金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 十分わかったつもりはないので大変残念なんですけれども、もう少し時間をかけて話をさせていただきたいのですが、この問題については検討を進めておられるということでありますから、それはそれとしてぜひ進めていっていただきたいことを要請していまの時点では終わらせておいて、またにさせていただきたいと思います。 次にお尋ねしたいことは年金の給付額の物価スライドの問題なんですが、先ほどたしか平石委員の御質問でもあったというふうに、私はち…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 いや、理解しないわけにはいかないから一応理解はしているのですけれども、返す返すも残念であるということなんですよね。厚生省の看板が少しゆがんだなというふうに考えられてしまいますので、何ごとも財政が優先していくということは、福祉行政を進める上では厚生大臣としては大変やりにくいとお考えになっていらっしゃるんだろうと、私なんかはどっちかといえばお察しをしている方です。 次の問題に移ります。 年金の種類もいろいろございますけれど…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 そうすると、いまのお考えでいきますと、いま過去五年間を見たわけですけれども、過去五年間はいまのお考えと逆になっていますね。そうすると、逆になっているのはまずいから、やはり無拠出の方は拠出制の分よりも高くなるのはよくないということでこれから下がっていくんじゃないかというふうに聞こえたわけです。五十六年のときには下がっているんです、確かに。七%と六・七%ですから、わずかですけれども低いですね。このスタイルがいい、だからこれ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 物価スライドと相当する分をという考えですね。その考え方は、私はわからないわけではございません。 ただ、そうすると、その年によって動きがありますから、相当するものとして予算を用意しても、ひょっとするとそれが逆になるかもしれませんわね。もし高くなった場合にどうするのか、低くなった場合にどうするのかという手直しの問題は非常にむずかしいことだとは思いますけれども、そういう場合にはそのままにしておくわけですか。 私は考え方として…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 厚生省のお気持ち、わかりました。大変事務的ですね。まあやむを得ないのかもしれません。事務当局としてはそうお考えになるかもしれませんけれども、御答弁要りませんが、大臣、政策としてはやはりもう少し温かくしていただきたいというふうに思います。 それから、その次は生活保護家庭です。 生活保護家庭と福祉年金の関係で、先ほど同僚の川本委員の方でもそれに関連する御質問がありまして、そして御答弁もあったわけで、この関係は先ほどのやりと…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 それじゃ同じような問題ですけれども、生活保護家庭が得ている所得の問題です。 いまそういうふうな措置をとっておられるということはわかりました。 もう一つの考え方として、その所得の額です。収入認定をなさる場合にどういうふうな基準でなさるかということ、というのは、なぜかと申しましたら、課税対象になるような所得を得るということはまずあり得ないと言えないかもしれませんけれども、せめてそこまでの収入が得られるようになるまでは収入認…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 それでは、いまの問題について、どれぐらいの金額が、一般的に言って生活保護世帯で、そして老齢福祉加算が行われてということを計算していただいて、いま御答弁いただかなくて結構ですが、後で教えていただければと思います。どの程度になるかということが知りたいわけです。 では、次に参ります。 次の問題は、私もどうしてこういうことになったのかなというふうに疑問を持つ問題なんですけれども、それは国民年金の死亡一時金の問題なんです。実はこ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 それでは見直すわけですね、なくしてしまうか、なくさないかということも検討するんでしょうね。それだったら、来年度また法律改正があると思いますけれども、そのときにお出しになりますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 いろいろと声が出ていますけれども、やはり同じことを毎年繰り返すなんというのはおろかなことだと思うんですよ。ですから、こういうものは気がついたら手直しをなさっていいんじゃないでしょうか。全体の抜本改正をするときにやります、あれもそのときやります、これもやります、先ほどからのお話ですと、いろいろございますよね。そういうものをみんな一まとめにまとめて一括してやりたいというお気持ち、わからないでもないですけれども、こういうもの…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 推定されますとか、ではないかと思いますという御答弁をいただいて、ちょっとびっくりしたのですけれども、その当時、確かに年金局長は厚生省にいらっしゃらなかったのだから、それはお聞きになったに違いないと思いますけれども、そういうことは行政の上できちっと確実になっていないものなんでしょうかね。その点、私は大変不思議だと思うのです。そういうことは後の人たちが引き継ぎの中できちんとしてないから、そうだと思いますとか、推定されますと…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 それでは時間も参りましたので、最後に大臣にお願いしたいと思います。 年金制度につきましては、きょうの審議、あるいはこの次も行われますけれども、ここの委員会で審議される問題だけでもかなりたくさんの問題点が出てきているというふうに思います。それらの問題点を改善することのために、大臣は先ほどどなたかのときの御答弁で勇気を持ってやりますとおっしゃっていらっしゃいましたけれども、そのことをぜひお忘れにならないで、年金の問題は、三…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 これで終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○金子(み)小委員 十二ページですか、法定雇用率の問題と、それからそれを達成しているかしていないかという問題ですけれども、これは私、質問のときにこれを出してお答えは一応いただきました。さらにもう少しと思っておりましたけれども、時間がないのでやめましたが、法定未達成企業は、規模が大きければ大きいほど未達成率が高くて、要するに雇用してないということなんですね。小さい企業ほど一生懸命雇用しているという数字がここに出ているわけです。その理由は何…
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○金子(み)小委員 続けて、関連ですけれども、それだけじゃ、そうですがと納得しにくいのです。それもあるだろうと思いますけれども、もう少し掘り下げた理由として、たとえば生産率の問題だとか、高齢者を入れると能率が上がらないという問題もあるのじゃないですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○金子(み)小委員 高齢者事業団みたいなものがありますね、高齢者研究事業団ですか、ああいうところに高齢者の人たちを送って、そちらの方で解決していこうとする傾向があるのじゃないですか、企業できちっと採用するのじゃなくて。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○金子(み)小委員 それは企業側がでしょう。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○金子(み)小委員 私が言っているのは政府の政策としてですよ。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○金子(み)小委員 私の伺い方が少々ひねくれているのかもしれませんが、任意就業の率が高いというのは、結果的な問題なんじゃないですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号
○金子(み)小委員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 やっとこの時間が来まして、労働大臣が所信表明をなさいましてから大変長い時間がたっているわけでありますけれども、きょうが初めての審議日でございますので、労働大臣がせんだって所信表明なさいました件につきまして幾つかお尋ねをさせていただきたいというふうに考えるわけでございます。 まず最初に一言お尋ねしたいと思っておりますことは、この所信表明の中にもうたわれておりますが、「労働行政がまず第一に取り組むべき課題は、高齢化社会の進…