金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 私は秦先生のいまの提案は一つの提案だと私も思います。私が次の防衛庁長官をやるなんていうことは、自民党には多士済々でありますから、考えてはおりませんが、防衛庁の長官としてあるいは国会議員の一人として総理に進言はいたしたいと思います。
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) まだはっきりはいたしておりませんが、十一月中旬ごろ見えるんじゃないかと、こう思っております。
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) アマコストが見えまして、いろいろ外務省あるいは防衛庁の岡崎参事官等と話し合ったということは聞いております。しかし、その中でどのようなお互いに話し合いをするかということについてはまだ決まってはおりませんが、ただ私は、一つ今度の交渉の中にいわゆる沖繩基地の労務者の解雇問題があるわけであります。私もブラウン長官を初め、アメリカへ参りましたとき、国会の小委員長とかその他関係の筋へ、みんなこれを強く要請をいたしてきたわけで…
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) これはきょうにわかにブラウン長官がこちらへ参るということでなくて、定期的に今度はアメリカからいわゆる長官が見えるという、そういうような話し合いの中でブラウン長官が見えるわけでありますから、いろいろのお話があると思います。思いますが、いま確たるこれこれこれだというお話をする、この機会にまだ申し上げる段取りにはなっておらない、こういうことであります。
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 私はたびたび申し上げておるわけでありますが、超法規行動、こういうような中で栗栖君の発言というようなことで、これはあの立場におる栗栖君があのような発言をするということは、いわゆるシビリアンコントロール、政治が優先するという立場からいってこれは許しがたいことであるというような感じがいたします。それを契機にいろいろの御意見も出てまいりまして、私は有事法制の研究と奇襲が一緒になって、混同してひとり歩きをしてしまったと、私…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○金丸国務大臣 私がNHKのテレビの座談会におきましてそのように申したことは、間違いありません。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 実は、内局と制服との関係の中で、私は素人ですから、いろいろ交流というものが必要だろうというような考え方の中で、どうだろうという私から提案をしたことは事実でありますが、いろいろ状況を聞いてみますと、内局の局長や課長、部員の職は、自衛隊の業務の基本的な事項について長官を補佐する文官職であり、もともと軍事専門的事項について長官を補佐するいわゆる幕僚監部等の自衛官の職とは性格を異にしている、原則的にはそのような交流というものはで…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 交流するということはいろいろな意味でうまくない、こういうことであります。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 私は制服が政策に関与することはシビリアンコントロールの上からいってうまくないという考え方になったわけでありますが、制服はあくまでも制服の立場で自衛官としてやるべきであって、いわゆる内局に、いろいろの政策その他は、話し合いは防衛方の中で当然あってもいいとは思うのですが、文民統制という上から考えてみてうまくない、私はこういうように考えておるわけであります。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 私は、奇襲というものはあり得ないという考え方を基本にしておるわけであります。あり得ないということにするためには、いわゆるそのあり得ないようにする機能、たとえば情報あるいは通信施設、レーダー網、こういうようなものを完備することによって奇襲というものはあり得ない。この間、西ドイツのシュミット首相が見えて、ある新聞社の方がシュミットに、奇襲というものがあるかという質問をしたら、西ドイツには奇襲というものはないということを言った…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 機密保護法の問題につきましては、総理は、たとえて言えば自衛隊員が退官後も秘密を守る義務というようなものがある、そういうものは各官庁にもある、そういうようなことを一応将来考えてみたいという考え方のようなことを国会で答弁いたしておるようでありますが、それについて私には、総理から指示も何もないことですから、それは総理としての願望だろう、こう申し上げたわけでありますが、その問題について、将来いわゆる各官庁の機密がどんどん漏れてい…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 私は、総理の答弁を聞きながら、それは必要だという考え方、こういう考え方であります。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 金丸信が防衛庁長官である限り、いたしません。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 そういうことはあり得ないと思いますし、また、銃を持って出かけるのでない、文官として出ていくということですから、そういう間違いは絶対ないと私は信じております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 私は、防衛問題を総裁選挙に利用するというようなことはあってはならないと思いますし、またそんな考え方で大平さんが発言をしておるとは私も考えませんが、大平さんの考え方も一つの考え方だと思います。 私は、自衛隊法というものは非常によくできていると思っています。そういうことでありますが、有事を仮定して自衛隊というものがある以上、有事に処してどうするかというような問題で頭の冷静なときにそういう問題を研究するということは必要だ、有事…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 ただいま防衛庁で実施いたしております防衛に対する研究という問題につきましては、七十六条発動が下令されたその時点が有事ということであろう、それからが有事だ、こう私は考えております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 私は、有事法制の研究、先ほど来から申し上げておりますように、その研究の中間報告もいたします。こういうことでありますし、また慎重にこれは対処すべきだということで、いま安井先生がおっしゃっておるように、一年あるいは二年ででき上がるというものではないと私は考えております。 しかし、一遍に十も二十もつくるということでなくて、研究するということは、一つのテーマが、ある程度の成果が上がって研究の結果が出てくれば、途中でそういうものも…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 私は、防衛という問題は、日本の平和憲法を踏まえてみましても、侵さず侵されずということが、今日の日本の専守防衛の精神だろうと考えておるわけであります。そういうことですから、いまお話がありましたように、日本はあらゆる努力をして戦前の日本のようなことにしないという、外交もあるでしょう、あるいは経済協力もあるでしょう、そういうようなことをして、日本が戦い、あるいは日本が侵されることのないような万般の対策を講ずることは、まずやらね…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 私は先ほど来から申し上げておるわけでありますが、奇襲を絶対にないようにすることが政治だ、こう申し上げておりますし、さきの質問者からもそのような問題が出ましたが、先般西ドイツからシュミット首相が見えた、そのとき、ある新聞社の記者が、西ドイツには奇襲というものが考えられるか、奇襲というものは考え得られぬと、こういうはっきり答弁をいたしたそうでありますが、私は、そういう点から言いましても、奇襲というものはあり得ないという考え方…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 私は、超法規行動という問題のとき、盧溝橋という問題を申し上げたわけでありますが、いわゆる中央政府の命令なくして盧溝橋の一部隊が指揮官によって、あの一発の銃声によって第二次世界大戦が起きたという考え方は持っておるわけであります。ですから、いや、それはもういまの日本には、いわゆる海外へ行ってそのようなことをすることはないんじゃないかという反論もあります。しかし、私はそれじゃ、あの函館にソ連のミグ25が飛び込んできた、これを領…