて言えば医師法には名称制限と業務制限と両方の制限がなされているということになると思うのです。それで医療関係者、今度の九つの法律の関連がありますが、医療従事…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 大変にむずかしい問題だと思うのです。これは事実あることですから問題だと私は申し上げているわけでして、どうやって逃れているかというわけですが、いまのお話では、業務制限を厳しくしているからやっているはずはないと考えておられるようですし、それからそれは厳しく取り締まっているとおっしゃいますけれども、実際にはそうじゃないですね。やっているわけです。ただ、やっておっても、それをもしとがめられた場合の言い逃れとしては、全部医師がこ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 それは厳重にこれからやっていただきたいと思いますが、言うべくして大変にむずかしい問題だろうと思います。しかし、それはきちっとやっていただかなければなりませんし、そこで私はこの際、この保健婦助産婦看護婦法に関してもそれぞれ業務と名称は独占できるように制限するということが必要だと思いますので、ほかにも出てくるいろいろな保健婦助産婦看護婦法の問題とあわせて改正をするという方向でぜひ臨んでいただきたいということを強く要望してお…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 当時なかったからということが理由であるとすれば、今日はもうすでにあるわけですね。健康管理をすることを業とするような保健学士というものも存在しておりますよ。保健指導をもっぱらの仕事にする男子が今日ではたくさんいるわけです。ですから、これはもう遅きに失したぐらいな感じがありますので、早急に考えていただきたいと思います。 それから助産婦の問題についてもそうです。産婦人科の医者は全部女子でなければならないということはないのです…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 注意をしただけで直らない場合に、いつまでも保助看法違反を続けるという事実は残っていく、そういう問題は最後まで残ると思います。 さらに関連して、まだ問題があります。准看護婦制度というのは、御承知のように中学校卒業者を対象にした制度でございます。中学卒業者に二年間の養成をして、そして都道府県知事の行う准看護婦試験を受けさせて、そして免許を与えるという制度であります。ところが、すでに御承知のように、現在では高等学校進学率が非…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 私は、そういうふうに考えていらっしゃるからいつまでたっても解決しないんだと思うのです。時期が早いとおっしゃいますけれども、昭和二十六年ですよ、准看制度ができたのは。三十年かかっています。それでこういう状態になってきているわけですから。中卒だってないわけではない、それはそうでしょう。数字で見れば、二一%は中卒がいるわけですからね。だけれども、そんなことを言っていたら、中卒がなくなるまでやっていかなければならないというよう…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 ぜひお願いしたいと思います。 ちなみに、御存じだと思いますが、初めて看護の短期大学ができた当時、短期大学への入学者の方がはるかに多かった、やはりみんなそういうふうに考えておりますから、大学や短期大学への入学率は大変高いです。そのようにやはり看護婦学校の教育の方に希望者が集まっているという実態をごらんいただいて、ぜひ勇断をもって、もう制度ができて三十年になるのですから、この辺でぜひ鋭意検討を進めていただきたい。何か特別な…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 何年もそれで続けてきたと私は理解しております。 看護婦有資格者は、現在業務についている人とほとんど同じだけの数の潜在している人がいるということも御存じのはずです。だからこそ医務局で潜在看護婦の掘り起こしをしているわけでしょう。そして、その人たちにもう一遍補習教育をして業務についてもらう努力をしておりますね。それで何人かが解決していっていると思うのですが、これをもっと組織的に大々的にやって、潜在看護婦を掘り起こすというこ…