金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 いままで一部お話し合いを進めてきたわけですけれども、保健婦助産婦看護婦法に関しては非常に問題がいま起こりつつあります。もう三十三年前につくった制度で、当時はそれで思い切った制度だったというふうに考えられますけれども、今日の事態に合わなくなってきているということがありますので、ここら辺で改めるべきだというふうに思いますから、その点はぜひ何らかの方法で具体的に進めていただくようにお願いしたい。 それから、いまの保険との関係…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○金子(み)議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、母子保健法、健康保険法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 母性を心身ともに健全な状態に保つことは、人類の永遠の存続と発展を保障する上で、国の最も基本的な事業と言わなければなりません。この観点からわが国の関連制度を見直してみますと、諸外国ではすでに解決済みになっている基本的事項の立ちおくれが、少なくとも二つあります。 その一つは、妊娠及び出産に関しては、疾病にかか…
第94回 衆議院 本会議 第17号
○金子みつ君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係の大臣に質問をいたします。(拍手) わが国における急速な、しかも確実な高齢化社会の到来と、これに伴う高齢者の総合的な社会保障の問題は、今日、急がなくてはならない社会問題となっております。そこで、社会的扶養制度の有力な一つである所得保障を実現する公的年金制度の役割りがきわめて重視されるに至っているわけであ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 私は、きょうは時間も十分ございませんので、今回の国鉄の運賃の値上げにかかわります幾つかの質問をさせていただいて、そして国鉄側の御見解を伺わせていただきたいと思うのでございます。 一九七八年、国鉄運賃法の一部が改正されましてから、運営上の赤字を解決する目的として、毎年運賃値上げが繰り返されてきたわけでございます。今回は、実に四回目になるわけでございます。私ども社会党では、この法案が審議されます際に、この法案が通過するなら…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 総裁がいまお答えくださいましたような内容、問題につきましては、一般国民には明らかにされていないわけですね。一般国民は、なぜ運賃値上げばかりするのだろうというふうにしか考えていないのであって、国鉄がどんな内部努力をしていらっしゃるか、してきているのか、こういうこともああいうこともというようなことが、いま十分お話しなさる時間もなかったと思いますけれども、いろいろ考え、運賃値上げだけじゃなくて、運賃値上げに至るまでのさまざま…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 わかりました。それでは国鉄に戻ります。 今度の運賃値上げの問題の中で私は特にお尋ねしたいと思っていますのは、今度の運賃値上げが国民生活に非常に影響があるというふうに考えられますことと、それからそのことはすなわち家計のために非常に大きな負担になってくるということになるわけなんですが、わけても通学定期の値上げの問題でございます。今度は全般に値上がりになったわけでございますね。普通旅客運賃値上げ九・五%、通勤定期九・六%、通…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 歴史的な経過はわかったわけでありますけれども、努力をしておられることもわかるわけですけれども、そうすると、振り返ってみると、もともと七七・三%の割引をしたときの考え方がすでに常識を逸していたと申しますか、バランスの上でバランスを失していたと申しますか、それをいま直していくのが大変なんだというふうに聞こえるわけです。そういうふうに一つ聞こえます。 それと、学生割引の場合は、いまお話しのように文部省があれするべきではないか…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 国鉄再建法によりますと、今度この再建法が行われることによって国鉄のいまの大きな問題である再建は完全にでき上がるというふうには考えておられないと思いますけれども、再建するその足固めと申しますか基盤はできるというふうに考えておられるように思うのですけれども、果たしてそうかどうかということを確認させていただきたいと思うのです。 なぜかと申しますと、昭和六十年を目標に置いて、六十年には基盤ができるのだ、こういうことになるわけで…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 時間が参りましたので質問はここでとめたいと思っておりますけれども、いろいろといまお話しくださったように、大変なときに総裁になられて大変に御苦労だというふうに思いますけれども、せっかく立てられた六十年までの計画を実現させていただきたいと思いますし、ことに国民に直接接触する部分あるいは場面、そういうところに改善の効果をあらわしていただきたい。