金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○金丸国務大臣 総理が命令するのに、私が総理の命令をこれはいかないということであれば、私の信念を総理に十二分に申し上げて、それでなおかつ総理が私の言うことを聞かぬとすれば、私はあるいは防衛庁長官としての資格がないのかもしれない。しかし私は、自分の信念としてやってはいけないときはやってはいけない、これを強く総理に進言しなければならぬ、こう思っております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○金丸国務大臣 寡聞にして聞いたことはありません。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 昭和五十三年十月三日の衆議議予算委員会におきまして、私は、対領空侵犯措置に関する内訓を見たことがないと申し述べましたが、これは、この内訓がいつ策定されたものであるか規定のまた内容、文言等については知らないという意味で申し述べたものであります。内訓そのものの存在やその概要まで知らないという意味でないということを述べたものでありまして、御理解をいただきたいと思います。 また、内訓を提出せよとの御要望でありますが、内訓…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私は、シビリアンコントロールとは、いつも申し上げておることですが、戦前の日本にはしていかないということでありまして、栗栖君を解任したのもそこにあるわけでありますし、また自衛隊の法令等を守らない、こういうことであればこれは即座に解任せざるを得ない、こういつも考えております。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私は、日本を侵す者が日本に上陸してきたら日本人はどこへ逃げればよろしいかという質問があった。私は、この狭い日本ではどこへも逃げるわけにはいかない。そんなことは当然であります。ましてや日本を侵そうとして日本に敵が上陸した、そのとき二十七万の自衛隊だけでいいのか。そういうわけにいかない。それは私はたびたび申し上げておるわけですが、防衛という問題は二十七万の自衛隊だけでやれるものじゃない。一人一人の国民のコンセンサスを…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) いや、私は和田さんのいまのお話、そんな考え方で申し上げているわけじゃありません。ただいま申し上げた考え方で私は申し上げた。それが記事に載っておるとするならば、そのニュアンスが、そうとったんだろうと私は思います。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私それを読んでおりませんから、十二分に見まして、私の考え方と違っておれば抗議を申し込もうと思っております。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私はしばしば申し上げておるわけでありまして、シビリアンコントロールは政治優先ということであります。国会が中心であると私は考えております。ですから、そういう研究した中間報告等も、要求があればいたします。ひた隠しはいたしません。当然国会で十二分な、われわれが研究したものを出して、うん、これは必要だという御理解を得れば、そのときまた立法ということも考えるけれども、まだ立法というまでもいってないという状況であるということ…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私はしばしば述べておるわけでありますが、奇襲の問題あるいは有事法制の研究というような問題が混同したり、また別々にひとり歩きをしちゃっておるというのが現実の私は姿だと。前から申し上げましたように、まだ卵の卵の卵だと私は思う。そういうのが飛び歩いて非常な御批判を受けて、それは防衛庁の責任にも、私は誤解を招くような言葉もあったということでおわびを申し上げなければならぬと思うのですが、実際は全くえらくひとりで飛び歩いちゃ…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 卵の卵の卵というところを報告しろといえば報告もいたします。次の通常国会でやれると思います。しかし全く卵の卵だということだけは御理解いただきたい。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私は、防衛という問題で二十七万の自衛隊があって、国が二兆円近くの予算を持っておるということを考えてみれば、何でもかんでもつぶせばいいということだけでは国の防衛は何のためにあるのだということになるので、その辺は十分御理解いただかなければ……。何でもかんでもつぶすということでなくて、ひとつこれはやっておかなくちゃならぬというものについては十分な御理解をいただきたいと、こう思うわけであります。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私は承知いたしておりません。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 一切やっておらなかったか、やっておったか私は知りませんが、昨年の八月、三原長官が、いわゆる有事法制の研究をしなさいという命令が出た。私も二十七万の自衛隊が――たびたび申し上げることでございますが、ある以上、また国民の税金をこれだけ多くいただいておる以上、何もしないでいるということはこれは国民の負託にこたえられない。当然、国民の負託にこたえるためには、いわゆる有事があるために自衛隊というものがある以上、いろいろに対…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 野田さん、いろいろきつい御質問をいただいておるわけですが、これまで防衛庁の内部で有事の際の法制上の諸問題についていろいろ検討されてきたということは聞いております。聞いておるが、いずれも防衛庁としては結論を得ておらないということだから、えらく強く質問してみても一結論はないんですよ。御理解いただきたい。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 教範の問題についていろいろお話がありましたが、この教範は法律に違反しているものではないと私は思っております。また、これを撤回するというほどのものでもないと思いますし、これは防衛庁の売店に行けばみんなどんどん公に売っておるわけでありまして、ひた隠しに隠しているものでもない。私は先ほど来たびたび申し上げておることでありますし、総理も申し上げておるんですが、いわゆる憲法の範囲内でやるということで、そんなことはできるかと…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 警戒衛星という問題につきましては、私は奇襲という問題、奇襲はないようにすることが政治だと、こういう考え方の中で警戒衛星という問題を私個人の考え方としてそういうもの、あるいはレーザー、あるいは通信網の整備、情報の完備、こういうような考え方の中で警戒衛星と。しかし、警戒衛星をただいま防衛庁が考えておるわけではありませんし、将来、ただいま先生もおっしゃられましたように内外に及ぼす影響というような問題も考えなくちゃならぬ…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 先般、私は、内訓の問題について承知していないという話。その承知してないというのは、いっこれをつくったのか、その日時を知らないと、こういうことであります。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 一々新聞が書くのを責任をとったらいかにとりょうもなくなると私は思うわけでありまして、一々新聞の書く責任を防衛局長がとれというのは無理だと私は思います。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 私は、しばしば申し上げておるわけでありますが、有事法制の研究という問題はあるいは立法という問題になるかもわからない。しかし、私は、この有事法制の研究についてひた隠しに隠しておるわけじゃない。シビリアコントロールというものは政治が優先する。だから、研究次第、中間報告は国会で要求があればいつでも中間報告もいたしますと、こういうことですから、私は、いま二十七万の自衛隊がおって、国民の負託にこたえるのに毎日寝て何もぜずに…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど伊藤防衛局長に「朝雲」に載っているというその話につきましてその責任という問題がありましたが、新聞に一々責任はとれないと私は申し上げておるわけでありますが、「赤旗」にそれが書いてあるわけであります。私はその事実を調べましたら、有刺鉄線も張ってない、また銃を持ったいわゆる自衛隊員が立っておったわけでもない、それははっきりいたしております。