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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○金子(み)分科員 ところでその学校給食の問題なんですが、五十六年度のいま審議しております予算を編成されるに当たりまして、学校給食のために畜産振興事業団を通して毎年政府から補助金が出されておりましたね。それで、五十六年度も百七十三億五千七百万円ですか、補助金を出すことになっておりましたのが、最終段階に入る前にこの補助金を打ち切ろうという話が、これは大蔵省の見解でございますが、補助金はもう要らないじゃないかということが言い出されたという事…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○金子(み)分科員 サンケイ新聞がアンケート調査をとりまして、そしてお母さんたちに質問しているわけですね。いま子供たちは月曜日から金曜日まで給食で牛乳を二百ccずつ飲んでいますね。土曜日はないのです。土曜日に飲んでいない。土曜日にも子供たちに牛乳を二百ccずつ飲ませるという問題についてこれは調査をしているわけですが、母親たちの回答は、六二%が土曜日もぜひ飲ませてもらいたい、こういう回答になっているのですね。私は前々から言っていたのですけ…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○金子(み)分科員 それでは次へ移りますけれども、いまの学校給食のことで一つだけ御要望を申し上げたいことがございます。 それは大蔵省から入ってくる国の補助金がことし削られましたよね。このようにして毎年へずられていくかもしれませんし、あるいは逆にふえるかもしれませんね。その辺はわからないわけですけれども、ふえた場合は話は別といたしまして、減っていった場合に、この補助金は必ず畜産振興事業団を通して出ているわけですね。ですから、補助金が減った…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○金子(み)分科員 ことし、これからのことですけれども、私がお願いしておきたいと思いますのは、父兄負担にならないように行政として政策上も考えていただきたい。それを御依頼申し上げておきたいと思います。まあことし終わってからまたもう一遍……。 次の問題に移りますが、次の問題はいま初めて取り上げることではなくて、実はちょうど四年前になりますけれども分科会で取り上げましたロングライフミルクの問題でございます。 きょうは持ってきてお目にかけようと…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○金子(み)分科員 私がお尋ねしないうちに先に御返事なさったみたいな感じですけれども、四年間も何もしなかったとは私は申しませんが、四年前も理由は同じことですよ。だから、私はそういう点、非常に不審に思うのです。時間もありませんからいろいろ申し上げられませんけれども、輸入をしないというのは、もう初めからわかっています。いまどきそんなものを輸入しようなんて国が考えるとは私は思いませんから、そんなことは考えておりませんけれども、要冷蔵を撤廃しな…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○金子(み)分科員 年をとったらよけい牛乳は飲まなければいかぬのですよ。四十過ぎたらお飲みになっていただいた方がいいです。高齢化社会に入るのは四十歳からですから、お勧めしておきます。 それで、そういう方は御自分で飲めないかもしれませんけれども、料理の中に入れるとかという方法があるわけでしょう。そして普及のために料理講習会を一生懸命にやっているわけですよ。全国牛乳普及協会、ここには国からも大きな助成金が出ておりますよ。それでやっておられる…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○金子(み)分科員 そういうことに努力をしている団体があるのに、その団体の事業を阻害するようなことのないように、ぜひ指導していただきたいと思います。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 総理府総務長官、お見えになっていらっしゃいますか——それでは、御多忙のように伺っておりますので、最初に総務長官にお尋ねをいたしますので、終わりましたらお引き取りくだすって結構でございます。 私は、いま大原議員が進めておられました障害者問題についての関連の質問をさせていただくわけでございますが、御案内のようにことしが国際障害者年ということで、世界を挙げて障害者問題について障害者を交えて一緒に考えていくということになってお…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 そうすると、こういうふうに理解していいわけでしょうか。事務局は一年だけ置いて、この一年にすることだけについて事務局にやらせる、そして来年からの仕事については事務局がやらないで、この真ん中に書いてある政府と民間と両方でつくった組織がありますね、それの事務局、厚生省社会局更生課と書いてありますが、ここでやらせる、こういうお考えですか。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 それじゃ、もう繰り返しませんけれども、事務局を一年限りでなくすといたしましても仕事は続いていくというふうに理解していいわけですか。