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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 私も、いま自衛官が、通勤は私服で官庁へ来て制服を着るというような考え方、これは戦後自衛官が非常な拒否反応に遭ったということもあります。しかし、そういう中で自衛隊員あるいは自衛隊のOB、こういう人たちが切歯扼腕しながら、いわゆる災害には命をかけ、あるいは海難にも命をかけて、そういうものが一つ一つ積み重なったということもこれあると私は思うわけでありまして、定着したから、しないからということでなくて、いわゆる自衛官が制服を着て…

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 筋としては通らないというお話、それも一つの考え方だと私も思うのですが、私はアメリカへ参りまして、ブラウン長官と、こういう話はアメリカから要求されるものではありませんと、ドル安円高という状況の中で、アメリカ駐留軍が非常に財政的に逼迫しておるという状況をわれわれは見ておって、よそを向いてただおればいいやというわけにはいかない、そこで、地位協定の範囲内でできるだけのことをしてやるということがいわゆる日米関係の信頼性を高める、こ…

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 日本を侵さんとする者が日本に上陸してきた、そこに時間的な問題があるということ、国会はいま説明のあったような状況ということになりますと、それは総理の決断あるいは内閣の決断ということになる心配はないかという、それをやらなくて座して死を待つということになっては困るということから考えれば、総理の出動命令というものが出て十日以内に国会でこれを審議してもらうということになるのじゃないかという感じが私はします。私は法律家でないからわか…

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 すなわち、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとともに、営外手当につ…

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は、日米関係というものは日本の安全のために不可欠であるという基本的な考え方を持っておるわけであります。そういう中でドル安円高というこの時点で、これはアメリカから要求されるものでなくて、いわゆるその信頼性を高めるということであるならば、日本自体がこういうことについて考えるべきじゃないかという私は考え方であるわけであります。アメリカへ行って、六月お話し申し上げたのは、私は金額を申し上げたわけでもないが、アメリカの日…

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 自衛隊法七十六条、これが発動されたその以後は有事だと私は考えています。

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は、有事というものがあるから、有事というものを仮定して自衛隊というものがある。自衛隊がある以上、日本を侵さんとするものがあるときはいかなる対処をするか。その対処方法をいろいろの面から研究するということは当然のことだと私は考えております。 また総裁選挙、過熱していろいろ論議がされるというようなお話。私は、大平さんの現行法でもいけるというような考え方、しかし、その中に研究はすべきだということを言っておりますが、自衛…

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 読んでません。

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) いや、一心に聞いています。

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私はたびたび申し上げるわけではございますが、いわゆる奇襲問題あるいは超法規行動あるいは有事法制の研究というようなものが混同をして、これがひとり歩きをしちゃったと、こう私は申し上げておるわけでありますが、私の考え方、本旨とはいわゆる反対の方向へ行っているという感じもしないわけではない。しかし、まあそういう問題についていろいろな御意見があることは私は結構なことだと思う。また防衛庁といたしましても結論的にこうやるんだと…

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) だからそういう意味では大平さんの言っていることも私はわからぬわけではない。なぜならば自衛隊法というものは非常にりっぱにでき上がっているということであります。また河本さん自体も、大平さんも、いわゆるよく研究すると、慎重にやれという、これ慎重にやらにゃいかぬと私は思っているので、そういう面で総裁選挙に利用しているとか、あるいは閣内不統一だという私は感じはいたさぬ。ただ、自民党の幹部の中に憲法改正するなんていうことを言…

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は河本さんのおっしゃっておること、あるいは大平さんのおっしゃっておること、しかし大平さんは執行部ですから、河本さんの問題も私もこの有事法制の問題の研究とか、あるいは奇襲というような問題に対処する方法とか、それは慎重でなければならないという考え方で、まあそれ以外に強いことを言っておる考え方の政治家もおりますし、あるいはマスコミもありますし、その他いろいろあるけれども、私はやはり慎重にこれは研究すべきものだと、こう…

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 有事があるから自衛隊があるという論法の中で有事法制の研究をするということ、これだけ国内にいろいろの意見を巻き起こして、ただここまでやればそれでおれの目的は達したと、こんな考え方は私は持っておりません。しかし、憲法の範囲内でやるということでありますから、その範囲内でやるについては十二分にひとつ検討して、そして私のところにできるだけ早い機会に上げろと、こういう私は指示をいたしておるわけでありまして、そういう中で現在い…

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) この臨時国会で出す段階ではないと思いますが、一遍にそういう問題を幾つも幾つも、十も二十も一遍に出すなんという研究ができるはずのものではない。一つできたらひとつ中間報告をするというような考え方でいけば、私は通常国会には中間報告の一つや二つはできるであろうと、こういう考え方を持っております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 旧も新もありません、全然そういう問題については考えていないということであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は、しばしば申し上げておるように、いわゆる憲法の範囲内でやるということでありまして、憲法範囲外のものは研究はしない、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) そのとおりです。

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は、もうたびたび申し上げておりますように、憲法の範囲内ということでありますから、当然それは憲法の範囲外であれば、それは入らないわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は、法律専門家でないからわからないわけでありますが、しかし憲法の範囲内という中でこういうものを取り扱っていきたい。またはそういうものを考える中で何が出てくるかわかりませんが、研究したものを法制局にどうだと、相談に乗ってください、研究してください、こういうひとつの順序はあると私は思うわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 万万が一のそういう問題が出たとき、当然副総理がいてくれた方がそれは問題は切れ目がないというか、副総理がなくて総理が自分から発言が出ないというような場面が、私は法律家でないからわからぬですが、自分の口からいわゆる代理を指名することができないような事態があったとすれば、そのときどうするかというようなことは法制局長官に聞かなければうまくわからぬですが、私の意のあるところをくんでいただきたいと思います。