ダイヤとか窓口とか改札とか、国民が接触する場面、そういうところでサービスの改善とい…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 私は、本日は時間の関係もございますので、問題をしぼりまして、ことしが国際障害者年であるということが理由ではございませんけれども、障害者、障害を持つ子供たちに対する義務教育が義務化されましてから二年になります、この間にどれほどの進歩があったかということを考えてみる必要があると思うのでございますが、いまだに当初のような混乱あるいはトラブル、問題点というのは解決されておりませんのが実情でございまして、こういうような問題を中…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 そこでお尋ねしたいと思っておりますことは、いま大臣がおっしゃたようなお考えが基本にあるのだろうと想像いたしますけれども、ここのところをどういうふうに理解したらいいか教えていただきたいのです。学校教育法の施行令の二十二条の二で、いずれかの障害児学校に就学させなければならない障害の種類と程度が定められ、これに該当する子女は、たとえば盲児であれば盲学校、聾児であれば聾学校に就学させねばならないように運用している。これはいま…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 その問題はちょっとおきまして、いまお話の出ました教育委員会が子供の入学を決めるために意見を求める判別委員会というのが別にございますね。その判別委員会というのはどういうような人たちで構成されているのか、どのような機能を果たしているのかということが知りたいということと、この判別委員会のメンバーの中に現場の教師が入っているか入っていないか、メンバーになっているかどうかというのはいかがでございましょう。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 わかりました、教育職員ですが、いま養護学校の校長あるいは教師というお話ですね。一普通学枝の教師は入らないのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 それでしたら少しは救われるのですが、普通学校の教師も参加させる必要があると思うのです。初めから養護学校、要するに特殊特殊という視点で物を見るということは私は間違っておると思うのです。人間の場合でも健康を主体にして病気あるいは障害ということを考えるべきでございますから、健全な状態がわかっていなくて障害だけを主体に物を考えるのはいささか間違っておるというふうに私は考えます。ですから、選ばれます場合には、あるいは参加を要求…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 そこで、障害のある子供たちの義務教育が義務化されるようになりましてから、最初に申し上げましたように解決しない問題がまだ幾つもございまして、いろいろな訴えがございます。たとえばこういうのがございますので考えていただかなければならないと思います。 それは福岡県の問題ですが、県内で二百五十名のいわゆる就学免除の子供たちがおりまして、これが義務化の年に改めてもう一遍検討されたわけでございますが、登校可能だと思われる子供たちが…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 若干のケースについて聞いておるものもおありになった場合、どうなさるのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 そこで、私はいろいろ考えるのですけれども、問題は教育委員会にあるのじゃないかという気がするのです。教育委員会の措置に問題があるのじゃないかと考えるわけです。当然のことだと思うのですが、親の意見やあるいは希望を考えながら進めていかなければいけないのですが、どうも実態はいまなお親の意見や希望は重視しないで、どちらかと申しますと大変に命令的な姿勢で養護学校に入りなさい、あるいは自宅教育にするのだというふうなことが指示されて…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 いまの問題はこれで終わります。いずれまた別の時間にさらに続けさせていただきますが、先ほど申し上げましたように、方向を少しでも一般教育のできるような子供はそっちへ回すように、特別の者は別でございますけれども、少々無理があってもやる、その考え方をぜひ教育委員会でもしっかりとつかんでいただくように指導していただきたいと思います。 その次の問題は、大変時間が迫りましたのでゆっくりとお話し申し上げることができないのでございます…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 時間がなくなりましたので、質問はここでやめることにいたしますけれども、いまの後の件の分は、後任を選ぶとかなんとかいう問題は私はこれは学内の問題としてよく指導してくださればいいと思うのですけれども、公務員が二つの兼職をすることの問題につきましては、もう少ししっかりと指導していただきたいと思います。大学の問題は大学の自治だからというので、文部省はよく放任と申しますか、そのままにしておく例が非常に多い、ほかにもあるように私…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金子(み)分科員 私は、きょうは時間の関係もございますので、酪農の問題でございますけれども、それを牛乳にしぼりましてお尋ねをして、御意見を伺いたいと思っております。 まず初めに御意見をいただきたいと思っておりますことは、学校給食の問題でございます。学校給食のことは、もういまさらここでいろいろと申し上げることもないと思うわけでございますけれども、昭和二十二年にアメリカから輸入した脱脂粉乳を使って児童に牛乳を飲ませるということが始まった、…