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 そうしますと、協議会が事務局を持っているからそこでしていくというふうにおっしゃいましたから、政府としては直接手を出すとかあるいは参画するとかということにはならないわけですか。政府と協議会とは、協議会というのは政府と民間とが一緒になってつくられているから、一緒にやっていくのだというふうに理解していいわけですか。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 では、そのように理解することといたします。国際障害者年推進本部はなくなるわけではないということを理解して、そしていまお話のあった事務局が運営していくことについて、必要ならば推進本部の方からも物が言えるというふうになるわけだと理解していいですね。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 それでは、十分納得し得ませんけれども、時間がありませんので先に進ませていただきます。 先ほども申し上げましたように、日本の障害者対策は、身体障害者対策が非常に一生懸命されているけれども、精神障害者の対策は立ちおくれていると申し上げましたが、その一つとして、ぜひこのことは考えていただかなければならないと思うことがありますので、申し上げてみたいと思います。 そのことは、精神障害者の人がある程度立ち直って、そして社会復帰をし…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 ぜひやっていただくように要請したいと思います。 それと関連して、もしも就労することがどう考えても不可能であるというような場合に、そういう人たちだけを対象とした共同作業所のようなものをつくって、そしてその人たちがそれなりの仕事ができるようにというくらいの措置はとるべきではないか。これは厚生省御担当の福祉工場なんかと重なってくるかと思うのですけれども、そういうことも考えて、とにかく精神障害者の方たちが自分で働いて生きていこ…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 関連でございます。そういった民間における共同作業所、それから障害者の親たちがやっております民間の授産所のような共同作業所のようなものがございますけれども、こういうものに対して風は援助をするという方針はお出しになっていないでしょうか。これで見ますとこういうふうに書いてあるのですね。「精神薄弱者の地域的な援護対策の推進を図るため、精神薄弱者の親の会が実施する適所により作業指導生活訓練等を行う事業に助成している。」と書いてあ…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 いまのような施設にはできるだけ援助をしてやってほしいと思いますので、その点を要望しておきたいと思います。 次へ移りたいと思いますが、次には、これは労働省と厚生省と両方になるのじゃないかと思いますが、実は現在の法律の中では身体障害者福祉法というのがございますね。それから労働省の関係では身体障害者雇用促進法というのがございます。この両方が合わせられて、身体障害ですから特に肢体不自由者を対象にされておると思いますが、そういう…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 精神障害者福祉法がむずかしいとおっしゃっていますが、なぜむずかしいのか実は伺いたいのですが、時間がありませんのでここで伺うことはできませんので別の機会にいたします。 それで、現在精神障害者のためにあるのは精神衛生法なんですね。精神衛生法しかございませんが、精神衛生法の中には福祉的な要素が何も入ってない。ですから、福祉法ではないわけですから、この精神衛生法を改正して、精神衛生、福祉合わせた法律にするということはいかがでし…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 厚生大臣、ただいまの件でございますけれども、障害者年を契機にそのアンバランスを直すためにもきちんとした制度をつくっていく必要があると思いますが、政策としてお考えになっていただけないでしょうか。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 よろしくお願いしたいと思います。 それから、格差の問題でもう一つ考えていただきたいと思いますのは、これは運輸大臣に申し上げる問題だと思いますが、身体障害者には介護者と合わせて国鉄の運賃の割引があります。本人も、それから介護者も半額になっているのですね。身体障害者は、移動しますときに二人で一人前払えばいいことになっているのですね。ですけれども、精神障害者にはそれがないのです。精神障害者はそれで非常に困っているのですね。で…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○金子(み)委員 せっかく御検討中でありますから、その検討の中で身体障害者と精神障害者とを区別することのないように、同じように取り扱っていただきたい。もしふやすことができなければ、どういう方法をとったらいいかということはお任せしたいと思いますけれども、片っ方が不利益にならないようにぜひ検討していただくように強く要望させていただきます。 時間ももう終わりそうになりますので、あと一つだけ質問させていただきますが、せんだって厚生省の御説明を伺…